独立リーグ
現状は11勝19敗3分で地区最下位。先発投手が試合をつくれず、負けが込んでしまいました。もともと一発のある打線ではないだけに、投手陣が崩れると苦しい戦いが続いてしまいます。
6月24日(水) ◇前期 (新潟5勝4敗、見附、271人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 003000000 勝利投手 高井(1勝0敗) 敗戦投手 伊藤(3勝3敗) 本塁打 (新)纐纈6号2ラン
6月23日(火) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (アイランドリーグ1勝、トロワリヴィエール、2,857人) トロワリヴィエール・エーグルス 6 = 020030100 [ア] 東風平(愛)−○秋山(高)−ブランセマ(徳)−S松本直(香) 本塁打 (ト)ブラウン3ラン
6月22日(月) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (ロックランド4勝、ポモナ、3,757人) アイランドリーグALL STARS 1 = 000100000 [ア] 竹田(香)−秋山(高)−吉田(徳)−●小林憲(愛)
6月21日(日) ◇前期 (福井3勝5敗1分、三国、716人) 信濃グランセローズ 1 = 010000000 勝利投手 藤井(5勝2敗) 敗戦投手 リリアーノ(5勝3敗) 本塁打 (福)森1号ソロ
6月20日(土) ◇練習試合 (高知、2,865人) 香川・徳島連合チーム 3 = 100001001 高知ファイティングドッグス 3 = 001000011(9回引き分け) 本塁打 (高)銀二郎ソロ
四国アイランドリーグPlusは現在、前期シーズンを終え、選抜チームが北米遠征中だ。19日現在、現地の独立リーグ球団相手に3勝4敗と、ほぼ互角の戦いを演じている。 今回の選抜チームでエース格として公式戦初戦の先発を託されたのが愛媛の正田樹だ。昨季、途中入団し、今季は9試合に先発して防御率は驚異の0.90。トップタイの5勝(3敗)をあげている。緩急を生かしたピッチングは四国に来て、より円熟味を増した印象を受ける。NPB3球団、台湾2球団、独立リーグではBCリーグとアイランドリーグ両方を渡り歩いた左腕にインタビューした。
6月18日(木) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (アイランドリーグ2勝1敗、オーガスタ、608人) サセックスカウンティー・マイナーズ 0 = 000000000 [ア] ○吉田(徳)−川崎(香)−秋山(高)
6月17日(水) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (サセックスカウンティー1勝、オーガスタ) アイランドリーグALL STARS 1 = 0001000 [ア] 松本直(香)−●ブランセマ(徳)
既に報道の通り、地元出身の元メジャーリーガー・藤川球児の入団が決まりました。先日はシート打撃に登板。阪神時代、クローザーで活躍していた頃を相手ベンチから見てきた人間としては、ボールそのものは調整段階ではないでしょうか。高知の選手たちも3日間のオフ明けだったことを考えると、いい当たりをされた本数は少なくなかったように感じます。
6月15日(月) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (アイランドリーグ1勝2敗、モンクレイ、2,270人) ニュージャージー・ジャッカルズ 3 = 000020010 [ア] ○ネイラー(香)−竹田(香)−東風平(愛)−S小林(愛)
ルートインBCリーグの前期シーズンは14日、FUTURE-Eastで優勝へのマジックを1としていた首位・新潟アルビレックスBCが勝利し、2年ぶり4度目の前期制覇を果たした。赤堀元之新監督が就任した新潟は5月に8連勝するなど独走態勢を築き、2位に5ゲーム差をつけた。投げてはエースの間曽晃平が4完封を含む6勝(1敗)をあげ、攻撃では平野進也、稲葉大樹の兼任コーチが打率3割以上で打線を引っ張った。新潟は9月18日から始まる地区チャンピオンシップに8年連続で出場する。
6月13日(土) ◇Can-Amリーグ公式交流戦 (ニュージャージー1勝、モンクレイ、2,492人) アイランドリーグALL STARS 0 = 000000000 [ア] ●正田(愛)−ブランセマ(徳)
6月12日(金) ◇前期 (信濃4勝1敗1分、松本、385人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 002000000 勝利投手 リリアーノ(5勝2敗) 敗戦投手 川部(1勝1敗1S)
6月11日(木) ◇前期 (福井1勝1敗、前橋、348人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000000 勝利投手 関口(2勝3敗) 敗戦投手 カリダ(0勝1敗1S)
6月10日(水) ◇前期 (2分、悠久山、2,252人) 巨人(2軍) 5 = 010020020 新潟アルビレックスBC 5 = 020001200(9回規定により引き分け)
前期優勝までのマジックは2。先発ピッチャーがしっかり試合をつくり、バッターがいいところで打って投打がかみ合っています。監督を引き受けた時から、このくらいはできるチームだと感じていただけに、正直、最初は指揮を執ることにプレッシャーがありました。オープン戦は決してチーム状態が良くありませんでしたが、開幕からきっちり結果を出してくれた選手たちに助けられています。
6月9日(火) ◇前期 (1分、エコスタ、2,418人) 巨人(2軍) 0 = 000000000 00 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 00(延長11回規定により引き分け)
6月8日(月) ◇前期 (群馬1勝、フェニスタ、325人) 福井ミラクルエレファンツ 9 = 000410400 勝利投手 伊藤(3勝2敗) 敗戦投手 石野(3勝3敗) セーブ 町田(2勝3敗1S) 本塁打 (群)新井2号3ラン、チャベス3号ソロ
6月7日(日) ◇前期 (福井5勝1敗1分、城光寺、774人) 富山GRNサンダーバーズ 5 = 010100003 勝利投手 藤岡(5勝0敗) 敗戦投手 大家(1勝4敗) 本塁打 (福)ジョニー5号2ラン、荒道1号満塁 (富)ローズ1号ソロ
初の北米遠征に出発する四国アイランドリーグplusの選抜チームが6日、渡米を前に都内で新発式を行った。会場には瀬戸内海の青と日の丸の赤をベースにデザインされたお揃いの新ユニホームに身を包んだ29名の選手たちが勢揃い。リーグの鍵山誠CEOは「17連戦で得るものがきっとある。秋には、この経験を糧にしてNPBに行ってほしい」と選手たちの成長に期待を込めた。選抜チームは7日に渡米し、12日から28日まで北米独立リーグの「CAN-AM(キャンナム)リーグ」で17連戦のスケジュールに臨む。
6月5日(金) ◇前期 (群馬3勝4敗、城南、607人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000000200 勝利投手 ロメロ(3勝3敗1S) 敗戦投手 渡邉雄(5勝1敗) セーブ カリダ(1S)
6月3日(水) ◇前期 (武蔵1勝、県営大宮、521人) 埼玉西武(2軍) 2 = 001000010 勝利投手 デロスサントス(2勝0敗) 敗戦投手 前川 セーブ 三ツ間(0勝2敗10S)
2年ぶりの前期優勝は21勝9敗4分と貯金を独り占めしての独走でした。ピッチャーが役割を果たし、野手でもやら新戦力の頑張りが、予想以上の好成績につながりましたね。ピッチャーでは、、、と先発4枚を確立できたことが大きかったです。
5月31日(日) ◇前期 (新潟2勝、悠久山、843人) 信濃グランセローズ 3 = 000200001 勝利投手 間曽(6勝1敗) 敗戦投手 濱田(0勝3敗)