アイランドリーグ
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が29日、マツダスタジアムでの広島戦でNPB6勝目(1敗)をあげた。又吉は1−1と同点の9回、4番手で登板。2死後、天谷宗一郎を四球で歩かせるが、直後の二盗をバッテリーを組んでいた松井雅人が刺し、攻撃を終わらせる。すると延長10回、中日は松井佑介の2ランで勝ち越し。打順が巡ってきた又吉もそのまま打席に立ち、フルカウントから中田廉のストレートを叩いてセンター前ヒットを放つ。10回裏もマウンドに上がった又吉は、堂林翔太をスライダーで空振り三振、菊池涼介をライトフライに打ち取り、勝利まであとひとりのところで抑えの岩瀬仁紀に後を託した。中日は岩瀬が最後を締め、3−1で延長戦を制した。
7月27日(日) (徳島2勝1敗、JAバンク徳島、305人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000100200 勝利投手 富永(1勝1敗6S) 敗戦投手 田村(7勝4敗) 本塁打 (香)中本11号ソロ (徳)小林3号ソロ
7月26日(土) (愛媛2勝1敗、しおさい、604人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000000003 勝利投手 小林(9勝4敗) 敗戦投手 酒井(1勝1敗) セーブ バレンティン(3S)
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンがスタートして約3週間が経った。NPB入り、復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏の到来だ。 独立リーグNo.1ピッチャーと評され、昨季までBCリーグ・新潟のエースだった寺田哲也は今季、香川に移籍した。新潟では2012年にリーグ最多の14勝(4敗)をあげ、チームの日本一に貢献。昨季も15勝(2敗)をマークして2年連続の最多勝に輝いた。しかし、NPB入りは叶わず、今季を“ラストチャンス”と定め、四国へやってきた。作新学院高、作新学院大を経て、独立リーグ生活は5年目。27歳を迎えた右腕に、ドラフト指名への決意を訊いた。
7月21日(月) (徳島1勝0敗1分、宇和島、638人) 愛媛マンダリンパイレーツ 6 = 000102300 勝利投手 アヤラ(7勝1敗) 敗戦投手 高原(1勝5敗3S) セーブ 入野(10勝2敗1S) 本塁打 (愛)ベロス2号2ラン
7月20日(日) (高知1勝、越知、610人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 100020000 勝利投手 デヘスス(3勝2敗5S) 敗戦投手 田村(7勝3敗) 本塁打 (高)バティスタ7号ソロ、梶田1号ソロ
7月19日(土) (愛媛4勝、マドンナ、580人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000001 勝利投手 正田(3勝0敗) 敗戦投手 ビラセニョール(4勝3敗2S) 本塁打 (愛)コルビー3号ソロ
7月18日(金) (愛媛3勝、東予、638人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000011 勝利投手 小林(8勝4敗) 敗戦投手 グルジョン(2勝8敗) 本塁打 (高)アンヴィ9号ソロ
7月16日(水) (徳島2勝、JAバンク徳島、175人) 高知ファイティングドッグス 7 = 210021010 勝利投手 大藤(1勝2敗) 敗戦投手 平良(1勝5敗) セーブ 富永(0勝1敗6S) 本塁打 (高)アンヴィ8号ソロ、河田3号ソロ (徳)吉村6号2ラン
前期優勝は率直に言って想定以上の結果でした。開幕前の時点では、昨年からメンバーが入れ替わって先発ローテーションが固まらず、投手力に不安を抱えていたからです。しかし、フタを開けると先発に転向したが9勝(2敗)、新外国人のが6勝(1敗)をあげ、先発の2本柱ができました。
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が13日、ナゴヤドームでの広島戦でNPB5勝目(1敗)をあげた。又吉は2−4とビハインドの展開で、5回に3番手で登板。下位打線を三者凡退に仕留め、流れを呼び込む。すると直後に味方が同点に追いつく。続く6回もマウンドに上がった又吉は、2死からピンチを招き、キラ・カアイフエに勝ち越しのタイムリーを許したが、その裏に再び打線がつながって逆転に成功する。中日は8−6で勝利し、又吉に白星がついた。
7月12日(土) (愛媛2勝、高知、1,477人) 高知ファイティングドッグス 1 = 100000000 勝利投手 正田(2勝0敗) 敗戦投手 グルジョン(2勝7敗) セーブ バレンティン(2S)
四国アイランドリーグPlusは、2014年度シーズンの前期MVPに、優勝した徳島インディゴソックスの入野貴大投手が選ばれたと発表した。リーグ7年目を迎えた入野は今季、セットアッパーから先発に転向。先発ローテーションの軸となり、リーグトップの9勝(2敗)をあげた。特に勝負どころの6月は4試合に登板して、いずれも勝ち投手となり、月間MVPも獲得。前期制覇に大きく貢献した。 (徳島、岡豊高−プロ育成野球専門学院−愛媛)
7月6日(日) (ソフトバンク1勝1敗、オロナミンC、351人) 徳島インディゴソックス 3 = 000100020 勝利投手 坂田 敗戦投手 宍戸(0勝3敗) 本塁打 (徳)大谷3号ソロ
7月5日(土) (徳島1勝、オロナミンC、451人) 福岡ソフトバンク(3軍) 0 = 000000000 勝利投手 河本(3勝2敗3S) 敗戦投手 飯田 本塁打 (徳)小林2号2ラン
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが3日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。1点を先制されたリーグ選抜は4回、中本翔太(香川)の三塁打と松嶋亮太(徳島)の犠飛で同点においつく。しかし、6回と7回に長打を浴びて失点し、1−3で敗れた。リーグ選抜は今年の関東遠征を2勝1敗で終え、5日からは後期シーズンが開幕する。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが2日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、中本翔太(香川)、小林義弘(徳島)のタイムリーで3点を先行。その後も小刻みに得点を追加すると、先発の寺田哲也(香川)から5人の投手リレーで相手の反撃を失策による1点に抑え、6−1で勝利した。リーグ選抜は前日に続き、関東遠征で連勝。3日も同カードが同所で行われる。
前期は最終戦で愛媛に敗れ、徳島と並んで同率で全日程を終了。徳島との直接対決で負け越していたため、3年連続の前期Vを逃してしまいました。どこかで1勝、もしくは1分けでもしていれば優勝していただけに非常に悔しい結果です。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが1日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、小野知久(徳島)のタイムリー二塁打などで3点を先行。その後は相手に小刻みに得点を返されて同点に追い付かれるが、最終回、松嶋亮太(徳島)の二塁打で勝ち越し。関東遠征の初戦を4−3で制した。2日と3日も同カードが同所で行われる。
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは28日、徳島インディゴソックスが昨季の後期に続き、2期連続優勝を収めた。同日、優勝へのマジックを1としていた香川オリーブガイナーズが敗れ、徳島と同率で並んで全日程が終了。両チームの直接対決は徳島が6勝5敗1分と勝ち越していたため、規定により、徳島の優勝が決まった。徳島は残り4試合の時点で香川に1.5差をつけられていたが、3勝1分と無敗で追い上げ、最後の3試合で2敗1分と失速した香川とは明暗が分かれた。徳島の前期制覇は2011年以来2度目。9月下旬のリーグチャンピオンシップで2年連続の年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。
6月23日(月) (高知2勝8敗1分、高知、316人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 100000000 勝利投手 ビラセニョール(4勝1敗2S) 敗戦投手 ルーカス(2勝2敗) セーブ デヘスス(2勝2敗5S) 本塁打 (高)バティスタ6号2ラン
6月19日(木) (香川8勝3敗、レクザム、358人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000200000 勝利投手 田村(7勝2敗) 敗戦投手 高原(1勝4敗3S) セーブ 篠原(3勝1敗9S) 本塁打 (愛)横山1号2ラン
千葉ロッテは18日、育成選手の金森敬之を同日付で支配下選手として登録すると発表した。新しい背番号は「67」。金森は北海道日本ハムを戦力外になり、13年に四国アイランドリーグPlusの愛媛入り。昨秋、12球団合同トライアウトに参加し、その後、ロッテの秋季キャンプでテストを受け、岸敬祐(元愛媛、元巨人)とともに育成選手として採用されていた。
現状、愛媛は11勝22敗2分の最下位。首位・香川や2位・徳島からは大きく水を開けられ、高知にも抜かれてしまいました。この低迷はひとえに監督である僕の責任です。守りを重視した堅実な野球を目指し、失策数こそリーグ最少の24個と面目を保ったものの、肝心なピッチャーのチーム防御率はワーストの4.07。先発、抑えの役割分担が明確にできないまま、ずるずると来てしまいました。
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が11日、ヤフオクドームでの福岡ソフトバンク戦でNPB3勝目をあげた。又吉は3−3の同点で迎えた6回1死二塁のピンチで登板。バッテリーミスで三塁に進まれ、吉村裕基にレフトへ犠牲フライを打たれて勝ち越しを許す。しかし、後続を断つと、直後の7回、中日が3点を奪って逆転に成功。9回にも追加点をあげて7−4で勝利したため、又吉に白星がついた。