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開幕まであと17日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表の合宿が16日、宮崎のサンマリンスタジアムを中心にスタートした。代表候補の練習を一目見ようと、スタンドには4万人のファンが集結。イチロー、松坂大輔ら代表候補33選手全員が精力的に体を動かした。
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3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の運営委員会が現地時間29日、ニューヨークで開催され、投手の投球数制限が前回より5球緩和することが決定した。さらには昨年の北京五輪で採用された延長戦のタイブレーク方式の導入や、予告先発、ホームランのビデオ判定の採用も決まった。
3月に開催する第2回WBC(ワールドベースボールクラシック)に参加する全16チームの第1次登録メンバーが20日、発表された。連覇を目指す日本代表は既に公表された33選手に加え、メジャーリーガーの岡島秀樹(レッドソックス)、小林雅英(インディアンス)ら5投手を追加。野手でも前回代表の西岡剛(千葉ロッテ)、昨季セ・リーグ盗塁王の福地寿樹(東京ヤクルト)ら4選手が新たに登録され、代表メンバーは計42名となった。ただし、2月16日から実施される宮崎合宿では今回、追加した選手は招集しない見込み。33名のうちケガ人等が出た場合のみ合宿に参加させる予定となっている。
3月に開幕するWBC(ワールドベースボールクラシック)の日本代表候補メンバーに選ばれていた斎藤隆(レッドソックス)が出場を辞退することになった。斎藤は11日にボストン・レッドソックスへの移籍が決定しており、新天地でのシーズンを迎えるにあたり、球団と相談の上、不参加の決断を下した。
3月に開催される第2回WBC(ワールドベースボールクラシック)のスタッフ会議が9日、開催され、12月に発表された日本代表第1次候補メンバーに阪神の岩田稔投手を追加することが決まった。岩田は2月16日からスタートする日本代表の宮崎キャンプに参加する。
来年3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール。クラシック)の日本代表第1次登録メンバーに選出されていた黒田博樹投手(ロサンゼルス・ドジャース)が出場を辞退することになった。メジャーリーグ2年目となる来季への調整を優先するためとみられる。
15日、第2回WBC(ワールドベースボールクラシック)日本代表第1次登録メンバー34名が発表された。都内で行われた会見には原辰徳代表監督が出席し、自らの手で選手名簿を読み上げた。米・メジャーリーグからはイチロー(マリナーズ)、松坂大輔(レッドソックス)ら7選手が候補入りし、負傷を抱える松井秀喜(ヤンキース)は選出されなかった。また選手が相次いで辞退を表明していた中日からの選出はなかった。
来年3月に開催される第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する日本代表の体制が12日、正式決定し、記者会見が行われた。代表監督に就任した巨人・原辰徳監督は「いい港へ、我々が目標とする港へ船を迷わせることなくしっかりたどり着けるようにしたい」と抱負を語った。1次予選にあたる東京ラウンドは来年3月5日に開幕し、日本は初戦で中国代表と対戦する。
来年3月に開催される第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の体制検討会議が27日、都内で開催され、巨人・原辰徳監督に日本代表監督への就任要請を行うことが決まった。加藤良三コミッショナーは「実績、経験、世代交代、もろもろの要素を総合してお願いするのがベスト」と原監督を推薦した理由を語った。正式な要請は近日中にも行う予定。会議に参加した王貞治コミッショナー特別顧問は「球界のためという意識は持っているはず。苦しい選択になると思うが理解してもらえると思う」と就任受諾への期待感を示した。
来年3月に開かれる第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の体制検討会議が15日、都内で行われた。会議には加藤良三コミッショナーを筆頭に、第1回WBC代表監督を務め、今回コミッショナー特別顧問に就任した福岡ソフトバンク・王貞治前監督、星野仙一・北京五輪代表監督、東北楽天・野村克也監督、東京ヤクルト・高田繁監督、野球評論家の野村謙二郎氏が出席。会議を終えた加藤コミッショナーは「監督の人選は急がなくてはいけない」としながらも、具体的な人選は次回以降に持ち越された。また、選手選考の参考とするため、12球団の監督に代表チームの具体的なメンバーについてアンケートをとることが決まった。