IBLJは10日、6月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ 6月成績 5試合 3勝1敗1S 防御率1.09 【野手部門】 香川オリーブガイナーズ 6月成績 59打数24安打 打率.407 打点6 盗塁13
7日、サーパス(オリックス2軍)と徳島インディゴソックスの交流試合が神戸・あじさいスタジアムで行われた。徳島は初回に2点をすると打線が爆発。いずれもアイランドリーグの対NPB交流試合最多となる15安打13得点の猛攻をみせ、13−2で大勝した。徳島は単独チームで初めてNPB球団に挑み、初勝利。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は4日、敵地でのデトロイト・タイガース戦に先発登板した。松坂は初回に先制アーチを浴びると、3回にも2本の本塁打などで4点を奪われ、計5失点。結局5回を投げて10安打6失点の内容で降板し、6敗目(10勝)を喫した。試合は5−6でレッドソックスは同一カード3連敗で前半戦を終了した。
7月8日(日) (信濃4勝4敗1分、県営上田野球場、2,427人) 石川ミリオンスターズ 2 = 002000000 勝利投手 佐藤(2勝0敗) 敗戦投手 都(1勝2敗1S) セーブ 小林(1勝2敗4S)
7日、読売ジャイアンツ(2軍)と四国アイランドリーグ選抜との交流試合が高松・サーパススタジアムで行われた。リーグ選抜は3−5と2点を奪う8回、交流戦2試合連発となる高井啓行(高知)のホームランを皮切りに4点を奪って逆転に成功。そのまま7−5で勝利をおさめた。
7月7日(土) (新潟2勝7敗、美山球場、2,241人) 石川ミリオンスターズ 5 = 110100020 勝利投手 谷合(1勝1敗) 敗戦投手 渡辺(4勝3敗) セーブ 筒井(3S) 本塁打 (新)根鈴1号ソロ
ボストン・レッドソックスの岡島秀樹投手が11日に行われるオールスターゲーム(サンフランシスコ)への出場が決定した。岡島はファン投票で決定する残り1枠、“32人目の男”にノミネートされていた。投票は6日7時に締め切られ、岡島は約440万票を集めてトップだった。
7月6日(金) (石川4勝4敗1分、石川県立野球場、2,157人) 富山サンダーバーズ 4 = 000000220 勝利投手 山下(1勝0敗) 敗戦投手 生出(1勝1敗)
大阪桐蔭・中田翔が5日、生野工(大阪)との練習試合で高校通算最多記録となる87本目の本塁打を放った。
(富山4勝3敗1分、宮野野球場、739人) 石川ミリオンスターズ 3 = 001000110 勝利投手 久保井(4勝2敗) 敗戦投手 下村(0勝2敗)
少し前の話になってしまいますが、5月20日に、所沢市の航空記念公園で、野球教室を行いました。 毎年航空公園で行われている「リサイクルカーニバル」というイベントに混じって野球教室を行います。昨年に続いて2回目の参加となりました。 その名のとおり、「リサイクルカーニバル」はリサイクルがメインのイベントです。1000店以上のフリーマーケットが出店し、20万人以上が来場します。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は4日、本拠地のタンパベイ・デビルレイズ戦に先発登板した。松坂はメジャー初対決となるデビルレイズ・岩村明憲から3三振を奪うなど、9奪三振の好投。8回を投げ、被安打3にデビルレイズ打線を封じ、日本人新人投手では野茂英雄、石井一久(いずれも当時ドジャース)以来となる2ケタ10勝目(5敗)をマークした。
北信越BCリーグは4日、同リーグ選抜チームとNPBイースタン・リーグ選抜フューチャーズとの交流戦開催を発表した。主催は株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング、読売新聞社、KNB北日本放送、TeNYテレビ新潟。
3日、「プロ野球ガリバーオールスターゲーム」の全メンバーが発表された。各リーグで30人が選ばれ、そのうちダルビッシュ有、相川亮二ら17人が初出場となった。 今回は20日に東京ドームで、21日にフルスタ宮城で開催される。そのためか、両会場のホームチームである巨人と楽天から最多の8選手が、それぞれ選出された。
3日、阪神タイガース(2軍)と四国アイランドリーグ選抜との交流試合が西宮・鳴尾浜球場で行われた。リーグ選抜は5番・高井啓行(高知)が2本のホームランを放つなど打線が爆発。NPB相手に初の2ケタ得点をマークし、12−1で大勝をおさめた。 ▼ソフトバンク・西山、4日の楽天戦で先発へ
ピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄投手が3日、本拠地のミルウォーキー・ブルワーズ戦で中継ぎ登板したが、3分の2を投げて7失点。メジャー初黒星を喫した。3−3と同点の7回、2番手としてマウンドに上がった桑田は満塁弾を含む5安打を浴び、失点を重ねた。試合は3−10とパイレーツの大敗に終わった。
前期は19勝22敗4分。3年目で初の負け越し、Bクラスに終わりました。昨年までの左右両エース、相原雅也と高梨篤が抜けた今年のテーマは打って勝つ。ところが、頼みの野手陣に故障者が続出してしまいました。
北信越BCリーグと四国アイランドリーグは3日、両リーグの選抜チームが8月に交流試合を行うと発表した。8月7日(火)に石川、28日(火)に愛媛・松山で開催される。独立リーグ同士の対戦は日本球界史上初。出場メンバー等は追って発表される。
2日、「プロ野球ガリバーオールスターゲーム」のファン投票最終結果が発表された。注目された楽天からは、高卒ルーキーとしては99年の松坂大輔以来となった田中将大、現在、本塁打と打点でリーグ2冠王の山崎武司ら8人が選ばれた。
1日、大阪桐蔭の主砲、中田翔が86号の本塁打を放ち、埼玉栄時代の大島裕行(西武)がもつ高校通算最多記録と並んだ。
今年のメジャーリーグオールスターゲーム(11日、サンフランシスコ)に出場するア・リーグ、ナ・リーグの各31選手が2日、発表された。ア・リーグでは外野手部門でイチロー(マリナーズ)がファン投票3位に入り、入団以来7年連続の選出。ナ・リーグでは投手部門で既に22セーブをあげている斎藤隆(ドジャース)が監督推薦により、初めて選ばれた。
四国アイランドリーグは1日、3試合が行われ、2007シーズンの前期全日程を終了した。既に2期連続優勝を決めた香川は最終戦を5連勝で飾り、27勝10敗8分。勝率.730となり昨季後期にマークしたリーグ最高勝率(.725)を更新した。2位には最下位から驚異的な追い上げをみせた愛媛が入り、高知はリーグ3年目で初の負け越し。3位に沈んだ。徳島は3期連続の最下位。最終戦で勝利し、昨シーズン前期のリーグ最低勝率(.285)は上回った。アイランドリーグは阪神2軍、巨人2軍、サーパスとの交流試合をはさみ、後期日程が13日(金)よりスタートする。
ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手は1日、本拠地のオークランド・アスレチックス戦に復帰後2度目の先発登板を果たした。7回途中まで投げたものの、3本塁打を浴び4失点。打線の援護もなく、ヤンキースは0−7で敗れた。井川は2敗目(2勝目)を喫した。
7月1日(土) (城光寺野球場、1,836人) 石川ミリオンスターズ 3 = 000010011 富山サンダーバーズ 3 = 201000000
6月30日(土) (高知7勝5敗1分、東部球場、1,009人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 西川(5勝5敗2S) 敗戦投手 益田(2勝6敗) セーブ 上里田(2勝4敗8S)