独立リーグ

高知、広島2軍に逆転負け 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスが21日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。高知は序盤に得点を重ね、4点リードを奪ったものの、中盤に大量失点し、逆転を許す。打線も4回以降は相手の小刻みな投手リレーの前に無得点に終わり、4−10で敗れた。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜中谷翼(広島)編〜

 NPBもアイランドリーグも開幕まで約2週間となり、実戦も本格化している。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

第116回 群馬・八木沢壮六コーチ「新生ペガサス、投手陣の現状」

 開幕までいよいよ約1カ月となりました。今季のBCリーグは、4月21日にスタートします。我々、群馬ダイヤンモンドペガサスの開幕戦はホーム敷島球場で信濃グランセローズと対戦します。五十嵐章人新監督の下、さらに大半の選手が新人という新体制の中、3シーズンぶりのリーグ優勝、さらには石川ミリオンスターズに続いての独立リーグチャンピオンと、昨季は裏切ってしまったファンの期待に応える結果を残したいと思います。

香川、広島2軍に敗れる 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズが11日、山口・由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。香川は1点を先制したものの、その後、逆転を許す。打線は広島と同じ7安打を放ったが、反撃は1点を返すにとどまり、2−7で敗れた。

第145回 徳島・島田直也「クローザーに必要な条件」

 現在、チームは海陽町蛇王運動公園でキャンプ中です。雨天練習場もあり、非常に環境がいいのですが、このところ雨が続き、グラウンドで練習できたのが、まだ数日しかありません。初の実戦となる4日のオープン戦(対高知)も中止となり、非常に残念でした。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜岡賢二郎(横浜DeNA)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が新チームが始動して1カ月が経ち、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

育成選手の独立リーグ派遣OKに

 NPB(日本プロ野球組織)の実行委員会が1日、都内で開かれ、今季より育成選手に限り、四国アイランドリーグPlusとBCリーグへの派遣を認めることになった。組織の枠を越えた選手育成を目的に、広島が2月の実行委員会で提案し、継続審議になっていた。NPBからは1球団4名までの派遣が可能で、独立リーグでは1球団5名までの受け入れが可能。シーズン途中の派遣や選手の入れ替えもでき、その間の給与もNPB球団が負担する(ユニホーム代などは独立リーグ球団の負担)。

アイランドリーグ出身選手は今 〜弦本悠希(広島)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームが始動し、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

リーグ選抜、阪神2軍にサヨナラ負け 〜アイランドリーグ〜 

 四国アイランドリーグPlusの選抜チームは26日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は初回、松嶋亮太(徳島)のタイムリーなどで幸先よく2点を先制。その後、逆転を許すが、3回には大谷龍次(徳島)の2点打などで再逆転に成功する。しかし、5回に同点に追いつかれると最終回に1点を失い、サヨナラ負けを喫した。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜大原淳也(横浜DeNA)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームが始動し、開幕に向けた実戦も増えてきた。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

高知、阪神2軍に追いつきドロー 〜アイランドリーグ〜 

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは22日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。高知は4回、迫留駿のソロ本塁打で先制。その後、逆転を許すが、6回に今中尭大のタイムリーで同点に追いつく。さらに2点ビハインドで迎えた9回にも新人の森永翔(福岡第一高)が2点打を放ち、4−4の引き分けで試合を終えた。

第115回 新潟・青木智史コーチ「指導者の心得は“どっしり感”と“納得感”」

 地区チャンピオンシップで群馬ダイヤモンドペガサスを下し、球団創設以来、初めてリーグチャンピオンシップに進出した昨シーズンは、新潟アルビレックスBCにとって飛躍の年となりました。しかし、そのリーグチャンピオンシップでは石川ミリオンスターズに敗れました。レギュラーシーズンの終盤からあった勢いでリーグの頂点に立ちたかったのですが、最後に詰めの甘さが出てしまいました。それだけに達成感や満足感ではなく、悔しさの残るシーズンでもありました。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜岸敬祐(巨人)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

第144回 高知・定岡智秋「心強い弘田コーチの存在」

 今季初の実戦、埼玉西武(B班)戦(10日)は0−0の引き分け。7人の投手リレーで相手を0点に封じたものの、打線は2安打に終わりました。キャンプインから寒さや雨にたたられ、思うような打撃練習ができなかっただけに、攻撃に関しては想定内の結果です。一方で投手陣は想定外の出来でした。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜上野啓輔(東京ヤクルト)編〜

 NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから半月が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多の7名が新たにNPBの門をくぐり、計23選手が1軍の檜舞台で活躍するべくキャンプで汗を流している。リーグの行方ともに、彼らの動向も気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。

高知、今季初の実戦は西武と引き分け 〜アイランドリーグ〜 

 四国アイランドリーグPlusの高知ファイティングドッグスは10日、春野球場で春季キャンプ中の埼玉西武B班と交流試合を行った。今季、初めての実戦となる高知は愛媛から移籍した先発の井川博文ら7人の投手リレーで西武打線を完封。しかし、打線も相手投手陣にわずか2安打に抑え込まれ、0−0の引き分けに終わった。

新球団に新風吹かす横浜DeNA・冨田 〜アイランドリーグ・ドラフト指名選手Vol.4〜

 8シーズン目を迎える四国アイランドリーグPlusから、昨年は7選手が10月の育成ドラフトで指名を受け、NPB行きの夢を叶えた。本ドラフトでの指名はなかったとはいえ、これは人数だけでみれば過去最多である。東京ヤクルトの貴重なスーパーサブとして1軍定着した三輪正義(元香川)や、千葉ロッテのクリーンアップも任された角中勝也(元高知)など元アイランドリーガーのNPBでの活躍も増えてきた。彼らに続き、近い将来、1軍でのプレーが期待される新人選手たちを紹介する。

第114回 信濃・猿渡寛茂コーチ「チーム内競争激化への期待」

 NPBでは“球春到来”とばかりに、2月1日から12球団一斉に春季キャンプがスタートしましたね。今シーズンの開幕はセ・パ両リーグともに3月30日です。その約1カ月後の4月21日には、BCリーグが開幕します。現在、選手たちは自主トレーニングの真っ只中。信濃グランセローズの室内練習場には、連日のように選手たちの声や、乾いた打球音が響き渡っています。今年の合同自主トレ、キャンプのそれぞれの解禁日は3月1日、4月1日です。それまでにどれだけ体を仕上げてくるか。それによってシーズンの戦いが変わってきますし、何よりも選手自身のシーズンにかける思いがわかります。つまり、BCリーグもシーズンはもう始まっているのです。

巨人・土田は経験を武器に 〜アイランドリーグ・ドラフト指名選手Vol.3〜

 8シーズン目を迎える四国アイランドリーグPlusから、昨年は7選手が10月の育成ドラフトで指名を受け、NPB行きの夢を叶えた。本ドラフトでの指名はなかったとはいえ、これは人数だけでみれば過去最多である。東京ヤクルトの貴重なスーパーサブとして1軍定着した三輪正義(元香川)や、千葉ロッテのクリーンアップも任された角中勝也(元高知)など元アイランドリーガーのNPBでの活躍も増えてきた。彼らに続き、近い将来、1軍でのプレーが期待される新人選手たちを紹介する。

第143回 香川・伊藤秀範「球速は鍛えれば伸びる!」

 コーチになって2年目のシーズンがスタートしました。昨年は天野浩一前コーチの辞任により、現役引退直後の就任だったため、最初のうちは手探りでしたね。でも西田真二監督から「自分の好きなようにやればいい」と背中を押してもらい、日々、コーチとして、いい勉強をさせてもらいました。そのなかで後期優勝と冨田康祐(横浜)のドラフト指名という結果も出せ、指導者としての自信がついたように感じています。

育成枠から突き抜けたいソフトバンク・亀澤、飯田 〜アイランドリーグ・ドラフト指名選手Vol.2〜

 8シーズン目を迎える四国アイランドリーグPlusから、昨年は7選手が10月の育成ドラフトで指名を受け、NPB行きの夢を叶えた。本ドラフトでの指名はなかったとはいえ、これは人数だけでみれば過去最多である。東京ヤクルトの貴重なスーパーサブとして1軍定着した三輪正義(元香川)や、千葉ロッテのクリーンアップも任された角中勝也(元高知)など元アイランドリーガーのNPBでの活躍も増えてきた。彼らに続き、近い将来、1軍でのプレーが期待される新人選手たちを紹介する。

2012シーズンは4月1日開幕! ソフトバンクと定期戦も 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは1日、2012シーズンの各球団のホーム開幕戦の日程を発表した。シーズンの開幕は4月1日(日)。今季は07年以来、5年ぶりに四国4球団によるリーグ戦となる。前後期制を採用し、各チーム12試合ずつの総当たり制による計36試合で、前後期の優勝チームを決定。それぞれの優勝チームが年間王者の座をかけるリーグチャンピオンシップは9月下旬の予定だ。また昨季に続いて福岡ソフトバンク3軍と前後期に4試合ずつ定期交流戦を実施する。昨季はソフトバンクにリーグ勢は8勝29敗3分と大きく負け越しただけに巻き返しが望まれる。全日程の詳細は2月下旬発表予定だ。

第113回 石川・森慎二監督「打撃力アップでさらなる進化を狙う」

 昨シーズンは、BCリーグ初、球団としても悲願の独立リーグチャンピオンを達成することができました。とはいえ、前後期ともに負け越していることからもわかるように、苦しいシーズンだったことは否めません。それでも10月、プレーオフに入ってから、「ここからは短期決戦。レギュラーシーズンとは別ものだ」というふうに、チーム全体で気持ちを切り替え、リーグ連覇、さらには初の独立リーグ制覇を目指すことができたことが最大の勝因となったと思います。

第142回 愛媛・星野おさむ「育成と勝利は矛盾しない」

 オフの補強もほぼ終了し、いよいよ20日に新チームが集合します。本格始動は2月1日からの予定です。補強などチーム編成の仕事に携わるのは今回が初めて。12人の選手をドラフトで獲得しましたが、狙っていた人材を指名できなかったケースもあり、難しさを実感しました。

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