独立リーグ
後期に入り、新潟アルビレックスBCは12試合を終えて10勝2敗(7日現在)と、好調を維持しています。正直、前期からは少し落ちるかなと思っていたのですが、個々の選手が前期と変わらず努力してくれており、特に打線は活発でチームトップの打率、打点をマークしています。
8月8日(水) (香川1勝1敗1分、高知、268人) 高知ファイティングドッグス 2 = 001000100 勝利投手 渡辺(5勝3敗) 敗戦投手 松本(1勝2敗) セーブ 酒井(3勝3敗4S)
後期は前期優勝でリーグチャンピオンシップ出場を決めていることもあり、選手育成に重点を置きながらの戦いを進めています。監督の方針で、投手、野手問わず、これまで出番の少なかった選手を多く起用しています。
8月7日(火) (愛媛4勝2敗1分、レクザム、668人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 デイビット(9勝3敗1S) 敗戦投手 山野(11勝4敗) セーブ 河原(0勝1敗4S)
8月6日(月) (香川3勝3敗、レクザム、516人) 徳島インディゴソックス 1 = 100000000 勝利投手 大場(6勝3敗) 敗戦投手 安里(3勝5敗) セーブ 酒井(3勝3敗3S)
8月5日(日) (高知0勝6敗2分、高知、475人) 福岡ソフトバンク(3軍) 3 = 001002000 高知ファイティングドッグス 3 = 020010000 (9回引き分け)
8月4日(土) ◇後期 (新潟4勝0敗、見附運動公園野球場、558人) 福井ミラクルエレファンツ 4 = 020002000 勝利投手 清水(1勝0敗1S) 敗戦投手 高谷(4勝5敗)
8月3日(金) (徳島1勝2敗2分、オロナミンC、628人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 (9回引き分け)
8月1日(水) ◇後期 (新潟3勝0敗、福井フェニックススタジアム、385人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000001 勝利投手 阿部(9勝5敗) 敗戦投手 蛇澤(4勝5敗) 本塁打 (新)福岡3号2ラン
読売巨人軍は30日、育成選手の岸敬祐を支配下選手として契約を結んだ。背番号は「90」。岸は四国・九州アイランドリーグ(当時)の愛媛マンダリンパイレーツから2010年の育成ドラフト2位で入団した。1年目の昨季は2軍で中継ぎとして20試合に登板すると、今季は途中から先発に転向し、ここまで15試合に登板して5勝2敗、防御率2.19の成績を残していた。
7月29日(日) (愛媛4勝、越知、628人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000001000 勝利投手 大隈(5勝3敗) 敗戦投手 野原(1勝8敗) セーブ 河原(0勝1敗3S)
7月28日(土) (香川2勝2敗1分、マドンナ、638人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 100000001 勝利投手 山野(11勝3敗) 敗戦投手 小林(9勝7敗) 本塁打 (香)国本4号2ラン、星野3号3ラン
7月27日(金) (徳島1勝1敗1分、JAバンク徳島、166人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000101 勝利投手 大藤(1勝2敗) 敗戦投手 山中(4勝6敗) セーブ ジェイソン(2勝4敗5S)
7月26日(木) (愛媛2勝1敗1分、宇和島、546人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000100000 勝利投手 デイビット(8勝3敗1S) 敗戦投手 西村(2勝3敗1S) 本塁打 (愛)近藤2号ソロ
四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは25日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流戦を行った。1−1の同点で迎えた3回、高知は今中尭大のタイムリーで勝ち越しに成功。6回に追いつかれたが、直後の7回に鈴木達史の三塁打で再びリードを奪う。8回には5本のヒットを集中させて3点を追加し、6−3で勝利した。 (鳴尾浜) 阪神(2軍) 3 = 100001010 [高] 井川−吉川−西畑−雄晴−吉木−松本−木幡−野原 [阪] 藤原−吉岡−石川−横山−玉置−蕭
いよいよ後期がスタートしました。25日現在、石川ミリオンスターズは2勝3敗。前期のスタートと比べると、正直、いい状態とは言えません。何人か重なって選手たちに疲労が出てきているようです。しかし、前期よりも守備はバッティングがよくなってきている選手もいますので、これからというところです。後期は前期に続いての優勝はもちろん、秋のプレーオフに向けてチームや個人の課題を少しでも克服していけたらと思っています。
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンの戦いがスタートしている。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては、野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。前期、独走Vを達成した香川で西田真二監督が、優勝の立役者として評価したのがキャッチャーの星野雄大である。社会人の伯和ビクトリーズから入団して1年目、2年前の都市対抗野球では本塁打を打ったこともある強肩強打のキャッチャーは今オフのドラフト指名を目指す。弟の大地は昨年、一足先に福岡ソフトバンクに入団した。兄弟でNPBでの活躍を夢見る23歳にインタビューした。
7月22日(日) (香川1勝2敗1分、新居浜、815人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000000030 勝利投手 山野(10勝3敗) 敗戦投手 小林(9勝6敗) 本塁打 (香)星野2号2ラン、島袋5号ソロ、ペレス3号2ラン、桜井5号ソロ
7月21日(土) (愛媛3勝1敗、JAバンク徳島、281人) 徳島インディゴソックス 3 = 001000110 勝利投手 中村(1勝1敗) 敗戦投手 ジェイソン(2勝4敗3S) セーブ 入野(2勝0敗2S)
7月18日(水) ◇後期 (福井2勝0敗、福井フェニックススタジアム、523人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 020000000 勝利投手 蛇澤(4勝4敗) 敗戦投手 糸川(2勝1敗) セーブ 大西(2勝0敗5S) 本塁打 (群)萩島2号2ラン
7月18日(水) ◇後期 (新潟1勝0敗、みどりと森の運動公園野球場、386人) 富山サンダーバーズ 3 = 010020000 勝利投手 東(3勝0敗) 敗戦投手 元気(3勝5敗)
後期は引き分けから6連勝スタート。連勝はたまたまとはいえ、後期はいい戦いができる手ごたえがありました。前期の終盤から選手たちに細かく言い続けてきたことが実践できるようになってきたからです。
7月16日(月) (愛媛2勝、川之江、488人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 小林(9勝5敗) 敗戦投手 安里(3勝3敗)
7月15日(日) (愛媛3勝、城の台、559人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000022 勝利投手 古舘(3勝2敗) 敗戦投手 山崎(1勝10敗) 本塁打 (愛)ブレット3号ソロ
7月14日(土) (香川1勝2敗、JAバンク徳島、358人) 徳島インディゴソックス 1 = 000000010 勝利投手 山野(9勝3敗) 敗戦投手 岩根(2勝3敗1S) 本塁打 (徳)神谷1号ソロ