BCリーグ

第60回 信濃・島田直也コーチ「星野&高田、NPBへの課題」

 今シーズン、信濃グランセローズは最下位に終わりました。前期は群馬ダイヤモンドペガサスに5勝6敗、新潟アルビレックスBCには6勝5敗と上信越地区ではいい勝負をしていましたが、後期に入ると群馬に3勝8敗、新潟に4勝7敗と大きく負け越してしまいました。その要因の一つには投手陣が勝負どころで抑え切ることができなかった、という点が挙げられます。こうした反省を踏まえ、来シーズンは新監督のもとで優勝争いができるチームを目指していきたいと思っています。

群馬、打線振るわず、日本一逃す 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2009は3日、高知球場で最終第5戦が行われ、BCリーグチャンピオンの群馬ダイヤモンドペガサスは四国・九州アイランドリーグチャンピオンの高知ファイティングドッグスに1−2で敗れ、対戦成績2勝3敗で日本一を逃した。1点を先行された群馬は2回、井野口祐介のソロで同点に追いついたものの、5回に1点を勝ち越される。反撃したい打線は高知先発の野原慎二郎にわずか2安打に抑えこまれ、ホームが遠かった。群馬は2連敗からの2連勝で日本一へ逆王手をかけたが、BCリーグ勢初のチャンピオンシップ制覇はならなかった。

群馬、連勝で逆王手 山田が逆転弾 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2009は2日、高知球場で第4戦が行われ、BCリーグチャンピオンの群馬ダイヤモンドペガサスは四国・九州アイランドリーグチャンピオンの高知ファイティングドッグスに逆転勝ちし、対戦成績を2勝2敗のタイに戻して逆王手をかけた。群馬は初回に1点を先行されたが、3回に山田憲の2ランで逆転に成功。この1点リードを初回途中からリリーフしたキム・ジョンファンが最後まで投げ切って守り、2−1で接戦を制した。

群馬、9回に勝ち越し 高知の胴上げ阻止 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2009は31日、高知球場で第3戦が行われ、BCリーグチャンピオンの群馬ダイヤモンドペガサスは四国・九州アイランドリーグチャンピオンの高知ファイティングドッグスに7−5で競り勝ち、対戦成績を1勝2敗として踏みとどまった。群馬は3点を先行されたが、5回に丹羽良太のタイムリーで1点、6回に青木清隆の2点打などで3点をあげ、逆転に成功する。終盤、粘る高知に同点においつかれたものの、最終回に川村修司のスクイズで勝ち越し。さらに1点を追加して、勝利を引き寄せた。

第59回 群馬・秦真司監督「心理戦での連敗」

 群馬ダイヤモンドペガサスは今シーズン、リーグチャンピオンシップで石川ミリオンスターズを3勝1敗で下し、球団創設2年目にして初優勝を達成することができました。そして現在は、四国・九州アイランドリーグのチャンピオン・高知ファイティングドッグスと独立リーグチャンピオンの座をかけてグランドチャンピオンシップを戦っています。

群馬、ホームで連敗 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2009は25日、群馬・上毛新聞敷島球場で第2戦が行われ、BCリーグチャンピオンの群馬ダイヤモンドペガサスは四国・九州アイランドリーグチャンピオンの高知ファイティングドッグスに1−3で敗れ、2連敗で後がなくなった。群馬は先発・堤雅貴が8回1失点と好投したものの、1−1の同点で継投策に入った9回、2点を勝ち越された。打線は高知先発の元阪神・伊代野貴照を打ち崩せず、散発の3安打に終わった。

群馬、逆転負けで初戦落とす 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 今年の独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2009」が24日、群馬・藤岡球場で開幕した。第1戦、BCリーグチャンピオンの群馬ダイヤモンドペガサスは四国・九州アイランドリーグチャンピオンの高知ファイティングドッグス先発・吉川岳の立ち上がりを突き、初回に丹羽良太、小西翔のタイムリーで2点を先制。しかし、先発の大木拓朗が3回に1点、4回に3点を失い、逆転を許す。反撃したい打線だったが、走者を出しながらあと1本が出ず、相手を攻略できない。逆にリリーフ陣が失点を喫し、2−6で初戦を落とした。

第58回 新潟・青木智史プレーイングコーチ「“やらされる”野球から“やる”野球へ」

 新潟アルビレックスBCは今シーズンも地区優勝することができず、リーグの王座に就くことはできませんでした。今週から来シーズンに向けて始動したものの、やはりまだ無念さが色濃く残っている状態です。

福井、最終戦を白星で飾る

9月23日(水) (福井3勝8敗1分、桃山野球場、1,031人) 富山サンダーバーズ      4 = 003100000 勝利投手 加藤(2勝13敗1S) 敗戦投手 串田(2勝1敗) セーブ   岩井(2勝1敗8S) 本塁打  (福)坂元1号ソロ        (富)上田2号ソロ

第57回 石川・山出芳敬コーチ「なにごとも最初が肝心」

 21日、前期に続いての優勝を決めることができました。これもひとえに応援してきていただいたファンの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。そして、金森栄治監督が1年目からずっと言い続けてきた「ピッチャーを中心とした守り勝つ野球」を選手が実践してきたからこその賜物だと思っています。

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