6月7日(木) (長野オリンピックスタジアム、894人) 新潟アルビレックス 3 = 201000000 信濃グランセローズ 3 = 000020010
初めての都市対抗予選。 1回戦、伸びかかっていた鼻をへし折られました。 都市対抗予選の埼玉県第1、2代表は、企業チームのホンダ、日本通運が常連。3年前のチーム結成以来、企業チームに次ぐ埼玉県第3代表を3年連続で獲得しているのがクラブチームの所沢GBC。1回戦はその所沢GBCとの対戦でした。 初回、2点を先制し、その裏4点を返されるも、5回まで7対5と追いつける点差にいました。過去2度の対戦はいずれも5点以上の点差で負けており、負けたくなかった試合。しかし6回裏に8点失点し、15対5で7回コールド負け。練習試合を重ね、昨年と比べてチームの成長を感じていただけに、コールド負けはショックでした。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は6日、敵地でのオークランド・アスレチックス戦に先発登板した。松坂は7回で今季最多の129球を投げて2失点。粘りの投球をみせたが、打線の援護なく、レッドソックスは0−2で敗れた。松坂は前回登板に続く敗戦で4敗目(7勝)を喫した。
3日の徳島戦は大変な遠征になりました。ナイター後の帰り道でバスが故障。急遽、バスを2台チャーターしたものの、愛媛に着いたのは夜中の3時半……。さすがに全員クタクタで翌日の練習は休みにしました。今年は専用バスを寄贈していただいて、遠征が快適になっただけに残念です。
東京六大学春季リーグは4日、全日程が終了し、ベストナインが発表された。投手部門には今季、リーグ最多タイの4勝をあげ、優勝に貢献した早稲田大・斎藤佑樹が選ばれた。1年生投手が春季リーグのベストナインに選出されたのは史上初。ベストナインは担当記者の投票で決まり、斎藤は29票中26票を集めた。
6月4日(月) (香川2勝3敗1分、サーパススタジアム、653人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 001000000 勝利投手 山隈(1勝1敗1S) 敗戦投手 松尾(6勝2敗) 本塁打 (高)高井1号2ラン ▼高知−香川戦の日程を追加発表
3日、六大学野球春季リーグ、早稲田大学−慶應大学の第2戦が行なわれ、早大が慶大を9−4で破り、2季連続39回目のリーグ優勝を果たした。 注目された早大の先発には、斎藤佑樹。6回に四死球が続くなど投球が乱れて4点を奪われたものの、5回までは1安打無失点に抑える好投を見せ、同大の優勝に大きく貢献した。
6月3日(日) (徳島1勝6敗、オロナミンC球場、566人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 浦川(4勝3敗) 敗戦投手 片山(2勝6敗) セーブ 小山内(0勝4敗1S) ▼ソフトバンク・西山、2軍で今季初勝利
ボストン・レッドソックスの岡島秀樹投手は3日、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦で4番手として登板。7回、5−6と1点ビハインドの場面でマウンドに上がり、1回3分の1をパーフェクトで抑えた。直後にレッドソックス打線は逆転に成功。チームはそのまま11−6で勝利し、岡島はメジャー初白星(1勝0敗)をマークした。
6月3日(土) (富山5勝0敗1分、諏訪湖スタジアム、2,145人) 信濃グランセローズ 7 = 004000003 勝利投手 久保井(2勝1敗) 敗戦投手 給前(2勝4敗) セーブ 五艘(3S) 本塁打 (信)町田1号ソロ
6月2日(土) (香川8勝2敗2分、サーパススタジアム、939人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 030000000 勝利投手 宇都宮(2勝2敗) 敗戦投手 下地(0勝1敗)
6月2日(土) (石川4勝1敗、広神球場、1,827人) 新潟アルビレックスBC 1 = 100000000 勝利投手 蛇澤(5勝0敗) 敗戦投手 藤井(3勝3敗)
6月1日(金) (高知2勝2敗1分、高知市営球場、287人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 天野(5勝4敗) 敗戦投手 西川(3勝3敗2S)
6月1日(金) (新潟1勝5敗、五十公野野球場、2,832人) 富山サンダーバーズ 1 = 000100000 勝利投手 宮本(1勝1敗) 敗戦投手 小園(2勝2敗) セーブ 筒井(2S)
5月31日(土) (愛媛4勝1敗、東予球場、539人) 徳島インディゴソックス 3 = 000000012 勝利投手 梶本(3勝3敗1S) 敗戦投手 小林(1勝2敗) ▼愛媛・檜垣選手が携帯サイト「二宮清純.com」に登場
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は31日、本拠地でのクリーブランド・インディアンス戦に先発登板した。松坂は5回に2点、6回に4点を失い、5回3分の2を投げて6失点KO。メジャー初の2ケタ被安打(12安打)で、4月17日以来の3敗目を喫した。試合は4−8でレッドソックスの連勝は5でストップ。
7月19日(木)、松山・坊っちゃんスタジアムで行われるNPB2軍のオールスターゲーム、フレッシュオールスターの出場候補選手が29日、発表された。ウエスタンリーグ選抜では広島・中谷翼内野手(元愛媛)が、イースタンリーグ選抜では千葉ロッテ・角中勝也外野手(元高知)がメンバー入りした。
左脇腹の肉離れでDL(故障者リスト)入りしていたタンパベイ・デビルレイズの岩村明憲内野手が29日、本拠地のデトロイト・タイガース戦で約1ヶ月ぶりの復帰を果たした。「7番・サード」で先発出場した岩村は第3打席で復帰後初安打となる3塁打。1点を追う9回の第4打席にはヒットでチャンスを広げると、イライジャ・デュークスのタイムリーでサヨナラのホームイン。復帰戦を6−5と勝利で飾った。
5月27日(日) (香川8勝1敗2分、サーパススタジアム、1740人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000100 勝利投手 松尾(6勝1敗) 敗戦投手 浦川(3勝3敗) セーブ 橋本(1勝0敗5S)
5月27日(日) (富山2勝2敗、金沢市民野球場、968人) 石川ミリオンスターズ 1 = 001000000 勝利投手 大瀧(4勝0敗) 敗戦投手 渡辺(2勝1敗) セーブ 五艘(2S)
5月26日(土) (高知6勝6敗1分、四万十スタジアム、479人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 近平(4勝1敗1S) 敗戦投手 山隈(0勝1敗1S)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は26日、敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に今季10回目の先発登板を果たした。松坂は4回に2本塁打を浴びて5点を失ったものの、レッドソックス打線が爆発し、チームは10−6で勝利。松坂はリーグトップタイの7勝目(2敗)をマークした。