独立リーグ
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2015は11日、松山・坊っちゃんスタジアムで第4戦が行われ、愛媛が新潟を3-2で下し、対戦成績を2勝2敗のタイとした。愛媛は2-2の同点で迎えた7回、ザック・コルビーのタイム […]
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2015は10日、松山・坊っちゃんスタジアムで第3戦が行われ、2連敗と崖っぷちだった愛媛が新潟を4-0で下し、対戦成績を1勝2敗とした。新潟は先発の東風平光一が6回5安打無失点 […]
チャンピオンシップは2勝3敗。年間優勝に一歩届きませんでした。先発陣は試合をほぼつくり、合格点を与えられる内容だったと思います。残念だったのはピンチで登板したリリーフ陣。不用意な1球で失点をしてしまい、それが命取りにな […]
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2015は4日、三条パール金属スタジアムで第2戦が行われ、BCリーグ王者の新潟がアイランドリーグPlus王者の愛媛を1-0で下し、連勝で王手をかけた。新潟は4回、満塁から押し出 […]
今季の独立リーグ日本一を決める日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2015が3日、開幕した。柏崎市佐藤池野球場で行われた第1戦はBCリーグ王者の新潟アルビレックスBCが四国アイランドリーグPlus王者の愛媛マン […]
四国アイランドリーグplusのチャンピオンシップ第5戦が27日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われ、後期優勝の愛媛マンダリンパイレーツが前期覇者の香川オリーブガイナーズを破り、3勝2敗で球団創設11年目にして初の年間優勝を果たした。愛媛は敵地での第1戦、第2戦を1勝1敗で乗り切ると、第3戦に勝利して王手。第4戦は接戦を落としたが、最終第5戦を先発・小林憲幸から3投手の完封リレーで制した。MVPには4試合に登板して1勝1敗1Sの成績を残した東風平光一が輝いた。愛媛は10月3日から、BCリーグ王者との日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップに出場する。
9月26日(土) ◇第4戦 (香川2勝2敗、坊っちゃん、1,840人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000100 勝利投手 川崎(1勝0敗) 敗戦投手 正田(0勝1敗) セーブ 松本(1勝0敗1S)
ルートインBCリーグのチャンピオンシップ第3戦が25日、新潟市みどりと森の運動公園野球場で行われ、FUTURE-Eastを制した新潟アルビレックスBCが、ADVANCE-West覇者の福井ミラクルエレファンツを破り、3連勝で3年ぶり2度目の年間優勝を果たした。FUTURE-Eastで前期優勝した新潟は、地区チャンピオンシップで後期を勝った福島ホープスを2勝1敗で撃破。チャンピオンシップは敵地で連勝すると、すべて2点差以内の接戦をモノにする勝負強さが光り、一気に頂点に立った。新潟は10月3日から、四国アイランドリーグplus王者との日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップに出場する。
9月23日(水) ◇第2戦 (新潟2勝、フェニスタ、655人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000001000 勝利投手 間曽(1勝0敗) 敗戦投手 トラヴィス(0勝1敗) セーブ 雨宮(2S) 本塁打 (新)野呂1号ソロ
9月22日(火) ◇第1戦 (新潟1勝、フェニスタ、769人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 020000100 勝利投手 山口(1勝0敗) 敗戦投手 石野(0勝1敗) セーブ 雨宮(1S)
9月21日(月) ◇ADVANCE-West (福井2勝1敗、フェニスタ、1,356人) 富山GRNサンダーバーズ 2 = 000020000 勝利投手 関口(1勝0敗) 敗戦投手 藪上(0勝1敗)
9月20日(日) ◇第1戦 (香川1勝、レクザム、1,158人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000010000 勝利投手 松本(1勝0敗) 敗戦投手 東風平(0勝1敗) 本塁打 (香)有山1号ソロ
9月19日(土) ◇FUTURE-East (福島1勝1敗、あづま、1,285人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 山岸(1勝0敗) 敗戦投手 田村(0勝1敗) セーブ 栗山(1S)
9月18日(金) ◇FUTURE-East (新潟1勝、みどり森、587人) 福島ホープス 1 = 000001 (6回裏途中降雨コールド) 勝利投手 間曽(1勝0敗) 敗戦投手 高塩(0勝1敗)
9月17日(木) ◇後期 (香川5勝5敗、高知、911人) 高知ファイティングドッグス 1 = 100000000 勝利投手 松本(4勝1敗6S) 敗戦投手 松本(6勝6敗)
四国アイランドリーグplusとルートインBCリーグは今週末からプレーオフの戦いに突入する。 アイランドリーグは前期優勝の香川オリーブガイナーズと、後期を制した愛媛マンダリンパイレーツによるリーグチャンピオンシップ(3戦先勝制)だ。BCリーグはFUTURE-Eastの地区チャンピオンシップ(2戦先勝制)で前期覇者・新潟アルビレックスBCに、参入1年目で後期優勝を収めた福島ホープスが激突する。ADVANCE-Westでは前期を勝った福井ミラクルエレファンツに、後期制覇の富山GRNサンダーバーズが対戦。それぞれの勝者が3戦先勝制のリーグチャンピオンシップに進出する。最終決戦に臨む6チームを紹介する。
9月15日(火) ◇後期 (福島2勝、しらさわ、303人) 富山GRNサンダーバーズ 1 = 000000010 勝利投手 大家(4勝5敗) 敗戦投手 板谷(3勝4敗3S)
9月14日(月) ◇後期 (愛媛6勝2敗2分、四国Cスタ丸亀、138人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 002000000 勝利投手 ゲレロ(3勝2敗) 敗戦投手 竹田(6勝6敗) セーブ 阿部(0勝2敗10S)
ルートインBCリーグの前期シーズンは13日、FUTURE-Eastで優勝へのマジックを1としていた首位・福島ホープスが勝利し、新規参入1年目で後期優勝を果たした。またADVANCE-Westでも優勝へのマジックを1としていた首位・富山GRNサンダーバーズが勝って7年ぶり2度目の後期制覇を達成した。ともに前期の地区最下位からチームを立て直し、8月末から福島は8連勝、富山は5連勝を収めて抜け出した。18日から始まる地区チャンピオンシップ(2戦先勝制)では福島は前期優勝の新潟と対戦。2年連続出場となる富山は前期を制した福井と激突する。
四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは12日、優勝へのマジックを1としていた首位の愛媛マンダリンパイレーツが勝利し、3年ぶり3回目の後期優勝が決まった。前期は5月に入って失速し、2位に終わった愛媛は正田樹、小林憲幸の元NPBの2本柱に、東風平光一が後期3勝をあげて強力先発陣を形成。課題だった打線も1番の高田泰輔、中軸のザック・コルビーが後期は3割を超える打率で牽引した。8月下旬からは9連勝を飾り、一気にゴールに飛び込んだ。創設11年目で初の年間王者を目指す愛媛は、20日からのリーグチャンピオンシップ(3戦先勝制)で前期優勝チームの香川と対戦する。
9月11日(金) ◇後期 (愛媛5勝2敗1分、四国Cスタ丸亀、189人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000010000 勝利投手 伴(5勝2敗) 敗戦投手 原田(3勝5敗) セーブ 高原(2勝2敗3S) 本塁打 (愛)コルビー3号ソロ
9月10日(木) ◇後期 (富山3勝1敗3分、高岡西部、406人) 信濃グランセローズ 1 = 000001000 勝利投手 佐藤(9勝1敗) 敗戦投手 門中(6勝5敗)
9月9日(水) ◇後期 (高知2勝2敗、高知、296人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 100000000 勝利投手 嘉数(1勝3敗) 敗戦投手 笠谷 セーブ ジェイソン(1勝4敗7S) 本塁打 (ソ)古澤ソロ (高)アブレイユ2号ソロ、金城雅2号ソロ
8月から岡本克道監督の辞任に伴い、代行を務めることになりました。現役時代からこの時はこうすると常にシミュレーションしながら試合に臨んでいましたから、指揮を執るにあたって焦りや戸惑いはありません。勝つために何をすべきか、最善策を尽くしたいと考えています。