独立リーグ

第191回 武蔵・星野おさむ監督「新人・三ツ間はBCリーグの又吉!?」

 参入1年目はここまで3勝3敗。ピンチを背負い、攻め込まれる場面も多い中、勝たせてもらっている試合が多い印象です。選手たちの「勝ちたい」という思いがよく出ていることが、まずまずの成績につながっているのではないでしょうか。

第220回 徳島・中島輝士「小林、増田、鷲谷は2年目のジンクス乗り越えよ」

 開幕から10試合を終えて3勝4敗3分。やはりリーグ戦は勝ち星を先行させて戦いたいだけに、苦しいスタートです。ここまでの収穫は先発投手の3本柱が確立できたこと。一方、課題は4番手以降の先発と中継ぎの整備、そして打線のテコ入れです。

新規参入・福島、4試合目で初勝利 〜BCリーグ〜

4月19日(日) ◇前期 (福島1勝2敗、熊谷、737人) 武蔵ヒートベアーズ     3 = 300000000 勝利投手 高塩(1勝1敗) 敗戦投手 戸谷(0勝1敗) 本塁打  (福)広瀬1号3ラン、貴規1号ソロ、フリーマン1号2ラン

香川、今季初白星は20点大勝 〜アイランドリーグ〜

4月16日(木) ◇前期 (香川1勝1敗1分、レクザム、257人) 徳島インディゴソックス   1 = 000000100 勝利投手 川崎(1勝1敗) 敗戦投手 大藤(0勝1敗) 本塁打  (香)甲斐1号3ラン、宗雪2号ソロ、赤松1号2ラン

8球団で開幕! 新規参入の武蔵は黒星スタート 〜BCリーグ〜

 9年目を迎えたBCリーグが11日、開幕した。今季から埼玉ヒートベアーズと福島ホープスが加わって8球団となり、FUTURE-East(福島、武蔵、群馬、新潟)とADVANCE-West(信濃、富山、石川、福井)の2地区制で前後期に分け、リーグ戦を展開する。今季はNPB2軍との交流戦も中日を除く11球団に増加し、その結果も成績に反映する。前期は37試合、後期はFUTURE-EASTが36試合、ADVANCE-Westが36試合を実施。各地区の各期優勝チームが地区チャンピオンシップ(9月18日〜)を戦い、勝者がリーグチャンピオンシップ(9月22日)に進む。

第190回 福井・吉竹春樹監督「阪神育成・田面、中継ぎで開花を」

 開幕まで、あと3日。2月からの自主トレで体の部分は各選手とも仕上がってきました。考え方の部分も、以前、紹介した「準備を怠るな」「毎日ノートをつける」「失敗を怖れず、失敗から学べ」「迷った時には前に進め」「実戦に強くなれ」の5カ条は選手たちの頭の中に入ってきたのではないでしょうか。

第219回 香川・伊藤秀範「NPB1軍クラスの新外国人右腕ネイラー」

 独立リーグのチームとして初参戦したJABA四国大会は3連敗とプロとして残念な結果になってしまいました。特に初戦のJR九州戦は勝てた試合だっただけにもったいなかったです。先発のルーキーは初回に失点。3回あたりからエンジンがかかってきただけに、立ちあがりに課題が残りました。

JABA四国大会、香川は3戦全敗 〜アイランドリーグ〜

 日本野球連盟(JABA)が主催する第44回JABA四国大会に初出場した香川オリーブガイナーズは7日、リーグ戦最終戦で新日鐵住金かずさマジックと対戦し、2−7で敗れた。香川は一昨年の日本選手権優勝チームを相手に初回から小刻みに失点する苦しい展開。終盤に追い上げたものの、反撃が遅かった。香川は3戦全敗で大会を終了した。

JABA四国大会、香川連敗で予選敗退 〜アイランドリーグ〜

 日本野球連盟(JABA)が主催する第44回JABA四国大会に初出場した香川オリーブガイナーズは6日、リーグ戦2戦目で三菱重工名古屋と対戦し、延長タイブレークの末、1−2で競り負けた。リーグ戦連敗となった香川は予選敗退が決まった。7日に新日鐵住金かずさマジックとリーグ最終戦を戦う。

昨季王者・徳島、ソフトバンクに競り勝つ 〜アイランドリーグ〜

4月5日(日) ◇前期 (徳島1勝1分、JAバンク徳島、813人) 福岡ソフトバンク(3軍) 3 = 000002001 勝利投手 ブランセマ(1勝0敗) 敗戦投手 笠原 セーブ   浅田(1S) 本塁打  (ソ)幸山ソロ

11年目の開幕、愛媛が白星スタート 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの2015シーズンが4日、開幕した。香川オリーブガイナーズがJABA四国大会に参加するため、3チームが試合を行い、愛媛マンダリンパイレーツが高知ファイティングドッグスを下して白星発進した。徳島インディゴソックスは福岡ソフトバンク3軍をホームに迎え、スコアレスで引き分けた。今季は四国4球団によるリーグ戦と、ソフトバンク3軍との定期交流戦で、前後期各34試合ずつを行い、6月には選抜チームが北米遠征を行い、独立リーグのキャンナムリーグに参戦する。前後期の優勝チームは年間王者をかけて9月下旬からリーグチャンピオンシップで激突する。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜亀澤恭平(中日)編〜

 四国アイランドリーグplusは今年で創設から丸10年となる。若手の育成を大きな柱に掲げたリーグからは、これまで44名の選手がドラフト会議で指名を受け、NPB入りを果たした。今季は8選手が1軍でシーズン開幕を迎える。  中でも、プロ4年目にして初の開幕1軍を勝ち取ったのが中日の内野手・亀澤恭平だ。2012年、香川から福岡ソフトバンクに育成選手として入団。3年間の在籍時に支配下昇格はならなかったが、俊足好守が認められ、中日で支配下選手として契約を結んだ。ついにスタートラインに立った26歳の今を追った。

第189回 群馬・川尻哲郎監督「元DeNA・伊藤、セットアッパーの期待」

 開幕まで残り2週間ちょっと。18日の北海道日本ハム2軍との交流戦を皮切りに実戦も増えてきました。日本ハム戦では堤雅貴、町田翔司がともに無失点ピッチングをみせ、今季もこの2人が先発の軸になりそうです。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜又吉克樹(中日)編〜

 四国アイランドリーグplusは今年で創設から丸10年となる。若手の育成を大きな柱に掲げたリーグからは、これまで44名の選手がドラフト会議で指名を受け、NPB入りを果たした。  そんな中、昨季、独立リーグ史上最高位となるドラフト2位で中日入りした又吉克樹(元香川)はリーグ2位の65試合に登板。9勝(1敗2セーブ)をあげ、新人王を争う活躍をみせた。この3月にはリーグ出身者では角中勝也(千葉ロッテ)に続いて2人目となる侍ジャパン選出も果たした。今季はセットアッパーとしてフル回転が期待されるサイド右腕の今を追った。

第218回 愛媛・弓岡敬二郎「開幕スタメンは残りの実戦で決定」

 開幕までは、あと2週間ちょっと。元ヤクルトのを除き、メンバーが揃いましたが、まだ、どのようなチームになるか試合を重ねてみなければ何とも言えません。3月頭から行った今治での強化合宿は気温が低い日が続いたものの、バットの振り込みなど、シーズンに向けたまずまずの練習ができました。

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