独立リーグ

徳島、ソフトバンク3軍に今季初勝利 〜アイランドリーグ〜

6月21日(木) (徳島1勝1敗2分、雁の巣、50人) 福岡ソフトバンク(3軍)   2 = 000010001 勝利投手 安里(2勝1敗) 敗戦投手 三浦 セーブ   岩根(1勝2敗1S) 本塁打  (徳)松嶋2号ソロ

香川、2期連続の前期優勝! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは20日、優勝へのマジックを2としていた首位の香川オリーブガイナーズが2位の愛媛マンダリンパイレーツを直接対決で破り、昨季の後期に続く優勝を収めた。前期を制するのは2年ぶり4回目。今季の香川はエース高尾健太の離脱にもかかわらず、広島から派遣された育成選手の山野恭介が先発でリーグトップの7勝をあげる活躍。打撃では4番の島袋翔伍、元阪神の桜井広大らクリーンアップがいずれも打率3割を超え、他チームを圧倒した。香川は9月下旬のリーグチャンピオンシップで2年ぶりの年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。

第152回 高知・定岡智秋「大逆襲には“軸”が不可欠」

 前期は大幅な負け越しが決定(6月19日現在、6勝22敗5分)し、苦しい戦いとなってしまいました。敗因は一言で言えば“軸”の不在です。投手ではが肩の故障で離脱。野手では4番を打っていた、ショートのが米国独立リーグに移籍してしまいました。ケガ人も発生して、戦力的に厳しかったのが正直なところです。

第122回 信濃・佐野嘉幸監督「本領発揮で初の優勝へ」

 13日現在、信濃グランセローズは10勝13敗2分で、上信越地区2位。首位を走る新潟アルビレックスBCとは3ゲーム差です。今年は自主トレーニングやキャンプでは天候に恵まれず、グラウンドでの実戦練習を満足にできないままシーズンを迎えてしまいました。その不安が的中し、開幕直後の7試合は白星を挙げることができずに苦しみました。ロースコアでのゲームが多く、全体的にピッチャーは頑張ってくれていましたが、いかんせん得点が取れなかったのです。しかし、ようやくここにきて打線がつながるようになっています。試合を重ねることで、生きたボールに反応できるようになったのでしょう。チームの勢いを今、ひしひしと感じています。

2位・愛媛、5連勝で首位猛追 〜アイランドリーグ〜

6月6日(水) (愛媛7勝3敗、JAバンク徳島、156人) 徳島インディゴソックス   3 = 101100000 勝利投手 デイビット(5勝1敗1S) 敗戦投手 ジェイソン(1勝3敗1S) 本塁打  (愛)金城3号3ラン        (徳)大谷龍2号ソロ

第151回 香川・伊藤秀範「山野、大場が勝てる理由」

 前期シーズンも残り10試合で優勝へのマジックは7。ここまで順調に勝ち星を伸ばせている要因は接戦の強さでしょう。2点差以内のゲームの勝敗は10勝1敗4分。投手、野手とも勝負どころで、しっかり結果を残しているからこそ首位を走れているのだと感じます。

Back to TOP TOP