独立リーグ

北米遠征、カナダでの初戦に勝利 〜アイランドリーグ〜

6月23日(火) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (アイランドリーグ1勝、トロワリヴィエール、2,857人) トロワリヴィエール・エーグルス  6 = 020030100 [ア] 東風平(愛)−○秋山(高)−ブランセマ(徳)−S松本直(香) 本塁打  (ト)ブラウン3ラン

愛媛・正田樹「ひとつでも上のレベルを」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.1)〜

 四国アイランドリーグPlusは現在、前期シーズンを終え、選抜チームが北米遠征中だ。19日現在、現地の独立リーグ球団相手に3勝4敗と、ほぼ互角の戦いを演じている。  今回の選抜チームでエース格として公式戦初戦の先発を託されたのが愛媛の正田樹だ。昨季、途中入団し、今季は9試合に先発して防御率は驚異の0.90。トップタイの5勝(3敗)をあげている。緩急を生かしたピッチングは四国に来て、より円熟味を増した印象を受ける。NPB3球団、台湾2球団、独立リーグではBCリーグとアイランドリーグ両方を渡り歩いた左腕にインタビューした。

第224回 高知・弘田澄男「藤川効果はあるか」

 既に報道の通り、地元出身の元メジャーリーガー・藤川球児の入団が決まりました。先日はシート打撃に登板。阪神時代、クローザーで活躍していた頃を相手ベンチから見てきた人間としては、ボールそのものは調整段階ではないでしょうか。高知の選手たちも3日間のオフ明けだったことを考えると、いい当たりをされた本数は少なくなかったように感じます。

新潟、独走で前期優勝! 〜BCリーグ〜

 ルートインBCリーグの前期シーズンは14日、FUTURE-Eastで優勝へのマジックを1としていた首位・新潟アルビレックスBCが勝利し、2年ぶり4度目の前期制覇を果たした。赤堀元之新監督が就任した新潟は5月に8連勝するなど独走態勢を築き、2位に5ゲーム差をつけた。投げてはエースの間曽晃平が4完封を含む6勝(1敗)をあげ、攻撃では平野進也、稲葉大樹の兼任コーチが打率3割以上で打線を引っ張った。新潟は9月18日から始まる地区チャンピオンシップに8年連続で出場する。

第194回 新潟・赤堀元之「ヤクルト入りデニングが刺激に」

 前期優勝までのマジックは2。先発ピッチャーがしっかり試合をつくり、バッターがいいところで打って投打がかみ合っています。監督を引き受けた時から、このくらいはできるチームだと感じていただけに、正直、最初は指揮を執ることにプレッシャーがありました。オープン戦は決してチーム状態が良くありませんでしたが、開幕からきっちり結果を出してくれた選手たちに助けられています。

福井、連勝ストップ 2位と0.5差に 〜BCリーグ〜

6月8日(月) ◇前期 (群馬1勝、フェニスタ、325人) 福井ミラクルエレファンツ   9 = 000410400 勝利投手 伊藤(3勝2敗) 敗戦投手 石野(3勝3敗) セーブ   町田(2勝3敗1S) 本塁打  (群)新井2号3ラン、チャベス3号ソロ

富山、ローズの1号アーチも大敗 〜BCリーグ〜

6月7日(日) ◇前期 (福井5勝1敗1分、城光寺、774人) 富山GRNサンダーバーズ  5 = 010100003 勝利投手 藤岡(5勝0敗) 敗戦投手 大家(1勝4敗) 本塁打  (福)ジョニー5号2ラン、荒道1号満塁        (富)ローズ1号ソロ

アイランドリーグ選抜、武者修行へ北米遠征出発

 初の北米遠征に出発する四国アイランドリーグplusの選抜チームが6日、渡米を前に都内で新発式を行った。会場には瀬戸内海の青と日の丸の赤をベースにデザインされたお揃いの新ユニホームに身を包んだ29名の選手たちが勢揃い。リーグの鍵山誠CEOは「17連戦で得るものがきっとある。秋には、この経験を糧にしてNPBに行ってほしい」と選手たちの成長に期待を込めた。選抜チームは7日に渡米し、12日から28日まで北米独立リーグの「CAN-AM(キャンナム)リーグ」で17連戦のスケジュールに臨む。

第223回 香川・伊藤秀範「前期優勝、成長みせた中日・川崎」

 2年ぶりの前期優勝は21勝9敗4分と貯金を独り占めしての独走でした。ピッチャーが役割を果たし、野手でもやら新戦力の頑張りが、予想以上の好成績につながりましたね。ピッチャーでは、、、と先発4枚を確立できたことが大きかったです。

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