6月30日(土) (富山3勝3敗、桃山野球場、908人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000000101 勝利投手 小園(5勝2敗) 敗戦投手 渡辺(4勝2敗) 本塁打 (富)宮地1号2ラン、野原4号ソロ
6月29日(金) (香川9勝2敗2分、サーパススタジアム、761人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000000002 勝利投手 塚本(4勝1敗) 敗戦投手 安達(0勝2敗) セーブ 橋本(2勝0敗8S) 本塁打 (香)丈武8号ソロ
6月29日(金) (信濃2勝6敗1分、長野オリンピックスタジアム、946人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 涌島(3勝2敗) 敗戦投手 久保井(3勝2敗)
IBLJは28日、7月に行われるNPB球団との交流試合のアイランドリーグ選抜メンバーを発表した。今回発表されたのは3日(火)の阪神タイガース2軍(鳴尾浜)戦と6日(金)、7日(土)の巨人2軍戦(6日・坊っちゃん、7日・サーパス)に出場する25名。現在、打率.377と首位打者を走る比嘉将太(愛媛)ら8選手が初めて選ばれた。 ▼長崎セインツ戦のメンバーも発表
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は28日、シアトル・マリナーズ戦に先発登板した。今季3度目のイチローと松坂の対決は、第2打席にイチローがセンター前にタイムリーヒットを放ち、3打数1安打。松坂は8回をその1点のみに抑えたが、勝敗はつかなかった。試合は1−1で迎えた延長11回、マリナーズがホセ・ロペスのタイムリーでサヨナラ勝ちをおさめた。 ▼桑田、6試合ぶりの失点
26日、日本高校野球連盟は第2回特待生問題私学検討部会、臨時の全国理事会を開き、学生野球憲章の見直しと来年度の募集要項作成に向けた特待生問題についての審議を行なった。
6月26日(火) (香川9勝4敗2分、サーパススタジアム、413人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 金子(3勝0敗) 敗戦投手 捻金(1勝6敗)
現在、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは5勝18敗1分となかなか勝ち星が伸びず、チームとしては厳しい状況にあります。しかし、選手一人ひとりは技術的にも精神的にもレベルアップしていますので、チーム内には野球への情熱・意欲がみなぎっています。
IBLJは25日、四国アイランドリーグの選抜チームが7月3日(火)に西宮遠征を行い、阪神2軍と鳴尾浜で交流試合を実施すると発表した。阪神と交流試合を行うのは今年3月に続き、3回目。過去はすべて四国で開催し、3月は香川オリーブガイナーズが4−1で勝利している。リーグ勢の対戦成績は1勝2敗。 ▼前期の各チーム順位が確定、高知は初のBクラス(6月25日結果)
四国アイランドリーグは24日、前期優勝へのマジックを1としていた香川オリーブガイナーズが、サーパススタジアム(高松)で行われた高知ファイティングドッグス戦で4−3と勝利した。この結果、香川が残り5試合に全敗しても他のチームが上回る可能性がなくなり、前期優勝が決定した。
6月24日(日) (富山8勝1敗、美山球場、1,083人) 新潟アルビレックスBC 4 = 001300000 勝利投手 小園(4勝2敗) 敗戦投手 矢野(1勝4敗) 本塁打 (富)草島2号満塁
6月23日(土) (香川6勝4敗2分、サーパススタジアム、5,586人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000001001 勝利投手 パチェコ(3勝1敗) 敗戦投手 天野(6勝5敗) セーブ 上里田(2勝3敗7S)
23日、ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手が、5月4日のマリナーズ戦以来、約1カ月半ぶりに先発マウンドに上がった。4回までサンフランシスコ・ジャイアンツ打線を無失点に抑えた井川だったが、5回に2点を失い、勝ち投手の権利を得られないまま、この回途中でマウンドを降りた。 ▼桑田、メジャー初の連投で役割果たす
6月23日(土) (富山6勝1敗1分、大町市運動公園野球場、1,349人) 信濃グランセローズ 6 = 220000020 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 給前(3勝5敗) セーブ 生出(1勝0敗1S) 本塁打 (富)大士1号2ラン (信)今井2号ソロ
IBLJは22日、四国アイランドリーグ選抜が7月6、7日に長崎遠征を行い、長崎セインツと交流試合を実施すると発表した。なお、アイランドリーグでは同日程で松山と高松で巨人(2軍)との交流試合が予定されており、長崎では「アイランドリーグ選抜ドリームス」として別メンバーが試合を行う。 ▼愛媛、勝って香川の胴上げ阻止(6月22日結果)
ピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄投手が22日、シアトル・マリナーズ戦で今季4度目の登板を果たした。0−3とリードされて迎えた6回、2番手としてマウンドに上がった桑田は2回を無失点。注目のイチローとの対決では空振り三振に切って取るなど、4三振を奪う好投をみせた。試合はイチローのタイムリーなどでマリナーズが3−0で勝利した。
千葉ロッテによるアイランドリーグ球団買収構想は、四国のみならず、球界全体に波紋を広げている。実現には越えるべきハードルが多いが、この構想でアイランドリーグはどこへ向かおうとしているのか。舵をとる運営会社IBLJの鍵山誠社長を直撃した(今回は後編)。 ▼長崎が来季よりリーグ参入の動き ロッテは球団買収否定
6月9日、全日本クラブ選手権埼玉県予選に出場しました。 クラブチームの都市対抗のような存在の全日本クラブ選手権。企業チームが出場しないため、全国大会へ行くことができるチャンスがおおいにある大会です。全日本クラブ選手権に優勝したチームは、秋に行われる社会人野球日本選手権にも出場できます。全国のクラブチームにとって、またとないチャンスの大会です。 埼玉県予選で、出場チーム11チーム中、上位2チーム内に入ると、南関東大会(東京、千葉、神奈川、埼玉、山梨の各県から代表2チームが出場)に進み、南関東大会上位2チームが全日本クラブ選手権に出場することができます。
19日現在、25本塁打、57打点とパ・リーグの2冠王に輝いている楽天・山崎武司選手。5月17日の日本ハム戦では、1試合3発の離れ業を演じるなど、そのパワーには目を見張るものがある。38歳にして、なお進化し続ける山崎選手に当サイト編集長・二宮清純がインタビューを行なった。その一部を公開する。
千葉ロッテによるアイランドリーグ球団買収構想は、四国のみならず、球界全体に波紋を広げている。実現には越えるべきハードルが多いが、この構想でアイランドリーグはどこへ向かおうとしているのか。舵をとる運営会社IBLJの鍵山誠社長を直撃した。
四国アイランドリーグは20日、首位・香川が3位の高知にダブルヘッダーで連勝。この結果、高知の優勝の可能性が消え、香川が2007年前期シーズンの優勝マジックは「1」となった。22日(金)の香川−高知戦(サーパススタジアム)で香川が勝利するか、同日の愛媛−徳島戦(東予球場)で愛媛が敗れる、もしくは両チームとも引き分けた場合、香川の2季連続優勝が決まる。
20日(日本時間)、パイレーツの桑田真澄がマリナーズ戦でメジャー3試合目の登板を果たした。5−3と2点リードの8回裏、2死1、2塁の場面でマウンドに上がった桑田は、9番打者のベン・ブルサードに対して4球を投げ、最後は内角寄りのストレートでファーストゴロに打ち取った。
千葉ロッテマリーンズが四国アイランドリーグの1チームを保有し、育成選手や指導者の派遣を検討していることが明らかになった。現在、各球団を分社化しているアイランドリーグだが、高知ファイティングドッグスのみ買い取り手が見つかっていない。そのため、諸条件がクリアになれば来季からロッテが高知を保有する可能性が出てきた。 ▼高知・藤城監督「ファンへの説明が必要」
前期シーズンも残り10試合をきりました。優勝が近づき、選手たちのレベルが上がっていることを実感します。開幕当初はボール先行で四球連発だった若い投手が、ストライクが取れるようになってきました。やら主力ピッチャーだけでなく、新しい力が出てきたことが首位を走る要因でしょう。