独立リーグ

第197回 群馬・川尻哲郎監督「投手陣の立て直しは急務」

 前期は16勝17敗4分と負け越しての地区3位。苦しんだ原因は投手陣の失点の多さです。7月20日時点でのチーム防御率は4.73でリーグワースト2位。215四球は全体で最も悪い数字です。得点はトップの230点をあげているにもかかわらず、守りが崩れて勝ちきれませんでした。

群馬、首位とゲーム差なしに 〜BCリーグ〜

7月22日(水) ◇後期 (群馬2勝、パールスタジアム、549人) 新潟アルビレックスBC    3 = 000110010 勝利投手 沼田(1勝0敗) 敗戦投手 高井(1勝1敗) セーブ   町田(5勝3敗4S) 本塁打  (群)新井4号2ラン、箱田3号2ラン

第226回 愛媛・弓岡敬二郎「後期のキーマン、元楽天のポロ」

 前期は5月に入って失速し、最終的には14勝16敗4分の負け越しに終わりました。最大の原因は打撃不振。チーム防御率は2.29と優勝した香川(2.12)と大差なかったにもかかわらず、チーム打率はリーグ最下位の.202と打線に火がつきませんでした。

富山、福井の連勝止めて後期初勝利 〜BCリーグ〜

7月10日(金) ◇後期 (富山1勝、三国、515人) 福井ミラクルエレファンツ   3 = 200000001 勝利投手 秦(1勝2敗) 敗戦投手 藤岡(7勝2敗) セーブ   竹林(0勝1敗2S) 本塁打  (富)鈴木1号2ラン        (福)大松1号ソロ

群馬、後期初勝利 〜BCリーグ〜

7月9日(木) ◇後期 (群馬1勝、前橋、252人) 新潟アルビレックスBC    2 = 000000020 勝利投手 ロメロ(4勝4敗2S) 敗戦投手 チェンバース(1勝2敗) 本塁打  (群)井野口5号ソロ、6号ソロ、カスティーヨ1号ソロ  

第196回 石川・多田野数人兼任コーチ「キーマンは王、安江、上條のリリーフ陣」

 前期は16勝19敗2分で地区3位。ただ、6月以降は6連勝を含む9勝1敗2分と調子を上げて前期を終えています。投手、野手とも経験を積み、自信を持って動けていることが良い結果につながっているのでしょう。

第225回 徳島・中島輝士「貴重な体験、北米遠征」

 アイランドリーグ選抜を率いた北米遠征はあっという間でした。6カ所を移動しながら、現地の独立リーグCan-Amリーグと16日間で16試合。最初に渡った米国ニュージャージーが蒸し暑かったこともあり、選手たちは途中ヘバっていた時期もありましたが、いい経験が積めたのではないでしょうか。

北米遠征、6勝10敗で終了 〜アイランドリーグ〜

 初の北米遠征中だった四国アイランドリーグplusの選抜チームは、日本時間29日に予定されていたカナダ・オタワでの最終戦が悪天候のため、中止となり、全日程を終了した。北米独立リーグのCan-Amリーグとは16試合を戦って、6勝10敗。投手では香川のドリュー・ネイラーが2勝(1敗)をあげ、打者では香川の松澤裕介、愛媛の高田泰輔が打率3割以上をマークした。リーグ選抜を率いた徳島の中島輝士監督は「北米の独立リーグは思っていた以上に強かった。選手たちはこの遠征で荒波にもまれて非常に強くなった。選手個々にとってもそれぞれ貴重な体験をしたと思う」と遠征を総括した。一行は7月1日に帰国する。

福井、初の前期優勝 〜BCリーグ〜

 ルートインBCリーグの前期シーズンは28日、ADVANCE-Westで2位の信濃グランセローズが敗れ、優勝へのマジックを1としていた首位・福井ミラクルエレファンツの初の前期制覇が決まった。吉竹春樹新監督が就任した福井は、信濃とのマッチレースを展開。20日、21日の直接対決で連勝し、マジック1を点灯させて優勝へ大きく前進した。福井は9月18日から始まる地区チャンピオンシップに2年ぶりに出場する。

香川・赤松幸輔「ホームランより、捕手として向上したい」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.2)〜

 四国アイランドリーグPlusは現在、前期シーズンを終え、選抜チームが北米遠征中だ。  今回の選抜メンバーにも選ばれ、前期、インパクトのある働きをみせたのが、香川のキャッチャー赤松幸輔だ。リーグトップの9本塁打、26打点。打率.327(リーグ3位)、得点圏打率.483と打ちまくり、チームの独走Vの立役者として前期MVPに輝いた。愛媛県出身で広島・瀬戸内高、名古屋商科大を経て、今季がアイランドリーグ1年目。188センチ、106キロと恵まれた体格は魅力たっぷりだ。強打のキャッチャーとしてNPB入りを狙う23歳にインタビューした。

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