独立リーグ
6月27日(水) ◇前期 (富山2勝4敗、三條機械スタジアム、455人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 杉山(2勝2敗8S) 敗戦投手 郭(0勝1敗)
25日、福井ミラクルエレファンツが新潟アルビレックスBCに敗れ、石川ミリオンスターズの前期優勝が決まりました。福井としては、やはり6月の5連敗が痛かったですね。残り10試合でどの位置にいるかということが重要だと考えていましたが、その重要な時期にやってはいけない連敗をしてしまいました。「よし、ここからが勝負だ。絶対に負けられない」という気持ちが空回りし、逆にミスが多く出てしまったのです。これが前期の結果として表れたと思います。
6月26日(火) (愛媛7勝2敗2分、東予、95人) 高知ファイティングドッグス 5 = 110000210 勝利投手 大隈(3勝3敗) 敗戦投手 野原(1勝7敗) 本塁打 (愛)藤長2号3ラン
6月25日(月) ◇前期 (新潟3勝3敗、福井県営球場、392人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 000001002 勝利投手 阿部(7勝3敗) 敗戦投手 森本(5勝3敗) 本塁打 (新)青木2号ソロ
6月24日(日) ◇前期 (新潟2勝3敗1分、七尾城山野球場、457人) 石川ミリオンスターズ 8 = 100240100 勝利投手 東(2勝0敗) 敗戦投手 鈴木(1勝3敗8S) 本塁打 (新)平野3号3ラン、青木1号ソロ、池田1号2ラン
四国・九州アイランドリーグ(当時)の福岡レッドワーブラーズから福岡ソフトバンク入りした金無英が23日、ヤフードームでの北海道日本ハム戦で1回を無失点に抑え、NPB初勝利をあげた。2005年に誕生したアイランドリーグではここまで15名の投手がドラフト指名(育成含む)を受けて入団しているが、NPBで白星をあげたのは初めて。リーグに在籍経験のある選手を含めると、多田野数人(日本ハム)、秋親(千葉ロッテ)、ディオーニ・ソリアーノ(元広島)に次いで4人目の勝利投手となった。
6月22日(金) ◇前期 (新潟4勝1敗1分、悠久山野球場、442人) 信濃グランセローズ 1 = 000010000 勝利投手 間曽(1勝0敗4S) 敗戦投手 高田(3勝6敗) 本塁打 (信)マルコス4号ソロ
6月21日(木) (徳島1勝1敗2分、雁の巣、50人) 福岡ソフトバンク(3軍) 2 = 000010001 勝利投手 安里(2勝1敗) 敗戦投手 三浦 セーブ 岩根(1勝2敗1S) 本塁打 (徳)松嶋2号ソロ
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは20日、優勝へのマジックを2としていた首位の香川オリーブガイナーズが2位の愛媛マンダリンパイレーツを直接対決で破り、昨季の後期に続く優勝を収めた。前期を制するのは2年ぶり4回目。今季の香川はエース高尾健太の離脱にもかかわらず、広島から派遣された育成選手の山野恭介が先発でリーグトップの7勝をあげる活躍。打撃では4番の島袋翔伍、元阪神の桜井広大らクリーンアップがいずれも打率3割を超え、他チームを圧倒した。香川は9月下旬のリーグチャンピオンシップで2年ぶりの年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。
前期は大幅な負け越しが決定(6月19日現在、6勝22敗5分)し、苦しい戦いとなってしまいました。敗因は一言で言えば“軸”の不在です。投手ではが肩の故障で離脱。野手では4番を打っていた、ショートのが米国独立リーグに移籍してしまいました。ケガ人も発生して、戦力的に厳しかったのが正直なところです。
6月17日(日) ◇前期 (富山4勝2敗、県営富山野球場、607人) 石川ミリオンスターズ 4 = 004000000 勝利投手 メサ(1勝2敗) 敗戦投手 ハモンド(5勝2敗) セーブ 杉山(1勝2敗7S)
6月16日(土) ◇前期 (新潟3勝1敗、上毛新聞敷島球場、234人) 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 000320000 勝利投手 東(1勝0敗) 敗戦投手 舟生(0勝1敗) セーブ 羽豆(0勝1敗1S)
6月15日(金) (香川6勝3敗、JAバンク徳島、108人) 徳島インディゴソックス 1 = 00001000 (9回表途中降雨コールド) 勝利投手 山野(6勝3敗) 敗戦投手 山口(4勝3敗) セーブ 酒井(3勝1敗1S)
6月13日(水) ◇前期 (富山3勝2敗、城光寺野球場、227人) 石川ミリオンスターズ 9 = 100100016 勝利投手 隆史(2勝0敗) 敗戦投手 鈴木(1勝2敗) 本塁打 (富)有澤2号ソロ、日野2号2ラン、杉本2号3ラン
13日現在、信濃グランセローズは10勝13敗2分で、上信越地区2位。首位を走る新潟アルビレックスBCとは3ゲーム差です。今年は自主トレーニングやキャンプでは天候に恵まれず、グラウンドでの実戦練習を満足にできないままシーズンを迎えてしまいました。その不安が的中し、開幕直後の7試合は白星を挙げることができずに苦しみました。ロースコアでのゲームが多く、全体的にピッチャーは頑張ってくれていましたが、いかんせん得点が取れなかったのです。しかし、ようやくここにきて打線がつながるようになっています。試合を重ねることで、生きたボールに反応できるようになったのでしょう。チームの勢いを今、ひしひしと感じています。
6月12日(火) ◇前期 (石川5勝0敗、藤岡球場、241人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000 (降雨コールド) 勝利投手 南(7勝1敗) 敗戦投手 栗山(2勝5敗) 本塁打 (石)謝敷2号満塁
6月11日(月) ◇前期 (富山3勝2敗1分、城光寺野球場、243人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 百合(2勝2敗) 敗戦投手 蛇澤(2勝3敗)
6月10日(日) ◇前期 (石川3勝1敗1分、石川県立野球場、413人) 新潟アルビレックスBC 2 = 010000001 勝利投手 ハモンド(5勝1敗) 敗戦投手 猪俣(2勝2敗) 本塁打 (石)佐竹1号2ラン
6月9日(土) (ソフトバンク2勝1敗、マドンナ、548人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000002001 勝利投手 吉本 敗戦投手 小林(5勝5敗) セーブ 鈴木
6月8日(金) ◇前期 (富山2勝3敗、上毛新聞敷島球場、307人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 00100001000 (延長11回) 勝利投手 杉山(1勝2敗6S) 敗戦投手 藤田(2勝2敗) 本塁打 (群)橋本1号ソロ
6月7日(木) (香川8勝1分、レクザム、531人) 高知ファイティングドッグス 3 = 030000000 勝利投手 酒井(3勝1敗) 敗戦投手 野原(1勝5敗) セーブ マエストリ(2勝0敗10S)
6月6日(水) (愛媛7勝3敗、JAバンク徳島、156人) 徳島インディゴソックス 3 = 101100000 勝利投手 デイビット(5勝1敗1S) 敗戦投手 ジェイソン(1勝3敗1S) 本塁打 (愛)金城3号3ラン (徳)大谷龍2号ソロ
6月5日(火) ◇前期 (富山2勝2敗1分、三国運動公園野球場、358人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 010000000 勝利投手 百合(1勝2敗) 敗戦投手 蛇澤(2勝2敗) セーブ 杉山(0勝2敗6S)
前期シーズンも残り10試合で優勝へのマジックは7。ここまで順調に勝ち星を伸ばせている要因は接戦の強さでしょう。2点差以内のゲームの勝敗は10勝1敗4分。投手、野手とも勝負どころで、しっかり結果を残しているからこそ首位を走れているのだと感じます。
6月4日(月) ◇前期 (石川2勝0敗、石川県立野球場、382人) 横浜DeNA(ファーム) 5 = 010000202 勝利投手 南(6勝1敗) 敗戦投手 小林寛(0勝2敗) セーブ 鈴木(1勝1敗6S) 本塁打 (D)ジョニーソロ