独立リーグ

第121回 群馬・五十嵐章人監督「勝率5割。これからがスタート!」

 4月21日に開幕して、ちょうど1カ月が経ちました。群馬ダイヤモンドペガサスは22日現在、14試合を終えて7勝7敗で首位・新潟アルビレックスBCとは1.5ゲーム差の上信越地区2位です。5月11日からは5連敗を喫していますが、チームに開幕時との変化はなく、特別に何かが悪いというわけではないのですが、少しずつ歯車がかみ合わなくなってきているのでしょう。しかし、チームの雰囲気は決して悪くありませんので、悲観的にはとらえていません。

愛媛、ソフトバンクに今季リーグ勢初勝利 〜アイランドリーグ〜

5月19日(土) (愛媛1勝、雁の巣、300人) 福岡ソフトバンク(3軍)   1 = 000100000 勝利投手 デイビット(2勝1敗1S) 敗戦投手 星野 セーブ   入野(2勝0敗1S) 本塁打  (愛)橋本1号ソロ

最下位・高知、早くも今季2度目の5連敗 〜アイランドリーグ〜

5月18日(金) (徳島4勝3敗、JAバンク徳島、125人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000400 勝利投手 山口(3勝1敗) 敗戦投手 野原(1勝4敗) セーブ   ジェイソン(0勝1敗1S) 本塁打  (徳)松嶋1号2ラン、大谷龍1号ソロ、根鈴2号2ラン

香川、首位独走の6連勝! 〜アイランドリーグ〜

5月17日(木) (香川7勝0敗1分、レクザム、503人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 大場(4勝0敗) 敗戦投手 山中(1勝3敗) セーブ   マエストリ(1勝0敗8S) 本塁打  (香)星野1号2ラン、国本2号ソロ

第150回 愛媛・星野おさむ「元NPB・河原、橋本の合流で巻き返しへ」

 先週末(11日〜13日)の香川との首位攻防戦は3連敗。香川との差は6ゲームに開き、前期の自力優勝の可能性が消滅してしまいました。3タテされた原因を一言で表現すると「野球力の差が出た」となるでしょうか。攻守に愛媛は当たり前のプレーが当たり前にできませんでした。基本を徹底できなかった点は僕も含めてチーム全体で反省しなくてはいけないと感じています。

群馬、打撃戦制し今季初の4連勝 〜BCリーグ〜

5月11日(金) ◇前期 (群馬1勝0敗、三国運動公園野球場、322人) 福井ミラクルエレファンツ     4 = 003000010 勝利投手 栗山(2勝0敗) 敗戦投手 高谷(0勝1敗) セーブ   清水(4S) 本塁打   (群)高津1号ソロ、大松2号ソロ

第120回 新潟・中山大コーチ「“気づき”こそがさらなる成長へ」

 今季、新指揮官である高津臣吾プレーイングマネジャーの下にスタートした新潟アルビレックスBCは、9日現在、5勝3敗と首位・群馬ダイヤモンドペガサスと1ゲーム差の上信越地区2位となっています。開幕では昨季王者の石川ミリオンスターズに連敗を喫しましたが、既存選手や打線の奮闘もあり、序盤としてはまずまずと言ったところでしょう。

第149回 徳島・島田直也「ノーヒッター安里の次なる課題」

 シーズン最初の1カ月を終えて、5勝6敗1分の3位。開幕から投打がかみ合わず、攻守ともにミスがあって負けが先行しましたが、このGW前半の4連戦は3勝1敗と盛り返してきました。チームに勢いをつけてくれたのは、これまでも取り上げてきた、のルーキー右腕コンビです。特に安里は4月29日の高知戦でリーグ史上3人目、球団史上初のノーヒットノーランを達成しました。

高知、長いトンネル……開幕8連敗 〜アイランドリーグ〜

4月30日(月) (香川3勝1分、レクザム、759人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 山野(3勝0敗) 敗戦投手 山崎(0勝3敗) セーブ   マエストリ(1勝0敗3S) 本塁打  (香)大西1号ソロ

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