独立リーグ

香川、首位独走の6連勝! 〜アイランドリーグ〜

5月17日(木) (香川7勝0敗1分、レクザム、503人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 大場(4勝0敗) 敗戦投手 山中(1勝3敗) セーブ   マエストリ(1勝0敗8S) 本塁打  (香)星野1号2ラン、国本2号ソロ

第150回 愛媛・星野おさむ「元NPB・河原、橋本の合流で巻き返しへ」

 先週末(11日〜13日)の香川との首位攻防戦は3連敗。香川との差は6ゲームに開き、前期の自力優勝の可能性が消滅してしまいました。3タテされた原因を一言で表現すると「野球力の差が出た」となるでしょうか。攻守に愛媛は当たり前のプレーが当たり前にできませんでした。基本を徹底できなかった点は僕も含めてチーム全体で反省しなくてはいけないと感じています。

群馬、打撃戦制し今季初の4連勝 〜BCリーグ〜

5月11日(金) ◇前期 (群馬1勝0敗、三国運動公園野球場、322人) 福井ミラクルエレファンツ     4 = 003000010 勝利投手 栗山(2勝0敗) 敗戦投手 高谷(0勝1敗) セーブ   清水(4S) 本塁打   (群)高津1号ソロ、大松2号ソロ

第120回 新潟・中山大コーチ「“気づき”こそがさらなる成長へ」

 今季、新指揮官である高津臣吾プレーイングマネジャーの下にスタートした新潟アルビレックスBCは、9日現在、5勝3敗と首位・群馬ダイヤモンドペガサスと1ゲーム差の上信越地区2位となっています。開幕では昨季王者の石川ミリオンスターズに連敗を喫しましたが、既存選手や打線の奮闘もあり、序盤としてはまずまずと言ったところでしょう。

第149回 徳島・島田直也「ノーヒッター安里の次なる課題」

 シーズン最初の1カ月を終えて、5勝6敗1分の3位。開幕から投打がかみ合わず、攻守ともにミスがあって負けが先行しましたが、このGW前半の4連戦は3勝1敗と盛り返してきました。チームに勢いをつけてくれたのは、これまでも取り上げてきた、のルーキー右腕コンビです。特に安里は4月29日の高知戦でリーグ史上3人目、球団史上初のノーヒットノーランを達成しました。

高知、長いトンネル……開幕8連敗 〜アイランドリーグ〜

4月30日(月) (香川3勝1分、レクザム、759人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 山野(3勝0敗) 敗戦投手 山崎(0勝3敗) セーブ   マエストリ(1勝0敗3S) 本塁打  (香)大西1号ソロ

徳島・安里、ノーヒットノーラン達成! 〜アイランドリーグ〜

 徳島インディゴソックスの安里基生が29日、JAバンク徳島スタジアムで行われた高知戦でリーグ史上3人目、球団史上初のノーヒットノーランを達成した。今季、沖縄国際大から徳島入りした安里はこの試合が初先発。速球を武器に初回から三者連続三振の立ち上がりをみせると、8回2死まで相手打線をパーフェクトに封じる。続く根津和希に四球を許し、リーグ史上初の完全試合はならなかったが、その後もヒットを打たれることなく、最後の打者も空振り三振に仕留めて大記録を達成した。球数は124球、三振10個、出した走者は四球によるひとりのみだった。

第119回 石川・森慎二監督「開幕2連戦で見えた自信と課題」

 21日、いよいよ前節が開幕しました。石川ミリオンスターズは、ビジターで新潟アルビレックスBCと対戦し、7−2で快勝。翌日も新潟に9−3で連勝し、幸先よいスタートを切ることができました。投打ともに、各選手が自分たちの力を発揮した結果ではないかと思います。

徳島・香川選抜、阪神2軍に勝利 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスと香川オリーブガイナーズの選抜チームが24日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島・香川選抜は初回、元阪神の桜井広大(香川)のタイムリーなどで3点を先制。その後、1点差に詰め寄られたが、6回には桜井がソロ本塁打を放ち、リードを広げる。直後に2点を奪われて4−4の同点に追いつかれるも、7回に相手のエラーに乗じて再び2点を勝ち越し。終盤はマエストリ(香川)、小福川誉(徳島)の両クローザーが締めて6−4で逃げ切った。

香川、桜井(元阪神)2号弾で快勝 〜アイランドリーグ〜

4月21日(土) (香川2勝、志度、921人) 徳島インディゴソックス   5 = 100100300 勝利投手 酒井(1勝0敗) 敗戦投手 河野(0勝1敗) 本塁打  (徳)根鈴1号ソロ、吉村1号3ラン        (香)桜井2号3ラン

4人の新監督、采配に注目! 〜BCリーグ〜

 6年目を迎えたBCリーグが、21日いよいよ開幕する。今季は6球団中、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックスBC、富山サンダーバーズ、福井ミラクルエレファンツと4球団が新指揮官に代わるなど、フレッシュさが漂う。昨季は石川ミリオンスターズが連覇を達成。さらに四国アイランドリーグplusとのチャンピオンシップでリーグ史上初の優勝を果たし、栄冠に輝いた。果たして、今季はどのチームが独立リーグ日本一の座を争う権利を得るのか。各チームの戦力を分析したい。

香川、桜井(元阪神)1号も連勝ストップ 〜アイランドリーグ〜

4月19日(木) (愛媛1勝1敗1分、レクザム、310人) 香川オリーブガイナーズ  7 = 220000300 勝利投手 入野(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗) セーブ   井上(1S) 本塁打  (愛)ブレット1号2ラン        (香)小野1号ソロ、桜井1号2ラン 

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