愛媛FC
◇4月14日 ニンジニアスタジアム 2,124人 [愛媛] 河原和寿(47分)、石井謙伍(61分)
◇4月7日 北九州市立本城陸上競技場 1,607人 [北九州] 小手川宏基(69分)
J2リーグ2013シーズン開幕戦の前日である3月2日(土)、スタジアム周辺施設の清掃活動を行うため、愛媛FCサポーター有志がニンジニアスタジアムに集合した。 この活動は、既に御馴染みとなっている「愛媛ゴール裏net」にて取り組んでいるボランティア活動の一環で、シーズン開幕前に1年間お世話になるスタジアムに対し、感謝の気持ちを込めて愛媛県総合運動公園内の清掃作業(ゴミ拾いなど)を行っているものである。
◇3月31日 ニンジニアスタジアム 3,776人 [岡山] 荒田智之(45+2分)
◇3月24日 ケーズデンキスタジアム水戸 2,584人 [愛媛] 赤井秀一(27分)
◇3月20日 ニンジニアスタジアム 2,159人
◇3月17日 富山県総合運動公園陸上競技場 5,069人 [富山] 朝日大輔(55分)
◇3月10日 ニンジニアスタジアム 3,325人 [愛媛] 石井謙伍(75分) [松本] 飯田真輝(32分)
新監督と新入団選手を迎え、新たなチームとして今季の活動をスタートさせた愛媛FC。そして、ゴール裏スタンドの改修(拡大)工事が完了し、新たなスタジアムへと生まれ変わろうとしているホームのニンジニアスタジアム。実は私たちサポーターも、いろいろな面で新しい変化を迎えている2013シーズンの開幕なのである。
◇3月3日 ニンジニアスタジアム 4,474人 [愛媛] トミッチ(45分)、浦田延尚(63分)、石井謙伍(80分) [山形] 山崎雅人(48分)
今季より指揮を執る石丸清隆監督の下、愛媛FCは5日から恒例の鹿児島キャンプに臨んでいる。近年、夏場に失速を繰り返している反省から、ここまでのトレーニングでは走り込みを重視。また決して選手層が厚くないことを踏まえて、複数のポジションを経験させるなど新指揮官のカラーが出つつある。二宮清純の携帯サイト「二宮清純.com」、スマートフォンサイト「ニノスポ」ではのコーナーを設け、選手の声を定期的に配信してきた。2013シーズンはFW石井謙伍選手がコーナーを担当し、自身のことやチーム内の様子を語ってもらう予定だ。
1月27日(日)、新しいシーズンの到来を告げる「2013愛媛FCキックオフ・フェスタ」が、「エミフルMASAKI」(愛媛県伊予郡松前町)にて開催された。 この日のキックオフ・フェスタは午後1時からスタートの予定。その前に「愛媛ゴール裏net」に集うサポーター有志は、今年もキックオフ・フェスタの会場となる周辺の清掃活動を行ったのである。
2013年のJリーグの試合日程が1日、発表された。 J2の愛媛FCは既に発表されたように、6年連続ホームでの開幕。3月3日(15時30分キックオフ)にモンテディオ山形と対戦する。徳島ヴォルティスとの四国ダービー初戦は第10節(4月21日、16時キックオフ)にアウェイで行われる。J2に初めて降格したガンバ大阪とは第16節(5月26日、19時30分キックオフ)にホームで激突し、新規参入クラブ、V・ファーレン長崎との初顔合わせは第11節(4月29日、14時キックオフ)に組まれた。昨季からJ2は原則として日曜開催となっているが、コンフェデレーションズ杯(ブラジル)に日本代表が参加するため、J1のリーグ戦が中断する6月は土曜に試合が行われる。
2013年のJリーグ各クラブのホーム開幕カードが22日、発表され、J2の愛媛FCは第1節で3月3日(日)にモンテディオ山形とニンジニアスタジアムで対戦することが決まった。愛媛にとっては6年連続のホーム開幕で、J昇格以来ホームでの第1節は5勝1敗と好成績を残している。山形は昨季、終盤に失速して10位だったが、一昨年まではJ1で戦ってきたクラブ。過去の戦績も1勝8敗4分と圧倒されており、石丸清隆新監督の初陣は難敵を迎えるかたちとなった。
J8年目のシーズンに臨む愛媛FCの2013年の新体制がほぼまとまった。クラブOBの石丸清隆新監督率いる今季だが、昨季のキャプテンMF前野貴徳が鹿島アントラーズへ、DF内田健太が清水エスパルスへ、ボランチの田森大己が京都サンガF.C.へとそれぞれ完全移籍。昨季のクラブ得点王、FW有田光希が期限付き移籍期間満了でヴィッセル神戸に戻るなど主力選手が大きく入れ替わる。
昨年の12月8日(土)、第3回「愛媛FCサポーターズミーティング2012」が、松山市総合コミュニティセンター(企画展示ホール2階)にて行われた。2012年では最後となるサポーターズミーティングである。今回は2012シーズンを振り返り、さまざまな課題を取り上げつつ、2013年の活動へと活かすための意見交換の場として開催される運びとなった。さらにはシーズン終了後ということもあり、納会を兼ねて3部構成のイベントとして行われたのである。
愛媛FCは10日、今季限りで事実上の解任となったイヴィッツア・バルバリッチ監督の後任に、石丸清隆ユース監督が昇格すると発表した。石丸新監督は2005年のシーズン途中から約1年半、愛媛でプレーしており、引退後もトップチームコーチ、ユース監督を務めてきた。過去最高の9位以上を目標に置く来季は、クラブを熟知した人物に舵とりを託すかたちになる。
11月4日(日)、愛媛FCは今シーズンのホームゲーム最終戦を迎えた。 ホーム最終戦ということで、今年も私たち愛媛FCサポーターは、試合前にニンジニアスタジアムがある愛媛県総合運動公園内の清掃活動を行った。この活動は「愛媛ゴール裏net」にて取り組んでいるボランティア活動の一環で、毎年、最終戦の試合前に、1年間お世話になったスタジアムへの感謝の気持ちを込めて、ゴミ拾い等の清掃活動を実施しているものである。
愛媛FCは16日、6選手と来季の契約を更新しないことを発表した。今季限りでチームを去るのはFW福田健二、GK川北裕介の両ベテランに加え、今季序盤に活躍したMF大山俊輔、5年目のDF高杉亮太、地元出身のFW小笠原侑生、MF越智亮介。98年にJ1の名古屋でリーグ戦16ゴールをあげるなど活躍した福田は、その後、海外を渡り歩き、2009年10月に故郷のクラブである愛媛へ。世界を知るゴールハンターとして大いに期待を集めた。1年目の10年こそ7ゴールをあげたが、昨季は1ゴール、今季は無得点に終わり、出場機会が減っていた。またJ昇格1年目から在籍し、正GKだった川北も今季は出場がなかった。
愛媛FCは14日、イヴィッツア・バルバリッチ監督の退任を発表した。後任は未定。クロアチア出身のバルバリッチ監督は2009年9月、前任の望月一仁監督の解任に伴い、シーズン途中に就任。今季が4年目のシーズンだった。クラブは今季、プレーオフ進出圏内の6位以上を目標に掲げていたものの、後半戦に入って勝てない試合が続き、12勝14分16敗の勝ち点50で16位に終わった。10月末には息子の容態が思わしくないため、帰国しており、青野慎也コーチが監督代行を務めていた。実際の契約は来季までだったため、事実上の解任となる。
◇11月11日 熊本県民総合運動公園陸上競技場 9,688人 [愛媛] 藤直也(90+3分)
「もーてこい! もーてこい!」 祭り神輿の鉢合わせ時の掛け声である。 愛媛は今、勇壮で華やかな地方祭の季節。愛媛FCのホームゲームが行われるニンジニアスタジアムのメインスタンドでも大勢の子供たちによる「もーてこい! もーてこい!」の掛け声がこだました。
◇11月4日 ニンジニアスタジアム 6,491人 [愛媛] 前野貴徳(40分)、有田光希(55分)、石井謙伍(75分) [草津] 熊林親吾(49分)
◇10月28日 ニンジニアスタジアム 3,380人
◇10月21日 町田市立陸上競技場 2,883人 [町田] 太田康介(18分、75分) [愛媛] 加藤大(4分、59分)、有田光希(13分)、伊東俊(84分)