独立リーグ

高知・藤川、公式戦初登板は危険球退場 〜アイランドリーグ〜

8月6日(木) ◇後期 (高知1勝2敗、高知、767人) 徳島インディゴソックス    3 = 100001002   勝利投手 平良(5勝4敗) 敗戦投手 浅田(1勝4敗2S) セーブ   ジェイソン(1勝3敗2S) 本塁打  (高)西本1号満塁

第227回 香川・伊藤秀範「適応力高い中日・ネイラー」

 7月に中日入りしたドリュー・ネイラーが1日の巨人戦で初登板初先発を果たしました。ボールを見る限り、決して本調子とは言えない中で6回2失点。次回以降のチャンスが生まれ、これからに期待できるピッチングだったと思います。

徳島、後期開幕3連勝 〜アイランドリーグ〜

8月3日(月) ◇後期 (徳島2勝、アグリあなん、318人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000010100 勝利投手 福永(4勝2敗) 敗戦投手 全(0勝1敗) セーブ   ブランセマ(4勝2敗3S) 本塁打  (徳)トモ3号2ラン

後期開幕、前期優勝の香川は黒星スタート 〜アイランドリーグ〜

8月1日(土) ◇後期 (愛媛1勝、新居浜、675人) 香川オリーブガイナーズ  4 = 000102010   勝利投手 ゲレロ(1勝0敗) 敗戦投手 竹田(3勝3敗) 本塁打  (香)中川8号ソロ、松澤4号ソロ        (愛)大道4号3ラン

リーグ選抜、関東遠征は3連勝 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが28日〜30日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と東京・大田スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は28日の初戦で4点ビハインドの展開から、松嶋亮太(徳島)のタイムリーなどで6−5と逆転勝ちを収めると、29日の第2戦は終盤に赤松幸輔の2ランで突き放し、5−2で勝利する。30日の最終戦は初回に5連打で3点を先行して継投で逃げ切り、3連勝を飾った。選抜チームの選手たちは四国に戻り、後期のリーグ戦が8月1日からスタートする。

第197回 群馬・川尻哲郎監督「投手陣の立て直しは急務」

 前期は16勝17敗4分と負け越しての地区3位。苦しんだ原因は投手陣の失点の多さです。7月20日時点でのチーム防御率は4.73でリーグワースト2位。215四球は全体で最も悪い数字です。得点はトップの230点をあげているにもかかわらず、守りが崩れて勝ちきれませんでした。

群馬、首位とゲーム差なしに 〜BCリーグ〜

7月22日(水) ◇後期 (群馬2勝、パールスタジアム、549人) 新潟アルビレックスBC    3 = 000110010 勝利投手 沼田(1勝0敗) 敗戦投手 高井(1勝1敗) セーブ   町田(5勝3敗4S) 本塁打  (群)新井4号2ラン、箱田3号2ラン

第226回 愛媛・弓岡敬二郎「後期のキーマン、元楽天のポロ」

 前期は5月に入って失速し、最終的には14勝16敗4分の負け越しに終わりました。最大の原因は打撃不振。チーム防御率は2.29と優勝した香川(2.12)と大差なかったにもかかわらず、チーム打率はリーグ最下位の.202と打線に火がつきませんでした。

富山、福井の連勝止めて後期初勝利 〜BCリーグ〜

7月10日(金) ◇後期 (富山1勝、三国、515人) 福井ミラクルエレファンツ   3 = 200000001 勝利投手 秦(1勝2敗) 敗戦投手 藤岡(7勝2敗) セーブ   竹林(0勝1敗2S) 本塁打  (富)鈴木1号2ラン        (福)大松1号ソロ

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