10日、トロント・ブルージェイズとボストン・レッドソックス戦が行われ、ブルージェイズ大家友和、レッドソックス松坂大輔の日本人先発対決が実現した。メジャーの先輩・大家は制球に苦しみ、5回途中で6安打3失点。一方の松坂は7回を投げて5安打1失点と好投を見せて、試合はレッドソックスが9−3と快勝した。松坂は4勝目(2敗)、大家は4敗目(2勝)を喫した。
IBLJは9日、4月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 香川オリーブガイナーズ 4月度成績 6試合 3勝3敗 防御率1.50 【野手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ 4月度成績 51打数21安打 打率.412 打点12 ▼中谷は初安打ならず、2軍で伊藤VS深沢
8日、福山で行われたセ・リーグ公式戦、広島−中日の第6回戦でカープの中谷翼内野手(元愛媛)がアイランドリーグ出身野手としては初の1軍出場を果たした。代打で登場した中谷は1打数0安打。初ヒットは次の機会にお預けとなった。
いよいよ北信越BCリーグの一年目がスタートしました。まずは開幕3試合、そしてGWの4試合を終え、富山サンダーバーズは5勝2敗。いいスタートを切ることができたと満足しています。 アウエー(新潟)での開幕試合、先発の小園司(阪南大出身)が3安打完封勝利。これはもう嬉しい誤算でした。彼は投手陣の中で兄貴分的存在を発揮しています。マウンド上でも堂々としていますし、バッターに向かっていく負けん気の強さは、投手陣の中でもピカ一です
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が7日、本拠地ヤンキースタジアムでのシアトル・マリナーズ戦の第3打席でレフトに二塁打を放ち、日米通算2000本安打を達成した。日米通算で2000本安打を達成したのはイチロー(2659安打)に続き、2人目。日本のみでは過去34人が達成している。
08年の北京五輪を目指す野球の日本代表・星野仙一監督が7日、11月に台湾で行われるアジア地区予選の代表候補選手60名を発表した。内訳は投手29名、野手31名。最多はセ・リーグの首位を走る巨人で10名。最小は両リーグの最下位の東京ヤクルトとオリックスで2名ずつだった。ルーキーでは東北楽天・田中将大、巨人・金刃憲人の2投手が選ばれた。
上越市営球場(新潟−富山3回戦、富山3勝0敗) 勝利投手 久保井(1勝1敗) 敗戦投手 前田(0勝2敗)
宇和島・丸山球場(愛媛−香川9回戦、愛媛1勝7敗1分) 勝利投手 松尾(3勝1敗) 敗戦投手 浦川(2勝2敗) セーブ 橋本(1勝0敗2S) 本塁打 (香)丈武4号ソロ (愛)田口2号2ラン
東部球場(高知−愛媛6回戦、高知4勝2敗) 勝利投手 ソリアーノ(1勝0敗) 敗戦投手 小山内(0勝3敗) 本塁打 (愛)田口1号ソロ
5日、ニューヨーク・ヤンキースとシアトル・マリナーズ戦が行われ、ヤンキース井川慶投手が今季5度目の先発マウンドに立った。井川は城島健司にソロ本塁打を浴びるなど、3アーチを含む9安打を打たれて5回途中8失点で降板した。日米2000本安打まであと2本の松井は3回にソロ本塁打を放ったが、安打はその1本のみ。記録達成は6日以降にお預けとなった。
長野オリンピックスタジアム(石川−信濃2回戦、信濃1勝0敗1分) 勝利投手 給前(1勝1敗) 敗戦投手 下村(0勝1敗) 本塁打 (信)渡辺1号ソロ
4日、ボストン・レッドソックスとシアトル・マリナーズ戦がレッドソックスの本拠地、フェンウェイパークで行われた。レッドソックスの先発・松坂大輔とマリナーズのイチローの今季2度目の対決は1打数無安打、2四球だった。松坂は初回にいきなり5点を奪われるなど、5回7失点。メジャー移籍後ワーストの内容でマウンドを降り、勝敗はつかなかった。試合はレッドソックスが8−7で勝利した。
石川県立野球場(富山−石川2回戦、石川2勝0敗) 勝利投手 蛇澤(1勝0敗) 敗戦投手 小園(1勝1敗)
3日、愛媛マンダリンパイレーツから広島東洋カープに06年に入団した中谷翼内野手が初の1軍出場選手登録を果たした。アイランドリーグ出身選手で1軍登録されたのは昨年5月の西山道隆投手(福岡ソフトバンク)、今季開幕時の伊藤秀範投手(東京ヤクルト)についで3人目だが、野手では始めて。 ▼5月3日結果
メジャーリーグ機構は3日、4月の最優秀新人選手を発表し、ア・リーグではボストン・レッドソックスの中継ぎとして13試合連続無失点を続ける岡島秀樹投手が選ばれた。また、次点には打率.339の好成績をマークしたタンパベイ・デビルレイズの岩村明憲内野手(現在、脇腹の故障でリハビリ中)が入った。
松本市野球場(富山−信濃2回戦、富山2勝0敗) 勝利投手 萩原(1勝0敗) 敗戦投手 吉田(0勝1敗) 本塁打 (富)優士1号満塁
東予球場(愛媛−香川7回戦、愛媛1勝5敗1分) 勝利投手 勝沢(1勝1敗) 敗戦投手 森(0勝1敗) セーブ 橋本(1勝0敗1S)
開幕1ヶ月が過ぎ、高知は7勝5敗2分の首位に立っています。その原動力となっているのが、エースのとともに、手薄な投手陣を守り立てているの存在です。正直、ここまでやってくれるとは思いませんでした。うれしい誤算です。
[ソ] 西山−山田大−川口−○高橋徹 [香・徳] 松尾(香)−片山(徳)−橋本(香)−塚本(香)−下地(香)−角野(徳)−●小林(徳)−天野(香) 本塁打 (ソ)中西2ラン (徳)永井ソロ
トロント・ブルージェイズの大家友和投手は29日、テキサス・レンジャーズ戦に先発登板し、7回を5安打1失点に抑えて今季2勝目をマークした。大家はこの勝利がメジャー50勝目。日本人投手としては野茂英雄(123勝)以来2人目の快挙を達成した。
アルペンスタジアム(石川−富山1回戦、石川1勝0敗) 勝利投手 野中(1勝0敗) 敗戦投手 久保井(0勝1敗)
アルペンスタジアム(富山−信濃1回戦、富山1勝0敗) 勝利投手 大瀧(1勝0敗) 敗戦投手 給前(0勝1敗) セーブ 松本(1S) 本塁打 (信)松橋1号2ラン
東京六大学春季リーグの法大対早大の第2回戦が29日、神宮球場で行われ、早大注目の1年生、斎藤佑樹投手がリーグ戦2度目の先発登板を果たした。斎藤は7回を4安打1失点に抑え、打っては2安打2打点の活躍。斎藤の投打にわたる貢献で早大は13−2と圧勝。連勝で勝ち点をあげて、斎藤はリーグ戦2連勝をマークした。
(9回引き分け) [ソ] 大隣−甲藤−大西−川頭 [高・愛] 西川(高)−梶本(愛)−岸(高)−近平(愛)−浦川(愛)−上里田(高) 本塁打 (ソ)吉本ソロ ▼ロッテ・角中、ヤクルト伊藤から“プロ入り1号”
29日に行われたニューヨーク・ヤンキース対ボストン・レッドソックス戦でヤンキース井川慶投手が先発投手の負傷により、初回途中から急遽、2番手としてマウンドに上がった。井川は7回途中まで投げて、2安打無失点と好投。チームの連敗ストップに貢献した。試合はヤンキースが3−1で逃げ切り、井川はメジャー2勝目をマークした。