岡島、19試合連続無失点でストップ 岩村がマイナーで実戦復帰

 ボストン・レッドソックスの岡島秀樹投手は22日、敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に3番手として登板。連続四球などで1死満塁のピンチを迎えると、内野ゴロの間に1点を失った。これで4月7日から続いていた連続無失点が19試合でストップ。しかし、岡島は後続を打ち取り、試合はレッドソックスが7−3で勝利した。

第2回 石川・金森栄治監督「チームを支える蛇澤と渡辺」

 公式戦がスタートして、約1カ月が経ちました。現在11試合を消化し、7勝3敗1分。数字だけを見れば、まずまずの成績といえます。しかし、相手のミスで、たまたま勝たせてもらっている試合もいくつかあります。また、負けた3試合の中には、勝てる試合もありました。もちろん、選手はみんな一生懸命です。それでも、日々の練習で何度も繰り返しやっている基本に忠実なプレーが、試合でできていないことが多々あります。

*特集「激突! セ・パ交流戦」がスタート! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 プロ野球が開幕して早くも約2ヶ月。3年目を迎えるセ・パ交流戦が22日(火)よりスタートします。当HP編集長・二宮清純の携帯公式サイト「二宮清純.com」では、特集コーナーを開設! 約1ヶ月間の交流戦期間中、コラムや情報を続々とお届けします。

*早大・斎藤、先発で3連勝 優勝へ大きく前進

 東京六大学春季リーグの明大対早大の第2回戦が20日、神宮球場で行われ、早大注目の1年生、斎藤佑樹投手が今季3度目の先発登板を果たした。斎藤は6回93球を投げて、5安打無失点に抑える好投。チームは5−0で勝利した。斎藤は先発でデビュー戦から3連勝。早大は無敗で勝ち点を4と伸ばし、2季連続の優勝へ王手をかけた。

*香川・丈武、中谷(現カープ)を抜くリーグ新の月間5本塁打

5月20日(日) (徳島4勝5敗1分、アグリあなんスタジアム、4,656人) 徳島インディゴソックス    4 = 100000102 勝利投手 松尾(5勝1敗) 敗戦投手 片山(2勝4敗) セーブ   橋本(1勝0敗4S) 本塁打   (香)丈武6号2ラン        (徳)山口1号ソロ

松坂、8回3失点で6勝目

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は20日、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に先発登板。7回に3点を失ったものの、8回を被安打9、無四球と安定した内容で6勝目(2敗)をマークした。試合はレッドソックス打線が爆発。13−3でインターリーグ(交流戦)の初戦を白星で飾った。

イチローの連続盗塁「45」でストップ 岡島はメジャー2セーブ目

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手は18日、本拠地でのロサンゼルス・エンゼルス戦の7回、二盗を試みたが失敗に終わった。これで昨年4月29日から続いていた連続盗塁成功の記録は「45」でストップ。メジャーリーグ記録の「50」には及ばなかった。

第8回 先手必勝

   4月21日はリーグ戦準決勝。公式戦ではありませんが、実戦を積むことはチームにとってプラスです。相手は、2月、新チームになって初めての練習試合で、17対5と大差で負けたチーム。おそらく相手は、今回も負けるわけがないと思っていたと思います。そんな雰囲気を感じながら、試合前、とてもワクワクしました。私たちも負けるつもりはありません。2ヶ月間でどのくらい変わったかを早く確認したい思いでいっぱいでした。

松坂、メジャー初完投で5勝目

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は15日、本拠地でのデトロイト・タイガース戦に先発登板した。前回のブルージェイズ戦で7回1失点と好投した松坂は、この日も制球が安定。タイガース打線に対して9回を被安打6、ソロ本塁打による1失点のみに抑え、7−1でレッドソックスは3連勝を収めた。松坂はメジャー初完投で5勝目をあげた。

第31回 徳島・白石静生「渡邊は新しいエース!」

 先週の3連戦で3連敗。再びチームは借金生活に突入してしまいました。しかし、戦力が4球団で最も充実している香川相手に3勝4敗1分と互角の勝負をするなど、ここまでは、まずまずの戦いができているのではないでしょうか。

*リーグ選抜が初の福岡遠征 7月にソフトバンク(2軍)と交流試合

 IBLJは14日、四国アイランドリーグの選抜チームが7月24日(火)、25日(水)と福岡に遠征し、ヤフードームなどで福岡ソフトバンクホークス(2軍)と交流試合を行うと発表した。ソフトバンクとは4月に四国で2試合を戦ったが、福岡に遠征するのは初めて。

*高野連、特待制度への処分緩和

 10日、日本高校野球連盟は緊急理事会を開き、問題となっている特待制度への緩和措置を決定した。  日本学生野球憲章に抵触する特待制度実施を申告したのは、甲子園大会での優勝校25校を含む376校(7971人)にのぼった。当初、高野連は特待制度を廃止し、特待生としての待遇を受けている全部員へ解約を指示していた。

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