独立リーグ
7月は7勝3敗2分と好調な後期のスタートを切りながら、8月は一転、7連敗を含む2勝9敗2分。現状は地区最下位です。暑い熊谷の夏、開幕から守り勝つ野球を支えてきた投手陣に疲れが出てきています。
8月26日(水) ◇後期 (徳島3勝1敗、JAバンク徳島、214人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000001 勝利投手 ブランセマ(5勝4敗3S) 敗戦投手 小林(7勝4敗)
8月25日(火) ◇後期 (福島3勝5敗、大原、348人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000100 勝利投手 ロペス(2勝2敗) 敗戦投手 山口(1勝3敗) 本塁打 (新)萩島3号ソロ
8月24日(月) ◇後期 (高知3勝4敗、JAバンク徳島、430人) 徳島インディゴソックス 1 = 000100000 勝利投手 秋山(3勝6敗) 敗戦投手 浅田(1勝5敗2S) セーブ ジェイソン(1勝4敗4S)
8月23日(日) ◇後期 (福島1勝1敗、白河、200人) 石川ミリオンスターズ 6 = 001031010 勝利投手 ペレス(2勝3敗) 敗戦投手 矢鋪(0勝3敗) 本塁打 (福)小倉2号2ラン
8月22日(土) ◇後期 (愛媛4勝1敗、新居浜、665人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000101000 勝利投手 糸川(2勝1敗) 敗戦投手 松井(0勝1敗) セーブ 阿部(0勝2敗7S) 本塁打 (愛)高田2号ソロ
8月22日(土) ◇後期 (愛媛4勝1敗、新居浜、665人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000101000 勝利投手 糸川(2勝1敗) 敗戦投手 松井(0勝1敗) セーブ 阿部(0勝2敗7S) 本塁打 (愛)高田2号ソロ
NPBではアイランドリーグ出身選手の活躍が相次いでいる。千葉ロッテの角中勝也(元高知)や中日の亀澤恭平(元香川)はスタメンで試合に出ており、巨人の土田瑞起(元愛媛)は好救援で今季初勝利をあげた。2軍では東北楽天の入野貴大(元徳島)が抑えを務めている。 四国では彼らに次いでNPB入りが期待される選手たちが、後期シーズンを戦っている。香川の松本直晃は硬式でのピッチャー経験1年目ながら、一躍、ドラフト候補に躍り出た。オーバースローから140キロ台後半の速球を投げ込み、リリーフで26試合に登板。防御率1.12はリーグ2位の成績だ。今後の伸びしろが大いに期待できる24歳の右腕にインタビューした。
NPBではアイランドリーグ出身選手の活躍が相次いでいる。千葉ロッテの角中勝也(元高知)や中日の亀澤恭平(元香川)はスタメンで試合に出ており、巨人の土田瑞起(元愛媛)は好救援で今季初勝利をあげた。途中入団の中日ドリュー・ネイラー(元香川)も先発で2勝目をマークした。2軍では東北楽天の入野貴大(元徳島)が抑えを務めている。 四国では彼らに次いでNPB入りが期待される選手たちが、後期シーズンを戦っている。香川の松本直晃は硬式でのピッチャー経験1年目ながら、一躍、ドラフト候補に躍り出た。オーバースローから140キロ台後半の速球を投げ込み、リリーフで26試合に登板。防御率1.12はリーグ2位の成績だ。今後の伸びしろが大いに期待できる24歳の右腕にインタビューした。
8月20日(木) ◇後期 (新潟5勝2敗、パールスタジアム、661人) 福島ホープス 3 = 200001000 勝利投手 渡邉雄(6勝2敗) 敗戦投手 佑輔(1勝2敗) セーブ 雨宮(0勝1敗6S)
8月20日(木) ◇後期 (新潟5勝2敗、パールスタジアム、661人) 福島ホープス 3 = 200001000 勝利投手 渡邉雄(6勝2敗) 敗戦投手 佑輔(1勝2敗) セーブ 雨宮(0勝1敗6S)
8月19日(水) ◇後期 (高知2勝3敗、アグリあなん、224人) 徳島インディゴソックス 1 = 000010000 勝利投手 秋山(2勝6敗) 敗戦投手 ブランセマ(4勝4敗3S) セーブ ジェイソン(1勝3敗3S)
8月19日(水) ◇後期 (高知2勝3敗、アグリあなん、224人) 徳島インディゴソックス 1 = 000010000 勝利投手 秋山(2勝6敗) 敗戦投手 ブランセマ(4勝4敗3S) セーブ ジェイソン(1勝3敗3S)
後期はここまで3勝8敗。投打とも一言で言えば、戦力不足です。投手陣ではが肩の故障で離脱し、連戦を乗り切るだけの枚数が足りません。打線も前期の中軸を担った台湾人野手2人が退団し、その穴を埋めるバッターがいません。
8月18日(火) ◇後期 (愛媛1勝1敗、西予野村、222人) 徳島インディゴソックス 4 = 300000100 勝利投手 四戸(1勝0敗) 敗戦投手 福永(5勝4敗) セーブ 阿部(0勝2敗6S) 本塁打 (愛)高田1号3ラン、吉田1号ソロ
8月18日(火) ◇後期 (愛媛1勝1敗、西予野村、222人) 徳島インディゴソックス 4 = 300000100 勝利投手 四戸(1勝0敗) 敗戦投手 福永(5勝4敗) セーブ 阿部(0勝2敗6S) 本塁打 (愛)高田1号3ラン、吉田1号ソロ
8月16日(日) ◇後期 (武蔵4勝2敗1分、城南、449人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000000 勝利投手 篠田(9勝3敗) 敗戦投手 カリダ(2勝7敗1S)
8月15日(土) ◇後期 (新潟2勝2敗、フラワー、262人) 武蔵ヒートベアーズ 4 = 010021000 勝利投手 間曽(10勝4敗) 敗戦投手 前川(0勝1敗)
NPBではアイランドリーグ出身選手の活躍が相次いでいる。千葉ロッテの角中勝也(元高知)は打率3割前後を放ち、中日に途中加入したドリュー・ネイラー(元香川)は初勝利をあげた。同じく中日の山本雅士(元徳島)はデビュー登板から2試合連続無失点。2軍では支配下登録された埼玉西武の水口大地(元香川)が7月の月間MVPに輝いた。 四国では彼らに次いでNPB入りが期待される選手たちが、後期シーズンを戦っている。徳島の福永春吾は今季、BASEBALL FIRST LEAGUEからアイランドリーグへ。MAX150キロ超の速球とスライダーを武器に、4月の初登板では福岡ソフトバンク3軍相手に16個の三振を奪った。21歳の本格派右腕にインタビューした。
8月13日(木) ◇後期 (新潟1勝2敗、エコスタ、626人) 武蔵ヒートベアーズ 0 = 000000000 勝利投手 田村(8勝4敗) 敗戦投手 岡本(1勝1敗) セーブ 雨宮(0勝1敗5S) 本塁打 (新)ジョージ1号ソロ
後期はここまで9勝6敗2分の首位。暑い中、先発投手がよく頑張っています。前期を優勝できたため、後期は試しながら勝つことが目標です。ポジションチェンジやいろんな起用法を試しながら、個人の能力を伸ばし、チーム力を高めていきたいと考えています。
8月11日(火) ◇後期 (群馬2勝3敗1分、城南、214人) 武蔵ヒートベアーズ 4 = 000001012 勝利投手 沼田(2勝0敗) 敗戦投手 中村(7勝5敗) セーブ 町田(5勝3敗6S)
8月10日(月) ◇後期 (香川0勝2敗1分、レクザム、346人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000010 香川オリーブガイナーズ 1 = 100000000(9回引き分け)
8月9日(日) ◇後期 (新潟1勝1敗、美浜、381人) 福井ミラクルエレファンツ 5 = 001000400 勝利投手 チェンバース(2勝3敗) 敗戦投手 トラヴィス(0勝2敗)
8月8日(土) ◇後期 (福島4勝2敗、いわき、400人) 武蔵ヒートベアーズ 6 = 000060000 勝利投手 隆史(1勝2敗) 敗戦投手 三ツ間(0勝3敗17S) 本塁打 (武)角2号満塁 (福)岡下6号2ラン