: 今回は杉山さんがネットを挟んで相手と対戦するテニス、田中さんが100分の1秒のタイムで順位が決まる競泳、荒川さんがジャッジの採点で左右されるフィギュアスケートと、それぞれ競うものが異なります。トップレベルで戦うにあたっての思考や感覚にも違いがあるのではないでしょうか。 : なるほど。確かに三者三様ですね。それは気づかなかった!
: 今月は特別バージョンでお届けします。以前、田中雅美さんからアスリート女子会がたびたび開かれて、各競技からいろんなメンバーが集まっているという話を聞きました。そこで、このコーナーでも、ぜひ女子会を再現しようという企画です。なかなかスケジュール調整が大変で(苦笑)、実現まで時間がかかりましたが、豪華メンバーが集まりました! : 実は杉山さんとは初対面で、とても楽しみにしてきました。お酒をいただきながら、いろいろお話をを伺えるとうれしいです。
: 1993年にスタートしたJリーグは今月15日で開幕20周年を迎えました。国立競技場でのヴェルディ川崎(現東京V)対横浜マリノス(現横浜FM)の開幕戦は、6万人の大観衆。私は現地で取材していましたが、あの熱狂は今でも忘れません。福田さんはあの開幕戦を見て、どんなことを感じられましたか? : 僕は次の日にガンバ大阪との試合が控えていたのでテレビで見ていたのですが、「すごいな。ついに始まるんだ」という喜びを感じました。開幕戦は「何としてでも勝ちたい」という気持ちでプレーしたんですが、残念ながら0−1で負けてしまいました。
: 今回のゲストは“ミスターレッズ”福田正博さんです。ゆっくりお話しするのは初めてですね。福田さんはそば焼酎を飲んだことは? : そば焼酎は初めてです。どんな味がするのか楽しみですね。
: 阪南大高からドラフト2位入団。甲子園出場経験もないわけですから、将来性を高く買われての日本ハム入りでした。 : 球団もかなりのギャンブルをしましたね(笑)。だって、僕がプロ入りした90年のドラフトは野茂英雄さん(近鉄)、潮崎哲也さん(西武)、与田剛さん(中日)、佐々岡真司さん(広島)、古田敦也さん(ヤクルト)……そうそうたるメンバーがいましたから。
: 日本のプロ野球もいよいよ開幕しました。今回は「まいど!」のフレーズでおなじみの岩本勉さんと野球談義に花を咲かせたいと思っています。 : まいど! 野球もお酒も大好きです。実は雲海酒造さんには知り合いがいて、そば焼酎はよくいただいています。
: お父さんは元高校球児で、名門・熊本工の出身だそうですね。阪急でホームランをフェンスによじ登ってキャッチした山森雅文さんが同級生だとか。ということは私と同世代なんですが……(苦笑)。 : 男兄弟がおらず、妹だけなので、私は“長男”として厳しく育てられましたね。今は孫をプロ野球選手に育てるのが夢らしく、妹がこの春に結婚して、私も「30歳までには嫁に行け」と言われています(笑)。
: 以前お会いした際にお酒好きだと聞いていました。だから今日はとても楽しみでした。 : お酒は、ほぼ毎日いただいていますね(笑)。お風呂上がりの一杯は本当においしいですよ。
: 近年の日本のサッカーシーンは女子サッカーの躍進を抜きには語れません。高橋先生がなでしこジャパンの公式応援キャラクター「サッカー少女・楓」を作成したきっかけは? : 2011年の女子ドイツW杯の時に依頼がありました。なでしこジャパンの壮行会で、お披露目するようなかたちです。ちょうどW杯とロンドンオリンピックが続けてあったので、僕の考えとしては、両方を応援するという思いだったんですが……(笑)。
: 今回のゲストは国民的漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一先生です。お会いするのは2年ぶりくらいですね。 : そうですね。最近はお酒を飲む機会が少なくなったので、今日を楽しみにしてきました。
: 小出義雄監督の下で高橋尚子さんと一緒のチームになります。当時のQちゃんはシドニー五輪で金メダルを獲得し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いにありました。 : Qちゃんは、私が欠場した五輪前の名古屋国際女子マラソンで優勝してシドニー行きを決めたのですが、テレビで見ていて新しいマラソンのスタイルを打ち立てたように映りました。どんどん速いペースで刻んでいって、見ているほうがドキドキする。
: ご無沙汰しています。最近はジョギングブームで各地で市民マラソンが開催されています。全国を飛び回っている日々では? : おかげさまであちこちで走らせていただいていますね。走り終わった後で、その土地の地酒をいただくのが楽しみのひとつになっています。
: 昨季まで日本ハムにはダルビッシュ有(レンジャーズ)が在籍していました。間近で見ていて感じた彼のすごさとは? : ダルは自分の体がどう動いているのかを的確にイメージできるんです。たとえば、こちらが「ちょっと今日は左肩の開きが早いな」と指摘すると、「そうですね。ここがズレていますね」と、その原因を自ら突き止めて、すぐに修正できる。
: 北海道日本ハムでの5年間のコーチ生活、お疲れ様でした。今回は慰労も兼ねてを用意しました。グラス片手に積もる話ができればと思っています。 : ありがとうございます。お酒はあまり強くないのですが、楽しくいただきます。酔っ払って、あまり話し過ぎない程度で(笑)。
: 2杯目はの新しい飲み方であるソーダ割りでどうぞ。 : ありがとうございます。シュワシュワと炭酸がはじけるので、口当たりがさわやかです。女性にも飲みやすいですし、爽やかな喉越しがまたいいです。
: どうも、お久しぶりです。八木沼さんに初めて会ったのはカルガリー五輪の後。早いものでもう20年以上前になりますね。 : 雑誌の取材で品川プリンスに来てくださったのを覚えています。すごく昔のような、ついこの前のような不思議な気分ですね。
: 今年はJリーグが開幕して20年目。日本サッカーリーグ(JSL)がプロ化すると知ったのはいつ頃ですか? : Jリーグ開幕の3年前、1990年ですね。当時は本田技研工業(現Honda FC)に在籍していて、ブラジルへ留学していました。プロ化するということを聞いた時はただただ驚きました。
: お久しぶりです。今回はお酒を酌み交わしながらの対談です。 : よろしくお願いします。そば焼酎は飲んだことがないですね。どんな味なのか楽しみです。
: 高橋さんはイタリアで2シーズンプレーしています。イタリアのお酒といえば、やっぱりワイン。おいしいワインがたくさん味わえたのでは? : それが体質的にワインが合わなくて、あまり飲めなかったんです……。でも周りの選手は皆、お酒好きで、普通に昼間からワインを飲んでいましたよ。
: お会いするのは1年ぶりでしょうか。今回の対談場所『ラ・ソラシド』を選んだのはプロデューサーを務める奥田政行さんが、実は高橋さんと同じ山形県出身だったから。スカイツリーが見渡せる素晴らしいレストランで、そば焼酎を楽しみたいと思います。 : やった! 山形生まれで得しましたね。帰って皆に自慢できます(笑)。
: 一昨年に東京国際大学女子サッカー部の監督に就任されました。監督挑戦のきっかけは? : 同校の男子サッカー部監督である前田秀樹さん(元日本代表)にお声をかけていただいたんです。女子サッカー部を創部するからという話でした。ただ、私の中で監督は「生活のすべてを懸けないと難しい仕事」だと思っていたので、その時点ではお断りしたんです。
: 今回はなでしこジャパン(サッカー女子日本代表)でも活躍された大竹さんとそば焼酎「雲海 黒麹」のソーダ割りを酌み交わしながらサッカー談義に花を咲かせたいと思います。 : 芋焼酎を飲む機会は多いのですが、そば焼酎は初めてです。飲み方も基本はロック。ソーダ割りで飲んだことはないですね。初ものづくしなので楽しみにしていました。
: 8月には恒例の「フレンズオンアイス」が横浜で開催されます。このショーのテーマは? : フレンズオンアイスは私がプロとしての第一歩を踏み出そうと立ち上げたものです。同世代でいろんな経験を積んだスケーターたちと一緒にショーをつくりあげ、未来を担う子供たちにも参加してもらって、トップスケーターと時間を共有してもらいたい。そんな思いを込めてイベントをネーミングしました。最初は毎年続ける予定はなかったのですが、次の年も開催できることになり、もう7回目を迎えます。
: お久しぶりです。3年前はビールを飲みながらトリノ五輪の金メダルの秘話や、フィギュアスケートの採点方法について、興味深い話をたくさん伺いました。読者からもかなり反響が大きかったんですよ。最初にビールで乾杯してから、最後の締めまでビールで、本当にお酒が好きなんだなと感じました(笑)。 : そうでしたかね(笑)。私はその日の気分で、飲みたいお酒をずっと飲むことが多いんです。あまり体のなかで、いろんなお酒を混ぜたくない。友人との集まりでも、いきなり泡盛を注文することもあって、乾杯前に皆をお待たせしちゃう(笑)。
: 2杯目は、ぜひオススメの飲み方を試していただきたいと思っています。それはソーダ割りです。をソーダで割ると、さらに爽快感が増して、この季節にはピッタリだと感じますが……。 : ソーダ割りですか? そんな飲み方、初めて知りました。焼酎とソーダという組み合わせができるなんて想像もつかなかったです。