アイランドリーグ
4月27日(日) (香川2勝0敗1分、観音寺、1,611人) 高知ファイティングドッグス 4 = 100 003000 勝利投手 太田(1勝0敗) 敗戦投手 バルボア(0勝2敗) 本塁打 (高)中村1号3ラン (香)大原1号2ラン、中本2号3ラン、長安2号2ラン
4月26日(土) (愛媛1勝2敗、宇和島、686人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 小林(3勝1敗) 敗戦投手 グルジョン(0勝3敗)
4月24日(木) (香川2勝1敗1分、レクザム、429人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 ルーカス(2勝0敗) 敗戦投手 山本(0勝2敗)
4月18日(金) (徳島1勝、JAバンク徳島、164人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000020000 勝利投手 河本(1勝0敗) 敗戦投手 高原(0勝1敗) 本塁打 (徳)松嶋1号2ラン
日本に野球独立リーグが登場して今季は10年目の節目にあたる。その間、独立リーグは若手育成の場のみならず、NPB、MLBを経験した選手の再チャレンジの舞台としても日本球界に定着してきた。四国アイランドリーグplusに続き、2007年に誕生したBCリーグでは今季、木田優夫(石川、元北海道日本ハム)、アレックス・ラミレス(群馬、元横浜DeNA)、高須洋介(新潟、元東北楽天)、小林宏之(信濃、元阪神)らがプレーする。なかでも木田は投手とGMを兼任。昨季は高い知名度を生かしてスポンサー営業も行っていたが、今季はチーム強化と選手育成の重責も担う。日米合わせて8球団を渡り歩いてきたベテランは、日本の独立リーグの現状をどう見ているのか。二宮清純がインタビューした。
四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズから中日に入団した又吉克樹が17日、ナゴヤドームでの横浜DeNA戦でNPB初勝利をあげた。リーグからドラフトを経て入団した選手が勝ち投手となったのは、福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)に続き、2人目。ルーキーイヤーに勝利をあげるのは初の快挙となった。この日の又吉は4−5と1点ビハインドの9回に登板。ランナーを得点圏に背負いながら0点に抑えると、その裏に中日が6−5で逆転サヨナラ勝ちを収め、白星を手にした。
4月16日(水) (ソフトバンク2勝、雁の巣、50人) 高知ファイティングドッグス 3 = 002000010 勝利投手 笠原 敗戦投手 バルボア(0勝1敗) セーブ 鈴木 本塁打 (ソ)上林3ラン、白根ソロ
開幕からの成績は1勝3敗。現状はまだまだ手探りといったところです。特に先発ピッチャーで計算できるのがのみ。開幕戦で小林が福岡ソフトバンク3軍で先発した大隣憲司と投げ合い、サヨナラ勝ちしたのは最高のスタートでしたが、その後は先発が早々に崩れた試合もあり、3連敗。5月の連休にかけて連戦が増えますから、早く先発ローテーションを整えなくてはなりません。
4月15日(火) (ソフトバンク1勝、雁の巣、200人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 大隣 敗戦投手 グルジョン(0勝1敗)
4月12日(土) (高知1勝、高知、1,112人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 021000000 勝利投手 デヘスス(1勝0敗) 敗戦投手 橋本隼(0勝2敗)
節目の10年目を迎えた四国アイランドリーグPlusの前期シーズンが5日に開幕した。各球団はメモリアルシーズンのリーグ制覇はもちろん、3年連続でBCリーグ勢に渡っている独立リーグ日本一のタイトルを取り戻すべく、10月までの熱い戦いに臨む。今季は昨年初開催された高知ウインターリーグや海外トライアウトを通じて各球団とも外国人を複数名採用しており、彼らの働きぶりもチームの行方を左右しそうだ。また、昨年のドラフト2位で中日に入団し、開幕からリリーフとして活躍している又吉克樹のように、NPBで通用する人材をいかに育てられるかもポイントになる。昨季以上の「Plus」を目指して戦う各チームの戦力と注目選手を紹介する。
4月6日(日) (愛媛1勝、坊っちゃん、1,525人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 000010000 勝利投手 小林(1勝0敗) 敗戦投手 加治屋
四国アイランドリーグPlusの2014シーズンが5日、開幕した。節目となる10年目のシーズンの幕開けは雨のため、愛媛マンダリンパイレーツと福岡ソフトバンク3軍の定期交流戦が中止。昨年のリーグチャンピオンシップと同カードとなった徳島インディゴソックスと香川オリーブガイナーズの試合は5回終了コールドゲームで引き分けだった。今季も四国4球団によるリーグ戦と、ソフトバンク3軍との定期交流戦で、前後期各40試合ずつを行う。前後期の優勝チームは年間王者をかけて9月下旬からリーグチャンピオンシップで激突する。
4月6日の開幕戦まで残り数日。皆さんから「いよいよ開幕ですね」と声をかけていただきますが、本音としては「開幕したら困る」という心境です……。今季のチームは外国人が多く、広島から派遣された右腕の、サードのがやってきたのが24日。全員揃って試合をしたのが2回しかなく、まだチームとしての戦い方が決まっていないのが現状です。
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズは1日、兵庫・阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。香川は新加入の先発・寺田哲也から4人の投手リレーで阪神打線を完封。打っては新人の中本翔太、練習生の中川竜也にホームランが飛び出し、4−0で勝利した。投打がかみあっての快勝で4日後の開幕に向け、弾みがついた。
オープン戦も本格化し、野手は各選手とも、いいアピールができています。新加入のメンバーがレギュラー争いに参戦し、既存の選手とお互いに刺激し合っているのが、好循環を生んでいるのでしょう。
開幕までは、あと10日。オープン戦も残り数試合となり、各球団とも開幕1軍メンバーを巡る争いが佳境を迎えている。そんな中、独立リーグ史上最高位となるドラフト2位で中日に入団した又吉克樹(アイランドリーグ・香川)が好アピールを続けている。オープン戦では5試合に登板して、いずれも無失点。セットアッパーの浅尾拓也が右ヒジの故障で離脱する中、中継ぎの一角として開幕1軍入りが有力視される。NPB入りというひとつの夢を叶えた又吉の今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツは11日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。愛媛は先発の伴和馬が乱調で3回までに7失点。打線は4回に宏誓、6回に成廣築のタイムリーなどで反撃したが及ばず、4−8で敗れた。
四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツは10日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。愛媛は3回に新加入の櫟浦大亮(ワイテック)らのヒットで2点を先制。5回にも新外国人のザック・コルビーがチャンスを広げて1点を追加する。投げては先発の小林憲幸が6回4安打無失点の好投をみせ、終盤は継投で広島打線の反撃を1点に抑えて3−1で勝利を収めた。
開幕まであと1カ月。まだ外国人投手3名が来日していないため、投手陣は全員が揃っていませんが、ここまでは順調でしょう。開幕までに投げ込みと実戦経験を積めば、いい状態でスタートを切れるとみています。
巨人は1日、育成選手の土田瑞起を支配下選手として3日付で登録すると発表した。新しい背番号は「93」。土田は四国アイランドリーグPlusの愛媛から2011年の育成ドラフト2位で入団した。昨季は2軍で中継ぎとして活躍し、イースタンリーグ最多の62試合に登板。オフにはプエルトリコのウインターリーグにも参加して経験を積んでいた。今季は育成選手ながら、キャンプは初の1軍スタート。練習試合、オープン戦でも好投をみせ、チャンスをモノにした。
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは25日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。高知は先発の新外国人ホルヘ・バルボアが3回を1安打に抑える好投。打線は3回に2点をあげると、4回には根津和希のタイムリーで1点を追加する。しかし、5回に2点を返されると、最終回に元広島のウィルフィレーセル・ゲレロが四球絡みで1点を失い、3−3の引き分けに終わった。
2月8日から14日まで今治市で実施した強化合宿は、まさかの雪に見舞われました。グラウンドで練習できたのはわずか1日。当然、実戦形式の練習はできず、ピッチャーがフリーバッティングに登板する機会もつくれませんでした。シーズンに向けたプランは、いきなり変更を余儀なくされたものの、僕はむしろ「雨降って地固まる」と前向きにとらえています。
四国アイランドリーグPlusは、2014シーズンの各球団のホーム開幕戦の日程を発表した。10年目の節目となる今季の開幕は4月5日(土)。四国4球団によるリーグ戦で前後期制を採用し、各チーム12試合ずつの総当たり制による計36試合で、前後期の優勝チームを決定する。それぞれの優勝チームが年間王者の座をかけるリーグチャンピオンシップは9月下旬の予定だ。また福岡ソフトバンク3軍との交流戦も引き続き行われ、前後期に4試合ずつ実施する。全日程の詳細は2月下旬発表予定となっている。
3日よりスプリングトレーニングがスタートしました。とはいえ、日程は土佐清水市での6日間に、11日からの黒潮町での4日間のみ。1カ所に長期滞在して練習に打ち込むNPBのキャンプとは環境は異なります。加えて、独立リーグのチームは毎年、大幅に選手が入れ替わるところがNPBとは大きく違います。もちろん、レベル的にもまだまだですから与えられた時間を有効に使わなくては選手の能力もチーム力も上がっていきません。