WBC
第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は12日から2次ラウンドが始まった。E組第2試合の日本対オランダは延長11回までもつれこんだが、8対6で日本が勝利。決勝トーナメント進出に幸先の良いスタートを切った。& […]
第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは、10日、東京ドームで日本対中国が行われた。すでに2次ラウンド進出を決めていた日本が7-1で勝ち、3戦全勝で1次ラウンドを終えた。 ◇WBC20 […]
何を今さら、と思われるかもしれないが、3月3日に日本代表の中田翔(北海道日本ハム)が打ったホームランは興味深かった。 しょせん、WBC本番をひかえた練習試合でしょ、と言われるかもしれないが、日本代表-阪神戦 […]
第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドは、8日、東京ドームで日本対オーストラリアが行われた。日本がオーストラリアに4対1で勝利し、前日のキューバ戦に続いて2勝目。2次ラウンド進出に大きく前進した […]
7日、第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド、日本対キューバが東京ドームで行われ、日本が11対6で勝利した。 ◇WBC2017 1次ラウンドB組 松田、4安打4打点!(日本1勝、東京ド […]
いつもながらのビシッと伸びた背筋が、この御仁の気骨を感じさせる。 約2週間後に迫ったWBC。2大会ぶりのV奪還を目指す日本代表にとってキーマンとも言える人物が投手コーチの権藤博である。  […]
この2年間、広島カープが一種の社会現象のように日本中で盛り上がったのは、おそらくその過半の原因を、黒田博樹の“一球の重み”復帰が担っていた。 その黒田氏が引退した今季、カープで最も人気があるのは、菊池涼介で […]
2月25日の福岡ソフトバンク戦、28日の台湾プロ選抜戦と連敗した侍ジャパンの打線の中で、ひとり気を吐いていたのがカープの菊池涼介だ。 2試合続けて4打数3安打の猛打賞と打ちまくった。特に28日の台湾プロ野球 […]
(写真:松田選手、高木氏を交えて野球トークが始まった)二宮 今回の「白球徒然 ~HAKUJUベースボールスペース~」は特別編です。白寿生科学研究所副社長・原浩之さん、人材開拓課課長・田口竜二さん、そして福岡ソフトバンク松 […]
福岡ソフトバンクの主砲・内川聖一は国際大会に強いイメージがある。そこで調べてみると、WBCでは2009年第2回大会と13年第3回大会に出場し通算3割4分1厘の高打率を残している。 鮮烈な印象を残したのは2回 […]
そうか、大谷翔平(北海道日本ハム)はWBCには出ないのか――。愕然とした人も多いだろう。もちろん私もその1人である。 “辞退”会見をする栗山英樹監督の表情を見ていて、何というか、覚悟のほどを感じた。 迷っただ […]
(写真:代表メンバー27人を発表する小久保裕紀監督) 24日、第4回ワールドベースボールクラシック(WBC)の代表メンバーが発表された。昨年、発表された先行メンバー19人と今回の8人を合わせて27人を選出。残る1人につい […]
今年で4回目を迎えるワールドベースボールクラシック(WBC)、第1回大会が行われたのは2006年のことです。この大会で里崎智也さんは正捕手として日本代表を世界一に導びきました。マスク越しに見た第1回WBC激闘の真相を語 […]
FA宣言していた糸井嘉男の阪神入りが決まったという。4年総額18億円だとか。 11月22日のスポーツ紙は、いずれもこのニュースを一面で大々的に報じていた。 35歳のシーズンとなった今年、53盗塁 […]
15日、沖縄・那覇市内で侍ジャパンの小久保裕紀監督が、来月開催される「侍ジャパン強化試合」(チャイニーズ・タイペイ戦)に出場する選手26名を発表した。昨年11月に開催された「プレミア12」に出場したメンバーからはメジャ […]
第3回WBCは20日、決勝でドミニカ共和国代表がプエルトリコ代表を3−0で破り、初優勝を収めた。初回、エドウィン・エンカーナシオンの二塁打で2点を先制すると、5回にも1点を追加。5人の継投でプエルトリコ打線を散発3安打に抑え、完封リレーを達成した。ドミニカは今大会、1次ラウンドから無傷の8連勝。史上初の全勝で大会を締めくくった。
第3回WBCは19日、準決勝でドミニカ共和国代表がオランダ代表を4−1で破り、決勝進出を決めた。20日の決勝はプエルトリコ代表と対戦する。試合はオランダが初回に1点を先制。先発のディエゴマー・マークウェルが好投し、序盤は強力ドミニカ打線を0点に抑える。しかし、ドミニカは5回、ホセ・レイエスの勝ち越し打など5安打を集中して4点をあげ、試合をひっくり返した。
第3回WBCは18日、準決勝で日本代表がプエルトリコ代表に1−3で敗れ、決勝進出を逃した。日本は初回に1点を先行されると、7回にアレックス・リオスに手痛い2ランを浴び、3点のビハインドを背負う。日本は8回に1点を返したものの、反撃及ばず、3連覇への道を閉ざされた。 (AT&Tパーク) 日本代表 1 = 000000010 (プ)○M・サンティアゴ−デラトーレ−セデーニョ−フォンタレス−ロメロ−Sカブレラ (日)●前田−能見−攝津−杉内−涌井−山口 本塁打 (プ)リオス1号2ラン
第3回WBCは17日、2次ラウンド2組の最終戦でドミニカ共和国代表がプエルトリコ代表を2−0で破り、ラウンド1位通過を決めた。この結果、日本は18日の準決勝でラウンド2位のプエルトリコと対戦する。試合はドミニカのワンディ・ロドリゲス、プエルトリコのオーランド・ロマンの両先発が好投。5回、ドミニカがカルロス・サンタナのソロホームランで均衡を破る。8回にはフランシスコ・ぺーニャのタイムリーで1点を追加すると、4投手のリレーでプエルトリコ打線を完封した。
第3回WBCは16日、2次ラウンド2組でプエルトリコ代表が米国代表を4−3で破り、初の準決勝進出を決めた。プエルトリコは初回、マイク・アービレイスのタイムリーで先制。6回には相手投手の乱調につけこみ、押し出し四球とアンディ・ゴンザレスの2点打で4−0とリードを広げる。米国は7回に1点を返し、8回にもライアン・ブラウンの二塁打などで1点差に詰め寄ったが及ばなかった。プエルトリコは17日にラウンド1位をかけてドミニカ共和国と対戦する。この試合で敗れたチームが18日の準決勝で日本代表と戦う。
第3回WBCは15日、2次ラウンド2組でドミニカ共和国代表が米国代表を3−1で降し、準決勝進出を決めた。試合は米国が立ち上がりに押し出し四球で1点を先行するも、直後にドミニカがハンリー・ラミレスのソロで追いつく。以降は両投手陣が踏ん張り、1点を争う好ゲームとなった。1−1の均衡が破れたのは最終回。ドミニカは先頭のネルソン・クルーズが二塁打を放つと、代打ウィリー・アイバーが勝ち越し打を放つ。さらにホセ・レイエスのタイムリーが飛び出して、接戦をモノにした。敗れた米国は2次ラウンド突破をかけて、16日にプエルトリコと対戦する。
第3回WBCは14日、2次ラウンドでプエルトリコ代表がイタリア代表に4−3で逆転勝ちし、決勝ラウンド進出に望みをつないだ。プエルトリコは5回に3点を先制されるが、6回に相手のミスで1点を返す。8回にもイタリアの守りが乱れたの乗じ、3点をあげて試合をひっくり返した。イタリアはオリックスのアレッサンドロ・マエストリが先発で5回途中まで無失点と好投したが、勝負どころでの痛い失策により、敗退が決まった。プエルトリコは16日に、ドミニカ共和国代表−米国代表(15日)の敗者と2次ラウンド突破をかけて対戦する。
第3回WBCは13日、2次ラウンド2組の試合が米国マイアミでスタートし、ドミニカ共和国代表と米国代表が初戦を勝利して決勝ラウンド進出に王手をかけた。両者は2次ラウンド突破へ15日に対戦する。ドミニカはイタリア代表に対し、初回に4点を失う苦しい立ち上がり。だが、3回と6回にソロ本塁打で追い上げると、7回に3連打から押し出し四球と犠牲フライで同点に追いつく。さらにネルソン・クルーズのタイムリーで勝ち越し、逆転勝ちを収めた。
第3回WBCは12日、2次ラウンド最終戦で日本代表がオランダ代表に10−6で勝利し、1位通過を決めた。日本は初回に1点を先行されたが、2回、阿部慎之助の1イニング2本塁打などで一挙8点をあげて逆転に成功する。その後は小刻みな投手リレーでオランダの反撃をかわした。日本は試合後、渡米し、準決勝では日本時間18日に2次ラウンド2組(ドミニカ共和国、プエルトリコ、米国、イタリア)の2位チームと対戦する。 ◇1組 (東京ドーム) オランダ代表 6 = 100000230 (オ)●ベルクマン−イセニア−パベレク−ヘイエスタク−バレンティナ (日)○大隣−沢村−田中−今村−森福−山口−涌井−牧田 本塁打 (オ)シモンズ2号ソロ (日)阿部1号ソロ、2号3ラン
第3回WBCは11日、2次ラウンドでオランダ代表がキューバ代表に7−6とサヨナラ勝ちし、初の決勝ラウンド進出を決めた。12日に日本代表とラウンド1位を争い、再戦に臨む。この日のオランダは主砲のウラディミール・バレンティンらが負傷交代し、厳しい戦いを余儀なくされた。だが、機動力を生かした攻撃で、破壊力のあるキューバと互角に渡り合う。4−4の同点から8回には2点を勝ち越されたものの、直後にアンドレルトン・シモンズの2ランで試合は振り出しに。そして9回、1死満塁からカリアン・サムスの犠牲フライで熱戦に終止符を打った。キューバは肝心なところで攻守にミスが出て、2大会連続の2次ラウンド敗退となった。