ゴルフ
ゴルフのメジャー選手権「全米オープン」がワシントン州のチェンバーズベイGCで開幕した。今回の全米オープンは、これまでとは趣が異なる。今年で115回目を迎える伝統あるメジャー大会が、開場8年の新しいコースで開かれる。しかもコースセッティングは史上最難関といわれ、参加選手たちを悩ませている。
: ゴルフでは“19番ホール”の飲み会もひとつの楽しみとのことですが、やはりプレー後の一杯は格別だと? : ラウンドの後もおいしいですが、その日まるまるオフの時に、温泉宿などで朝から飲むお酒は一番ですね(笑)。
: ご無沙汰しています。6月は全米オープン、全米女子オープンとゴルフのメジャー大会も開催されます。そこでをいただきながら、たっぷりとゴルフの話ができればとお招きしました。 : お酒を飲みながらの対談なんて、素晴らしい企画ですね。話したいことはいっぱいありますよ。しゃべりすぎて危険な内容にならないように気をつけないと(笑)。
日本を代表するゴルファーである青木功が、プレーヤー部門で「日本プロゴルフ殿堂」入りを果たした。 式典で71歳の青木は「私に引退はありません。引退しないことを、ここで宣言しますよ」と張りのある声で語った。 「自分にとってゴルフは天職。これしかないと決めているんです。だから、現役はいつまでと決めてしまったら寂しいですよ。いつか、ゴルフができなくなる時が必ず来る。その時に悔いが残らないよう、1日1日、1年1年を大切に過ごしていくつもりです」
今季の日本ゴルフツアーはルーキーが規格外の強さをみせつけた。4月にプロ転向したばかりの松山英樹が1年目で初の賞金王に輝いた。新人では史上最多タイとなる4勝。わずか16試合で年間賞金は2億円を突破した。これは史上最速である。国内のみならず、海外でも全米オープンで10位タイ、全英オープンでは6位タイと、日本人で初めてメジャー2大会連続のトップ10入りを果たした。
ローリー・マキロイ(北アイルランド)、22歳。石川遼、20歳。男子ゴルフ界の若きスターが日本で激突する。BSスカパー!で年末年始の3日間にわたって放送される「ローリー・マキロイ×石川遼 〜New World Order〜」。9ホールによるマッチプレーはもちろん、2人のスペシャル対談もあり、ゴルフファン、スポーツファンには見逃せない番組となっている。
ゴルフ界に新しいスターが台頭しつつある。日本では彗星のごとく現れた石川遼に刺激され、同世代のライバルたちがしのぎを削り始めた。その筆頭が松山英樹だろう。まだアマチュアではあるが、4月のマスターズでは初出場ながら、4日間をアンダーパーでまとめ、最高成績を収めたアマチュア選手に贈られる「ローアマチュア」に輝いた。先日開催された三井住友VISA太平洋マスターズでは最終日に2打差を逆転し、史上3人目のアマチュア優勝を成し遂げた。
前回に続き、スカパー!のゴルフ特別番組「タイガー・ウッズ×石川遼 〜everyone meets the dream〜」の収録の模様を紹介しよう。タイガーと石川にはいくつかの共通項がある。まず、ゴルフを始めるにあたり、父親の存在が大きかったことだ。タイガーは父のアールから生後9カ月でゴルフを教わった。自宅の車庫を改造した練習場がスーパースターの原点だった。一方、石川は幼少時から父・勝美が自宅の庭につくった小さなコースでゴルフを楽しんだ。
まさに夢のようなひとときだった。 11月1日、横浜カントリークラブ。スカパー!のゴルフ特別番組「タイガー・ウッズ×石川遼 〜everyone meets the dream〜」の収録に参加した。ラウンド後に実施されたタイガーと石川の対談のインタビュアーを務めさせてもらった。
「2009年、最も飛躍が期待されるスポーツ選手は?」 昨年末から今年の初めにかけて、そう訊ねられた時、私は「プロゴルファーの石川遼」と答えてきた。周知の通り、プロ1年目の昨年は17歳で獲得賞金1億円を突破。これは丸山茂樹の持つ26歳1カ月を大きく上回る日本最年少記録だった。
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