独立リーグ

第198回 徳島・島田直也「うれしい誤算、防御率トップのアヤラ」

 前期の日程はちょうど半分を消化し、11勝7敗2分の2位。開幕前は先発ローテーションが固まらず、どうなるか不安でしたが、起用した選手が頑張って仕事をしてくれた結果が貯金につながっています。結局、ローテーションはセットアッパーのを先発にまわし、彼を軸として投手陣を再編することになりました。

第168回 富山・吉岡雄二監督「見え始めた好転の兆し」

 14日現在、富山は16試合を終えて5勝11敗と、負けが込んで苦しい状況となっており、現在はさまざまなことを修正しているところです。しかし、チームの状態は徐々に良くなってきているという手応えを掴んでいます。投打ともに、選手たちに力はあります。それをどう試合に出していくかが、これからの課題です。

中日・又吉(元香川)、2回無失点で2勝目

 四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズから中日に入団した又吉克樹が8日、ナゴヤドームでの阪神戦でNPB2勝目をあげた。リーグからドラフトを経て入団した選手が2勝以上をあげたのは初めて。前日に1軍復帰した又吉は0−1と1点ビハインドの8回に登板。3者連続三振で流れを呼び込み、直後に味方が同点に追いつく。9回は1死満塁のピンチを招きながら0点に抑えると、その裏、中日が1点を奪ってサヨナラ勝ちを収め、白星を手にした。

第197回 香川・伊藤秀範「恐怖心乗り越えたクローザー篠原」

 ここまで香川は9勝2敗2分の首位。チーム防御率も2.01と4球団でトップの数字を残しています。開幕直後は投打がかみ合わないこともありましたが、1カ月を経て、いいかたちになってきました。ミーティングでは「バッターの弱点をどんどん攻めていこう」と話をしており、各投手が自分の持ち場でしっかり仕事をしています。

新潟、今季初の4連勝 〜BCリーグ〜

5月4日(日) ◇前期 (新潟1勝0敗、悠久山野球場、1,051人) 福井ミラクルエレファンツ   5 = 000010013 勝利投手 上野(1勝2敗) 敗戦投手 関口(1勝1敗) セーブ   羽豆(1勝0敗2S) 本塁打  (福)ジョニー1号ソロ

石川、泥沼の5連敗 〜BCリーグ〜

4月29日(火) ◇前期 (群馬1勝1敗、城南球場、1,508人) 石川ミリオンスターズ      0 = 000000000 勝利投手 栗野(2勝0敗1S) 敗戦投手 長谷川(0勝2敗) 本塁打  (群)宇佐美1号3ラン、カラバイヨ3号2ラン、4号3ラン

香川、20得点の大勝で首位キープ 〜アイランドリーグ〜

4月27日(日) (香川2勝0敗1分、観音寺、1,611人) 高知ファイティングドッグス 4 = 100 003000 勝利投手 太田(1勝0敗) 敗戦投手 バルボア(0勝2敗) 本塁打  (高)中村1号3ラン        (香)大原1号2ラン、中本2号3ラン、長安2号2ラン

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