アイランドリーグ

香川敗れ、愛媛が単独首位&M7に 〜アイランドリーグ〜

9月9日(日) (徳島6勝3敗1分、オロナミンC、413人) 香川オリーブガイナーズ  1 = 000000100 勝利投手 岩根(5勝6敗1S) 敗戦投手 中野(0勝2敗) セーブ   シレット(4勝2敗7S) 本塁打  (徳)小野2号ソロ

新潟、独走で前後期制覇! 〜BCリーグ〜

 BCリーグの後期シーズンは8日、上信越地区で優勝へのマジックを2としていた首位の新潟アルビレックスBCが勝利し、2位の信濃グランセローズが敗れたため、新潟の前期に続く優勝が決まった。これで昨季の後期から3期連続制覇。高津臣吾兼任監督率いる新潟は8月から9月にかけてリーグ新の12連勝をあげるなど独走し、信濃に9ゲーム差をつけて圧倒した。新潟は29日から始まる地区チャンピオンシップ(2戦先勝制)で1勝のアドバンテージを得て、同地区年間勝率2位チームと対戦する。

山村裕也(元徳島、NPB審判員)「1軍でアイランドリーグ対決をジャッジしたい」

 日本に野球の独立リーグができて今季で8年目となる。リーグを経てNPB入りし、活躍しているのは選手だけではない。コーチや裏方のスタッフなどで華やかな舞台を支えている人材も数多くいる。今季、NPB審判員として採用された山村裕也もそのひとりだ。強肩強打のキャッチャーとして昨季は四国アイランドリーグPlus・徳島のリーグ優勝に貢献。リーグチャンピオンシップでMVPを獲得した25歳は今、2軍の試合で駆け出しの審判として奮闘している。審判の道を選んだ理由や、新しい仕事に対する思いを訊いた。

第157回 徳島・島田直也「岩根に忘れてほしくないピッチングの基本」

 残り9試合で首位とは2ゲーム差。逆転優勝を目指すには、トーナメント方式で1試合1試合を勝っていくことが求められます。プレッシャーがかかる戦いでは、ミスをしたほうが負けです。まだまだ徳島もミスが多いですが、選手たちにはこれまで練習してきたことを信じて、思い切って勝負をしてほしいと感じています。

愛媛、大逆転サヨナラで単独首位守る 〜アイランドリーグ〜

8月24日(金) (愛媛5勝4敗、宇和島、689人) 徳島インディゴソックス   4 = 202000000 勝利投手 濱田(1勝0敗) 敗戦投手 シレット(3勝2敗5S) 本塁打  (徳)大谷真1号ソロ        (愛)大井1号ソロ、近藤3号ソロ

第156回 高知・定岡智秋「NPBにひとりでも多くの選手を」

 前期最下位からの逆襲を誓った後期も、ここまで借金11の最下位。8月に入ってからは1勝もできていません(0勝7敗2分)。前期の終わりに「後期は優勝争いに絡み、高知を盛り上げたい」とお約束したにもかかわらず、ウソをついたかたちになってしまい、本当に申し訳なく思っています。

香川5連勝、徳島4連勝で首位と0.5差に 〜アイランドリーグ〜

8月17日(金) (香川4勝4敗1分、レクザム、522人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000002000 勝利投手 西村(4勝4敗1S) 敗戦投手 デイビット(9勝4敗1S) セーブ   酒井(3勝3敗5S)

徳島、5割復帰で同率2位に 〜アイランドリーグ〜

8月14日(火) (徳島2勝2敗2分、土佐山田、250人) 高知ファイティングドッグス 4 = 201010000 勝利投手 アレックス(1勝0敗) 敗戦投手 吉木(0勝2敗) セーブ  シレット(2勝1敗4S) 本塁打  (徳)山城6号満塁

マエストリ(元香川)、NPB初登板初勝利 〜アイランドリーグ〜

 香川オリーブガイナーズから7月にオリックスへ入団したアレッサンドロ・マエストリが12日、初めて一軍登録され、同日の千葉ロッテ戦(QVCマリン)で先発登板した。香川では抑えとして活躍したマエストリだが、先発でも140キロ台後半の速球と変化球のコンビネーションで好投をみせ、7回途中、90球を投げ、4安打1失点で初勝利をあげた。アイランドリーグから入団した外国人選手では2009年に広島入りし、昨季まで通算3勝をあげたディオーニ・ソリアーノ(元徳島など)以来、2人目のNPB勝利。今季は福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)もドラフト経由でリーグからNPB入りした選手で初めて勝利投手になっている。

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