遠藤憲一(俳優)<後編>「セリフも文章も“捨てる勇気”を」

: 俳優の仕事は地方でのロケも多いでしょう。ご当地のお酒を味わうのも楽しみのひとつなのでは? : そうですね。実は焼酎が好きになったのも、地方ロケがきっかけなんです。寒冷地で地元の方に勧められて、いも焼酎のお湯割りをいただいたら、それが本当においしかった。感動しましたね。昔は焼酎にはクセがあるなと感じていたんですが、それ以来、いも、麦、そばと飲むようになりました。

遠藤憲一(俳優)<前編>「お酒が切り拓いた新境地」

: 今回は存在感のある演技が魅力の遠藤憲一さんをお招きしました。私がインタビュアーを務めるBS朝日の「勝負の瞬間(とき)」でもナレーションを務めていただいています。 : 実はお会いするのは、初めてなんですよね。今日は楽しみにしていました。よろしくお願いします。

田尾安志(野球解説者)<後編>「ゴルフにも通じる究極の打撃論」

: 田尾さんは2005年に新規参入の東北楽天で監督を務めました。成績は38勝97敗1分の最下位。初年度のチームだけにいろいろと苦労も多かったのではないでしょうか。そんな時、お酒で癒されたという思い出は? : 僕はお酒は癒しのアイテムではなく、楽しく飲むものだと思っています。だから楽天の監督時代は、かなり負けが込みましたが、お酒はお酒でおいしくいただいていました。お酒で気持ちを紛わしたことは1度もなかったですね。うちの女房が驚いていたのは、あれだけ負けが続いても家に帰って「おやすみ」と言うと、必ずスッと寝ていたと(笑)。なかなか夜に寝付けないことも本当になかったんです。僕自身、「こんなにも自分は図太い人間だったんだな」と気付いてビックリしましたよ。

田尾安志(野球解説者)<前編>「斎藤佑樹への期待と課題」

: 今回は雲海酒造さんの地元でもある宮崎から対談をお届けします。宮崎といえば春はプロ野球のキャンプですね。シーズン開幕も間近ですし、田尾さんとをいただきながら、今季の注目選手などを語り合いたいと思っています。 : 朝まででもお付き合いしますよ(笑)。よろしくお願いします。

田中雅美(スポーツコメンテーター)<前編>「お酒が広げる人とのつながり」

: 田中雅美さんといえば、日本のトップスイマーとして長い間、水泳界を牽引されてきました。オリンピックにも3大会連続出場されています。 : ただ、現役が長かったとはいえ、実は25歳で引退しているんですよ。

吉田秀彦(柔道家)<後編>「五輪選手を育てたい」

: 柔道、総合格闘技とずっと勝負の世界に身を置いてきて、引退後はそういった目標がないのは、どんな気持ちですか? : 今は駐車場の「タイムズ」を運営している「パーク24」で実業団の柔道チームをつくりあげているところで選手時代より大変です。自分がいくら頑張ったところで、いつ答えが出るってわけじゃないので。

吉田秀彦(柔道家)<前編>「ファイトマネーはお酒につぎ込む!?」

: 昨年4月に引退してからも柔道の解説などでお忙しそうですね。もう闘いの第一線から退いて半年以上が経ちます。あまり体型は変わっていない? : むしろウエイトが増えて、体の調子がおかしいです(苦笑)。現役時代に減量を繰り返す生活を続けていた影響で、脳が「食べられる時に食べないとダメだ」っていう風になっちゃっています。だから無理してでも食べようと思っちゃうんですよね。やっぱり人間、汗かかないとダメです。そのほうがよく眠れるし、食事もうまい。

杉山愛(元テニスプレーヤー)<後編>「プライベートはゴルフと愛犬で満喫!」

: 杉山さんはダブルスでは女子、ミックスとあわせて4大大会で4度も優勝し、2000年には世界ランキング1位(ダブルス)となりました。それこそ、プロ17年間で多くの選手とダブルスを組んだと思いますが、パートナー同士でお酒を一緒に飲んだりすることもあったんでしょうか? : ありましたよ。優勝はできませんでしたが、2007年の全仏、ウィンブルドンで準優勝した時のパートナー、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)はすごくお酒が好きで、一緒に飲んだりしていましたね。他にも、ダブルスは組んでいませんが、アメリ・モレスモは大のワイン通で詳しかったですよ。

杉山愛(元テニスプレーヤー)<前編>「17年間のテニス人生に悔いなし!」

: 今日は焼酎を飲みながらゆっくりとお話をお伺いしたいと思っています。 : はい、よろしくお願いします。私、焼酎は好きで、父ともよく飲むんですよ。でも、そば焼酎は初めてなので、どんな味なのかとても楽しみです。

花田景子(貴乃花親方夫人)<後編>「理事選前夜、決意のグラス」

: 相撲界は伝統を重んじる場所ですから、礼儀作法やしきたりなどに慣れるのが大変だったでしょう。親方と結婚して、一番大変だったことは何ですか?  : 結婚してすぐの頃、スポーツ新聞に“貴乃花、風邪引いた”って見出しで記事が出ていました。「風邪引いたくらいでニュースになるの?」ってビックリしましたよ。それにデパートへ買い物に行っても、ふと気づいたら周りのおばさんたちが、私が何を買うのかを覗いている。つまり貴乃花が何を食べるかを知りたがっていたんです。「私、とんでもないところに嫁いだかな……」って思いましたね(苦笑)。

花田景子(貴乃花親方夫人)<前編>「初めて明かす親方との馴れ初め」

: 今回から雲海酒造さんのお酒を囲みながら、さまざまなゲストとこのコーナーで楽しく語らいたいと考えています。リニューアル初回は、やはり宮崎県出身のおかみさんが最もふさわしいとご登場をお願いしました。わざわざお着物でお越しいただいてありがとうございます。 : 焼酎を楽しめるということなので、着物にしてみました。雲海酒造さんには先代の故・中島勝美社長に、親方の現役時代、宮崎で「貴乃花を応援する会」の会長をしていただきました。大変お世話になって、ご縁を感じています。

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