独立リーグ
5月17日(木) (香川7勝0敗1分、レクザム、503人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 大場(4勝0敗) 敗戦投手 山中(1勝3敗) セーブ マエストリ(1勝0敗8S) 本塁打 (香)星野1号2ラン、国本2号ソロ
5月16日(水) ◇前期 (石川3勝1敗、石川県立野球場、289人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 0030000000 (延長10回) 勝利投手 鈴木(1勝0敗1S) 敗戦投手 関口(1勝1敗)
先週末(11日〜13日)の香川との首位攻防戦は3連敗。香川との差は6ゲームに開き、前期の自力優勝の可能性が消滅してしまいました。3タテされた原因を一言で表現すると「野球力の差が出た」となるでしょうか。攻守に愛媛は当たり前のプレーが当たり前にできませんでした。基本を徹底できなかった点は僕も含めてチーム全体で反省しなくてはいけないと感じています。
5月13日(日) (ソフトバンク3勝0敗1分、高知、359人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 伊藤 敗戦投手 山崎(0勝5敗) セーブ 吉木
5月12日(土) ◇前期 (富山2勝0敗、松本市野球場、559人) 信濃グランセローズ 6 = 000000123 勝利投手 元気(1勝1敗) 敗戦投手 高田(1勝3敗)
5月11日(金) ◇前期 (群馬1勝0敗、三国運動公園野球場、322人) 福井ミラクルエレファンツ 4 = 003000010 勝利投手 栗山(2勝0敗) 敗戦投手 高谷(0勝1敗) セーブ 清水(4S) 本塁打 (群)高津1号ソロ、大松2号ソロ
5月9日(水) (香川6勝1分、高知、432人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 渡辺(2勝0敗) 敗戦投手 チャーリー(1勝1敗) 本塁打 (香)国本1号2ラン、桜井3号ソロ
今季、新指揮官である高津臣吾プレーイングマネジャーの下にスタートした新潟アルビレックスBCは、9日現在、5勝3敗と首位・群馬ダイヤモンドペガサスと1ゲーム差の上信越地区2位となっています。開幕では昨季王者の石川ミリオンスターズに連敗を喫しましたが、既存選手や打線の奮闘もあり、序盤としてはまずまずと言ったところでしょう。
5月8日(火) ◇交流試合 (オロナミンC) 徳島インディゴソックス 2 = 001000010 [阪] 松田−伊藤和−吉岡−横山 [徳] 河野−関口修−大藤−岩根−永川−小福川−ジェイソン
5月6日(日) ◇前期 (福井1勝2敗、美浜町民野球場、525人) 石川ミリオンスターズ 1 = 001000000 勝利投手 森本(2勝0敗) 敗戦投手 松田(1勝1敗) セーブ 福泉(3S)
5月5日(土) (愛媛3勝3敗、今治、578人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 小林(3勝2敗) 敗戦投手 安里(1勝1敗)
5月4日(金) (香川4勝1分、高知、767人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 渡辺(1勝0敗) 敗戦投手 山中(0勝2敗) セーブ マエストリ(1勝0敗4S)
5月3日(木) (高知1勝3敗、高知、1,016人) 徳島インディゴソックス 1 = 000000001 勝利投手 チャーリー(1勝0敗) 敗戦投手 シモン(1勝3敗)
シーズン最初の1カ月を終えて、5勝6敗1分の3位。開幕から投打がかみ合わず、攻守ともにミスがあって負けが先行しましたが、このGW前半の4連戦は3勝1敗と盛り返してきました。チームに勢いをつけてくれたのは、これまでも取り上げてきた、のルーキー右腕コンビです。特に安里は4月29日の高知戦でリーグ史上3人目、球団史上初のノーヒットノーランを達成しました。
4月30日(月) (香川3勝1分、レクザム、759人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 山野(3勝0敗) 敗戦投手 山崎(0勝3敗) セーブ マエストリ(1勝0敗3S) 本塁打 (香)大西1号ソロ
徳島インディゴソックスの安里基生が29日、JAバンク徳島スタジアムで行われた高知戦でリーグ史上3人目、球団史上初のノーヒットノーランを達成した。今季、沖縄国際大から徳島入りした安里はこの試合が初先発。速球を武器に初回から三者連続三振の立ち上がりをみせると、8回2死まで相手打線をパーフェクトに封じる。続く根津和希に四球を許し、リーグ史上初の完全試合はならなかったが、その後もヒットを打たれることなく、最後の打者も空振り三振に仕留めて大記録を達成した。球数は124球、三振10個、出した走者は四球によるひとりのみだった。
4月28日(土) ◇前期 (三国運動公園野球場、655人) 信濃グランセローズ 1 = 0100000000 福井ミラクルエレファンツ 1 = 0000001000 (延長10回)
4月27日(金) (香川2勝1分、レクザム、490人) 高知ファイティングドッグス 3 = 001100100 香川オリーブガイナーズ 3 = 100001010 (9回引き分け) 本塁打 (香)ペレス1号ソロ
21日、いよいよ前節が開幕しました。石川ミリオンスターズは、ビジターで新潟アルビレックスBCと対戦し、7−2で快勝。翌日も新潟に9−3で連勝し、幸先よいスタートを切ることができました。投打ともに、各選手が自分たちの力を発揮した結果ではないかと思います。
4月25日(水) (香川3勝、JAバンク徳島、173人) 徳島インディゴソックス 3 = 300000000 勝利投手 山野(2勝0敗) 敗戦投手 バレンティン(1勝1敗) 本塁打 (香)島袋1号ソロ
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスと香川オリーブガイナーズの選抜チームが24日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島・香川選抜は初回、元阪神の桜井広大(香川)のタイムリーなどで3点を先制。その後、1点差に詰め寄られたが、6回には桜井がソロ本塁打を放ち、リードを広げる。直後に2点を奪われて4−4の同点に追いつかれるも、7回に相手のエラーに乗じて再び2点を勝ち越し。終盤はマエストリ(香川)、小福川誉(徳島)の両クローザーが締めて6−4で逃げ切った。
4月21日(土) (香川2勝、志度、921人) 徳島インディゴソックス 5 = 100100300 勝利投手 酒井(1勝0敗) 敗戦投手 河野(0勝1敗) 本塁打 (徳)根鈴1号ソロ、吉村1号3ラン (香)桜井2号3ラン
6年目を迎えたBCリーグが、21日いよいよ開幕する。今季は6球団中、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックスBC、富山サンダーバーズ、福井ミラクルエレファンツと4球団が新指揮官に代わるなど、フレッシュさが漂う。昨季は石川ミリオンスターズが連覇を達成。さらに四国アイランドリーグplusとのチャンピオンシップでリーグ史上初の優勝を果たし、栄冠に輝いた。果たして、今季はどのチームが独立リーグ日本一の座を争う権利を得るのか。各チームの戦力を分析したい。
4月20日(金) (香川1勝、レクザム、436人) 徳島インディゴソックス 4 = 100003000 勝利投手 後藤(1勝) 敗戦投手 ジェイソン(0勝1敗) セーブ マエストリ(2S)
4月19日(木) (愛媛1勝1敗1分、レクザム、310人) 香川オリーブガイナーズ 7 = 220000300 勝利投手 入野(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗) セーブ 井上(1S) 本塁打 (愛)ブレット1号2ラン (香)小野1号ソロ、桜井1号2ラン