独立リーグ

愛媛、後期開幕4連勝 〜アイランドリーグ〜

7月13日(金) (愛媛1勝、JAバンク徳島、123人) 徳島インディゴソックス   3 = 002100000 勝利投手 デイビット(7勝3敗) 敗戦投手 シレット(1勝1敗1S) セーブ   河原(2S) 本塁打  (愛)宏誓1号ソロ

ロッテ・角中、独立リーグ出身初のオールスター出場

 NPBは11日、マツダオールスターゲーム2012に出場する各リーグのメンバーで最後の1枠となる「スカイアクティブテクノロジープラスワン」のファン投票結果を発表し、パ・リーグでは千葉ロッテの角中勝也が14,268票を集めて初出場を決めた。角中は四国アイランドリーグの高知から2007年にロッテ入り。独立リーグ出身選手では初めての夢舞台に立つ。

第124回 富山・進藤達哉監督「ストライクゾーンで勝負する勇気を!」

 前期の全日程が終了しました。富山サンダーバーズは16勝19敗1分けで、北陸地区最下位に終わりました。一番苦しかったのは5連敗を喫したゴールデンウィーク。そこから粘って追い上げたものの、終盤の勝負どころとなった、6月22、23日の福井ミラクルエレファンツ戦で連続完封負けを喫してしまったのです。それでも、優勝した石川ミリオンスターズには5勝3敗と勝ち越したことは、チームにとって大きな自信となったと思います。

愛媛・入野貴大「四国の浅尾(中日)を目指して」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.2)〜

 四国アイランドリーグPlusは後期シーズンの戦いがスタートしている。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては、野球人生を賭けた熱い夏がやってきた。リーグ5年目を迎えた愛媛の入野貴大は今季を「ラストシーズン」と定めている。昨季は中継ぎで41試合に登板し、リーグ3位の防御率(1.74)をマーク。スリークォーターからキレのいい直球とフォーク、スライダーなどを投げ込む。180センチ、76キロと細身の右腕は最後のチャンスで夢をつかむことができるのか。23歳に今の思いを訊いた。

前期MVPは島袋(香川) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは2012年度シーズンの前期MVPに、優勝した香川オリーブガイナーズの島袋翔伍選手が選ばれたと発表した。今季2年目の島袋は開幕から4番に座り、チームを牽引。リーグトップの打率.350をマークし、勝負強い打撃で前期制覇に大きく貢献した。 (香川、中部商高−ビッグ開発ベースボールクラブ)

愛媛・河原(元中日)、パーフェクトリリーフで初セーブ 〜アイランドリーグ〜

7月7日(土) (愛媛1勝、坊っちゃん、1,685人) 高知ファイティングドッグス 1 = 100000000 勝利投手 デイビット(6勝3敗1S) 敗戦投手 山崎(1勝9敗) セーブ   河原(1S)

香川・桜井広大「力の差をみせ、再び輝く場所へ」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.1)〜

 四国アイランドリーグPlusは6日より後期シーズンが開幕した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては、野球人生を賭けた熱い夏を迎える。元阪神の桜井広大もそのひとりだ。昨オフ、戦力外通告を受け、香川オリーブガイナーズへやってきた。縦じまから緑のユニホームに姿は変わったものの、2009年に1軍で12本塁打を放った打撃は健在。前期は全40試合に出場し、打率.302(リーグ4位)、4本塁打(同2位)、28打点(同1位)の成績を残した。再びNPBで割れんばかりの大歓声のなか、打席に立つ日を信じ、後期に挑む強打者に心境を訊いた。

香川・マエストリ、オリックス入り 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズは4日、イタリア人のアレックス・マエストリ投手がオリックスバファローズへの移籍に合意したと発表した。今季終了までの契約で年俸は220万円、背番号は91。今季、香川に入団したマエストリは150キロ近い速球を武器にクローザーとして活躍。前期シーズンの4分の3に当たる30試合に登板し、2勝0敗12セーブ、防御率1.32の好成績を残してチームの優勝に貢献した。アイランドリーグでは今季より、米国独立リーグからスカウトした外国人選手を受け入れており、このシステムを利用してNPB入りする第1号選手となった。

第153回 徳島・島田直也「巻き返しに不可欠な投手力アップ」

 前期は借金8の3位。成績が低迷した要因は投手陣の経験不足です。昨季、優勝を経験したメンバーでチームに残ったピッチャーは3名のみ。頼みにしていたカープドミニカアカデミーのシモンとバレンティンも故障で離脱し、コマ不足に陥ってしまいました。ピッチャーをカバーするはずの打線も、各選手が軒並み調子を落とし、守りのほころびも目立ちました。投打にリズムに乗れないまま前期が終わってしまった印象です。

愛媛・河原(元中日)、初登板は1回無失点 〜アイランドリーグ〜

6月28日(木) (徳島4勝8敗、今治、105人) 愛媛マンダリンパイレーツ  4 = 000130000 勝利投手 ジェイソン(2勝3敗2S) 敗戦投手 デイビット(5勝3敗1S) セーブ   小福川(3S) 本塁打  (徳)吉村3号ソロ、大道1号2ラン

第123回 福井・酒井忠晴監督「前期に出た成果と課題」

 25日、福井ミラクルエレファンツが新潟アルビレックスBCに敗れ、石川ミリオンスターズの前期優勝が決まりました。福井としては、やはり6月の5連敗が痛かったですね。残り10試合でどの位置にいるかということが重要だと考えていましたが、その重要な時期にやってはいけない連敗をしてしまいました。「よし、ここからが勝負だ。絶対に負けられない」という気持ちが空回りし、逆にミスが多く出てしまったのです。これが前期の結果として表れたと思います。

新潟、打撃戦制しM1 〜BCリーグ〜

6月24日(日) ◇前期 (新潟2勝3敗1分、七尾城山野球場、457人) 石川ミリオンスターズ     8 = 100240100 勝利投手 東(2勝0敗) 敗戦投手 鈴木(1勝3敗8S) 本塁打  (新)平野3号3ラン、青木1号ソロ、池田1号2ラン

ソフトバンク・金(元福岡)、NPB初勝利 リーグ出身者では初 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグ(当時)の福岡レッドワーブラーズから福岡ソフトバンク入りした金無英が23日、ヤフードームでの北海道日本ハム戦で1回を無失点に抑え、NPB初勝利をあげた。2005年に誕生したアイランドリーグではここまで15名の投手がドラフト指名(育成含む)を受けて入団しているが、NPBで白星をあげたのは初めて。リーグに在籍経験のある選手を含めると、多田野数人(日本ハム)、秋親(千葉ロッテ)、ディオーニ・ソリアーノ(元広島)に次いで4人目の勝利投手となった。

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