独立リーグ
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が13日、ナゴヤドームでの横浜DeNA戦でNPB8勝目(1敗)をあげた。又吉は4−4と同点に追いつかれた7回、なおも2死二塁の場面で登板。4番トニ・ブランコをストレートでライトフライに打ち取り、ピンチを切り抜ける。すると、その裏、中日は2死三塁のチャンスから平田良介の内野安打で1点を勝ち越す。8回も引き続きマウンドに上がった又吉は、先頭の井出正太郎から空振り三振を奪うと、この回をわずか6球で三者凡退に仕留めた。中日は、そのまま5−4で接戦を制し、連敗をストップした。
後期も折り返し地点に入り、いよいよ優勝争いも佳境に入ってきます。12日現在、富山サンダーバーズは17試合を終えて8勝8敗1分け、勝率5割。チーム状態は、良くも悪くもあるといったところです。波に乗り切れてはいませんが、それでも前期のように自滅したり、一方的な試合内容で落とすということはほとんどありません。特に7回以降の終盤には、違いを感じています。前期はたとえ1、2点差でリードしていても、最後に逆転されることが少なくありませんでした。それが今ではきっちりと守り切れています。その点では、前期と比較して確実にチームは成長しています。
8月12日(火) (愛媛5勝1敗、レクザム、598人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 小林(11勝4敗) 敗戦投手 ルーカス(2勝4敗) セーブ バレンティン(8S)
8月11日(月) (徳島2勝1敗1分、西予野村、303人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 010011010 勝利投手 入野(11勝2敗1S) 敗戦投手 サンフレール(3勝6敗) セーブ 河野(1S) 本塁打 (徳)三ケ島1号ソロ (愛)ベロス4号ソロ、高田7号ソロ
四国・九州アイランドリーグ(当時)の福岡から福岡ソフトバンクに入団した金無英が10日、ヤフオクドームでの北海道日本ハム戦でNPB通算2勝目をあげた。金は3−3と同点に追い付かれた5回、2死二塁のピンチで先発・帆足和幸をリリーフ登板。5番・小谷野栄一を1球でライトフライに仕留めると、直後にソフトバンクは代打・松中信彦のタイムリーで勝ち越しに成功。6回もマウンドに上がった金は、2死後、鵜久森淳志にヒットを許したが、後続を断って、1回3分の1を1安打、無失点に抑えた。試合はその後も小刻みに得点を重ねたソフトバンクが6−4で勝利した。
8月9日(土) ◇後期 (城南球場、815人) 新潟アルビレックスBC 5 = 020300000 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 002300000 本塁打 (群)茂原5号ソロ
8月8日(金) (徳島2勝1敗、雁の巣、50人) 福岡ソフトバンク(3軍) 3 = 000000102 勝利投手 河本(5勝3敗3S) 敗戦投手 山田 本塁打 (ソ)八木2ラン
8月7日(木) ◇後期 (石川県立野球場、821人) 富山サンダーバーズ 2 = 000101 石川ミリオンスターズ 2 = 100010 (降雨コールド)
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が6日、ナゴヤドームでの広島戦でNPB7勝目(1敗)をあげた。又吉は2−2と同点の7回、4番手で登板。いきなり菊池涼介にセンター前ヒットを許したものの、丸佳浩、ブラッド・エルドレッド、キラ・カアイフエのクリーンアップを打ち取り、勝ち越し点を与えない。すると、その裏、中日はバッテリーを組む谷繁元信兼任監督がタイムリーを放ち、1点リードに。8回も引き続きマウンドに上がった又吉は、先頭の田中大輔にヒットを打たれ、送りバントで1死二塁のピンチを背負う。ここから広島ベンチは代打攻勢で天谷宗一郎、安部友裕と左バッターを次々と送りこむ。天谷こそ四球で歩かせたが、安部にはスライダーをひっかけさせてピッチャーゴロ、1番・堂林翔太もライトフライに仕留め、2イニング目も無失点に抑えた。中日は、そのまま3−2で1点差ゲームを制した。
8月5日(火) (愛媛4勝1敗、宇和島、342人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000010010 勝利投手 小林(10勝4敗) 敗戦投手 太田(1勝1敗) 本塁打 (愛)庄司1号3ラン、高田6号ソロ
後期も現状は2勝10敗2分と大きく負け越し、最下位に沈んでいます。前期よりも内容のあるゲームをファンの皆さんにはお見せしたかったのですが、打てず守れずの状態が続いています。14試合中5失点以上しているのが8試合。これではなかなか試合になりません。
8月4日(月) (愛媛1勝、新居浜、198人) 福岡ソフトバンク(3軍) 0 = 000000000 勝利投手 サンフレール(3勝5敗) 敗戦投手 鈴木 セーブ バレンティン(6S)
8月3日(日) ◇後期 (新潟2勝0敗、城光寺野球場、775人) 富山サンダーバーズ 3 = 000002001 勝利投手 間曽(10勝3敗) 敗戦投手 秦(4勝2敗) セーブ 羽豆(2勝0敗10S) 本塁打 (新)野呂3号ソロ
8月2日(土) ◇後期 (石川2勝2敗、城光寺野球場、500人) 富山サンダーバーズ 1 = 001000000 勝利投手 木田(2勝3敗4S) 敗戦投手 佐藤(1勝4敗)
8月1日(金) (香川1勝1敗1分、高知、143人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 田村(5勝4敗) 敗戦投手 ビラセニョール(5勝4敗2S)
7月31日(木) (愛媛3勝1敗、南レク、308人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000020000 勝利投手 辻(1勝1敗) 敗戦投手 酒井(1勝2敗) 本塁打 (愛)森下1号ソロ、宏誓1号ソロ
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンがスタートし、日程の4分の1を消化した。NPB入り、復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏の到来だ。 7月29日現在、打率.347とリーグトップの数字を残しているのが、高知の4番バッター・河田直人だ。愛知学院大を中退してリーグに飛び込み、今季が2年目。左バッターで広角に長打を放てるバッティングは評価が高く、今秋のドラフト候補としても注目されている。22歳の若き外野手にNPB行きへの決意を訊いた。
四国アイランドリーグplusの香川から中日に入団した又吉克樹が29日、マツダスタジアムでの広島戦でNPB6勝目(1敗)をあげた。又吉は1−1と同点の9回、4番手で登板。2死後、天谷宗一郎を四球で歩かせるが、直後の二盗をバッテリーを組んでいた松井雅人が刺し、攻撃を終わらせる。すると延長10回、中日は松井佑介の2ランで勝ち越し。打順が巡ってきた又吉もそのまま打席に立ち、フルカウントから中田廉のストレートを叩いてセンター前ヒットを放つ。10回裏もマウンドに上がった又吉は、堂林翔太をスライダーで空振り三振、菊池涼介をライトフライに打ち取り、勝利まであとひとりのところで抑えの岩瀬仁紀に後を託した。中日は岩瀬が最後を締め、3−1で延長戦を制した。
7月27日(日) (徳島2勝1敗、JAバンク徳島、305人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000100200 勝利投手 富永(1勝1敗6S) 敗戦投手 田村(7勝4敗) 本塁打 (香)中本11号ソロ (徳)小林3号ソロ
7月26日(土) (愛媛2勝1敗、しおさい、604人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000000003 勝利投手 小林(9勝4敗) 敗戦投手 酒井(1勝1敗) セーブ バレンティン(3S)
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンがスタートして約3週間が経った。NPB入り、復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏の到来だ。 独立リーグNo.1ピッチャーと評され、昨季までBCリーグ・新潟のエースだった寺田哲也は今季、香川に移籍した。新潟では2012年にリーグ最多の14勝(4敗)をあげ、チームの日本一に貢献。昨季も15勝(2敗)をマークして2年連続の最多勝に輝いた。しかし、NPB入りは叶わず、今季を“ラストチャンス”と定め、四国へやってきた。作新学院高、作新学院大を経て、独立リーグ生活は5年目。27歳を迎えた右腕に、ドラフト指名への決意を訊いた。
信濃グランセローズは開幕5連勝と、後期は幸先いいスタートを切ることができました。特に前期は2勝7敗と大きく負け越した新潟アルビレックBCに3連勝したことは、チームにとって大きかったですね。昨年から新潟に対して苦手意識があったというのが正直なところでしたが、これで選手たちは大きな自信を得たことでしょう。
7月21日(月) (徳島1勝0敗1分、宇和島、638人) 愛媛マンダリンパイレーツ 6 = 000102300 勝利投手 アヤラ(7勝1敗) 敗戦投手 高原(1勝5敗3S) セーブ 入野(10勝2敗1S) 本塁打 (愛)ベロス2号2ラン
7月20日(日) (高知1勝、越知、610人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 100020000 勝利投手 デヘスス(3勝2敗5S) 敗戦投手 田村(7勝3敗) 本塁打 (高)バティスタ7号ソロ、梶田1号ソロ
7月19日(土) (愛媛4勝、マドンナ、580人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000001 勝利投手 正田(3勝0敗) 敗戦投手 ビラセニョール(4勝3敗2S) 本塁打 (愛)コルビー3号ソロ