独立リーグ

高知、後期開幕4連敗 〜アイランドリーグ〜

7月16日(水) (徳島2勝、JAバンク徳島、175人) 高知ファイティングドッグス 7 = 210021010 勝利投手 大藤(1勝2敗) 敗戦投手 平良(1勝5敗) セーブ   富永(0勝1敗6S) 本塁打  (高)アンヴィ8号ソロ、河田3号ソロ        (徳)吉村6号2ラン

第202回 徳島・島田直也「前後期制覇へ無駄な四球減を」

 前期優勝は率直に言って想定以上の結果でした。開幕前の時点では、昨年からメンバーが入れ替わって先発ローテーションが固まらず、投手力に不安を抱えていたからです。しかし、フタを開けると先発に転向したが9勝(2敗)、新外国人のが6勝(1敗)をあげ、先発の2本柱ができました。

中日・又吉(元香川)、リリーフで5勝目

 四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が13日、ナゴヤドームでの広島戦でNPB5勝目(1敗)をあげた。又吉は2−4とビハインドの展開で、5回に3番手で登板。下位打線を三者凡退に仕留め、流れを呼び込む。すると直後に味方が同点に追いつく。続く6回もマウンドに上がった又吉は、2死からピンチを招き、キラ・カアイフエに勝ち越しのタイムリーを許したが、その裏に再び打線がつながって逆転に成功する。中日は8−6で勝利し、又吉に白星がついた。

前期MVPは入野(徳島) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは、2014年度シーズンの前期MVPに、優勝した徳島インディゴソックスの入野貴大投手が選ばれたと発表した。リーグ7年目を迎えた入野は今季、セットアッパーから先発に転向。先発ローテーションの軸となり、リーグトップの9勝(2敗)をあげた。特に勝負どころの6月は4試合に登板して、いずれも勝ち投手となり、月間MVPも獲得。前期制覇に大きく貢献した。 (徳島、岡豊高−プロ育成野球専門学院−愛媛)

第172回 新潟・内藤尚行監督「最強を目指して」

 5日から後期がスタートしました。前期はあと一歩のところで優勝することができませんでしたので、その悔しさを晴らしたいと思っています。最大のポイントは、やはり群馬ダイヤモンドペガサス戦でしょう。前期は、優勝した群馬に3勝7敗1分けと大きく負け越してしまいました。いかに群馬戦で白星を増やすことができるかがカギを握ってくるはずです。

リーグ選抜、関東遠征3連勝ならず 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが3日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。1点を先制されたリーグ選抜は4回、中本翔太(香川)の三塁打と松嶋亮太(徳島)の犠飛で同点においつく。しかし、6回と7回に長打を浴びて失点し、1−3で敗れた。リーグ選抜は今年の関東遠征を2勝1敗で終え、5日からは後期シーズンが開幕する。

リーグ選抜、関東遠征2連勝 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが2日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、中本翔太(香川)、小林義弘(徳島)のタイムリーで3点を先行。その後も小刻みに得点を追加すると、先発の寺田哲也(香川)から5人の投手リレーで相手の反撃を失策による1点に抑え、6−1で勝利した。リーグ選抜は前日に続き、関東遠征で連勝。3日も同カードが同所で行われる。

第201回 香川・伊藤秀範「ドラフト指名へ勝負の7月」

 前期は最終戦で愛媛に敗れ、徳島と並んで同率で全日程を終了。徳島との直接対決で負け越していたため、3年連続の前期Vを逃してしまいました。どこかで1勝、もしくは1分けでもしていれば優勝していただけに非常に悔しい結果です。

リーグ選抜、関東遠征初戦は接戦制す 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームが1日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と神奈川・横須賀スタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は初回、小野知久(徳島)のタイムリー二塁打などで3点を先行。その後は相手に小刻みに得点を返されて同点に追い付かれるが、最終回、松嶋亮太(徳島)の二塁打で勝ち越し。関東遠征の初戦を4−3で制した。2日と3日も同カードが同所で行われる。

徳島、2期連続の前期優勝 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは28日、徳島インディゴソックスが昨季の後期に続き、2期連続優勝を収めた。同日、優勝へのマジックを1としていた香川オリーブガイナーズが敗れ、徳島と同率で並んで全日程が終了。両チームの直接対決は徳島が6勝5敗1分と勝ち越していたため、規定により、徳島の優勝が決まった。徳島は残り4試合の時点で香川に1.5差をつけられていたが、3勝1分と無敗で追い上げ、最後の3試合で2敗1分と失速した香川とは明暗が分かれた。徳島の前期制覇は2011年以来2度目。9月下旬のリーグチャンピオンシップで2年連続の年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。

第171回 福井・酒井忠晴監督「投打がかみ合った勝負強さ」

 いよいよ前期のクライマックスが近づいてきました。現在、福井ミラクルエレファンツは15勝18敗1分で北陸地区の首位。優勝マジック2が点灯しています。しかし、余裕はまったくありません。福井に残されているのは石川ミリオンスターズとの2連戦のみ。2位・富山サンダーバーズとは1ゲーム差の状態です。球団初の前期優勝まで、あともう一歩。必ず勝ち取りたいと思います。

香川、痛い1敗 M2変わらず 〜アイランドリーグ〜

6月23日(月) (高知2勝8敗1分、高知、316人) 香川オリーブガイナーズ  1 = 100000000   勝利投手 ビラセニョール(4勝1敗2S) 敗戦投手 ルーカス(2勝2敗) セーブ   デヘスス(2勝2敗5S) 本塁打  (高)バティスタ6号2ラン

福井、引き分けはさみ4連敗 〜BCリーグ〜

6月22日(日) ◇前期 (富山7勝4敗、県営富山野球場、587人) 福井ミラクルエレファンツ   4 = 100000003 勝利投手 中村(1勝0敗) 敗戦投手 藤岡(1勝2敗7S) 本塁打  (福)栗田1号ソロ      (富)野原3号2ラン

群馬、前期優勝マジック2 〜BCリーグ〜

6月21 日(土) ◇前期 (群馬6勝3敗、伊勢崎球場、1,003人) 新潟アルビレックスBC    2 = 00000002 勝利投手 ザラテ(4勝4敗) 敗戦投手 佐々木(1勝2敗) 本塁打  (新)デニング5号ソロ      (群)カラバイヨ20号2ラン、伊藤1号3ラン

ロッテ・金森(元愛媛)、支配下登録

 千葉ロッテは18日、育成選手の金森敬之を同日付で支配下選手として登録すると発表した。新しい背番号は「67」。金森は北海道日本ハムを戦力外になり、13年に四国アイランドリーグPlusの愛媛入り。昨秋、12球団合同トライアウトに参加し、その後、ロッテの秋季キャンプでテストを受け、岸敬祐(元愛媛、元巨人)とともに育成選手として採用されていた。

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