独立リーグ

第126回 新潟・青木智史コーチ「後期も続いている打線好調の理由」

 後期に入り、新潟アルビレックスBCは12試合を終えて10勝2敗(7日現在)と、好調を維持しています。正直、前期からは少し落ちるかなと思っていたのですが、個々の選手が前期と変わらず努力してくれており、特に打線は活発でチームトップの打率、打点をマークしています。

第155回 香川・伊藤秀範「2人の若手左腕、後藤と中野への期待」

 後期は前期優勝でリーグチャンピオンシップ出場を決めていることもあり、選手育成に重点を置きながらの戦いを進めています。監督の方針で、投手、野手問わず、これまで出番の少なかった選手を多く起用しています。

巨人・岸(元愛媛)、支配下登録

 読売巨人軍は30日、育成選手の岸敬祐を支配下選手として契約を結んだ。背番号は「90」。岸は四国・九州アイランドリーグ(当時)の愛媛マンダリンパイレーツから2010年の育成ドラフト2位で入団した。1年目の昨季は2軍で中継ぎとして20試合に登板すると、今季は途中から先発に転向し、ここまで15試合に登板して5勝2敗、防御率2.19の成績を残していた。

広島育成の山野(香川)、完投でトップ11勝目 〜アイランドリーグ〜

7月28日(土) (香川2勝2敗1分、マドンナ、638人) 愛媛マンダリンパイレーツ  2 = 100000001 勝利投手 山野(11勝3敗) 敗戦投手 小林(9勝7敗) 本塁打  (香)国本4号2ラン、星野3号3ラン

高知、阪神2軍に勝利 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは25日、阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流戦を行った。1−1の同点で迎えた3回、高知は今中尭大のタイムリーで勝ち越しに成功。6回に追いつかれたが、直後の7回に鈴木達史の三塁打で再びリードを奪う。8回には5本のヒットを集中させて3点を追加し、6−3で勝利した。 (鳴尾浜) 阪神(2軍)           3 = 100001010 [高] 井川−吉川−西畑−雄晴−吉木−松本−木幡−野原 [阪] 藤原−吉岡−石川−横山−玉置−蕭

第125回 石川・森慎二監督「守備力強化でいいリズムを!」

 いよいよ後期がスタートしました。25日現在、石川ミリオンスターズは2勝3敗。前期のスタートと比べると、正直、いい状態とは言えません。何人か重なって選手たちに疲労が出てきているようです。しかし、前期よりも守備はバッティングがよくなってきている選手もいますので、これからというところです。後期は前期に続いての優勝はもちろん、秋のプレーオフに向けてチームや個人の課題を少しでも克服していけたらと思っています。

香川・星野雄大「弟とNPBでバッテリーを」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.3)〜

 四国アイランドリーグPlusは後期シーズンの戦いがスタートしている。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては、野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。前期、独走Vを達成した香川で西田真二監督が、優勝の立役者として評価したのがキャッチャーの星野雄大である。社会人の伯和ビクトリーズから入団して1年目、2年前の都市対抗野球では本塁打を打ったこともある強肩強打のキャッチャーは今オフのドラフト指名を目指す。弟の大地は昨年、一足先に福岡ソフトバンクに入団した。兄弟でNPBでの活躍を夢見る23歳にインタビューした。

香川、4本塁打で首位・愛媛下す 〜アイランドリーグ〜

7月22日(日) (香川1勝2敗1分、新居浜、815人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000000030 勝利投手 山野(10勝3敗) 敗戦投手 小林(9勝6敗) 本塁打  (香)星野2号2ラン、島袋5号ソロ、ペレス3号2ラン、桜井5号ソロ

福井、後期初の連勝 〜BCリーグ〜

7月18日(水) ◇後期 (福井2勝0敗、福井フェニックススタジアム、523人) 群馬ダイヤモンドペガサス   2 = 020000000 勝利投手 蛇澤(4勝4敗) 敗戦投手 糸川(2勝1敗) セーブ   大西(2勝0敗5S) 本塁打  (群)萩島2号2ラン

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