日本ハムに逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 宮崎で行われている秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)に参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は8日、北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は真輝(高知)が2本のタイムリーを放つなど、一時は4−1とリードしたが、5回に1点、6回に3点を失って逆転を許す。リーグ選抜は終盤、毎回走者を出しながらホームベースが遠く、4−5で敗れた。

フェニックス・リーグ、初戦は楽天と引き分け ヤクルト・伊藤、戦力外

 NPB12球団と四国・九州アイランドリーグ選抜チーム、韓国の斗山ベアーズが参加する秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)が7日開幕し、アイランドリーグ選抜は初戦で東北楽天と対戦した。リーグ選抜は4回までに5点を奪って、試合を優位に進めたものの、8回に5点を失って同点に追いつかれる。直後に勝ち越したが、9回に再び追いつかれ、7−7で引き分けた。

フェニックスリーグ、リーグ選抜メンバー決定

 四国・九州アイランドリーグは7日から宮崎で行われる秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)に出場するアイランドリーグ選抜の開幕時メンバー24名を発表した。リーグチャンピオンシップが早期終了したため、選手は全6球団から選ばれた。監督は高知の定岡智秋監督が9日まで務め、11日からは香川・西田真二監督、16日からは愛媛・沖泰司監督、21日からは福岡・森山良二監督がチームの指揮を執る。これに伴って選手も随時入れ替えを実施する。

香川、3年連続年間王者! 〜リーグチャンピオンシップ第3戦〜

 四国・九州アイランドリーグの2008シーズン年間総合優勝を争うリーグチャンピオンシップは4日、第3戦が行われ、2連勝で王手をかけていた香川オリーブガイナーズ(前期優勝)が愛媛マンダリンパイレーツ(後期優勝)を破り、負けなしで3年連続の年間王者に輝いた。香川はBCリーグ王者とのグランドチャンピオンシップ(18日〜)で、次は2年連続の独立リーグ日本一を目指す。

第23回 グラウンドは戦場だった 〜1989,September〜

 プロ入団以来、優等生だった清原和博が牙をむき出しにしたことがある。  1989年9月24日、西武球場。ロッテ・平沼定晴の140キロ台のストレートが左ヒジを直撃した瞬間、清原の血相が一変、握り締めたバットを“加害者”目がけて投げつけたのだ。

第39回 欽ちゃん球団と対戦! (前編)

 9月28日午前5時、久しぶりに緊張で目が覚めました。  この日は、萩本欽一監督率いる茨城ゴールデンゴールズとの対戦。2年連続全日本クラブ選手権優勝の、日本一のクラブチームです。知名度以上に実力のあるチームです。

清原、涙の引退!

 1日、今季限りで引退を表明していた清原和博(オリックス)が福岡ソフトバンク最終戦に出場した。チームはリーグ2位が確定し、クライマックスシリーズ進出が決定しているが、清原は自ら欠場を発表。そのため、この試合が現役最後の試合となった。

福岡・長崎の混成チーム、ソフトバンク2軍に敗れる

 福岡レッドワーブラーズと長崎セインツの混成チームが1日、福岡ソフトバンクホークス(2軍)とヤフードームで交流試合を行った。福岡・長崎は初回にエラーがらみで4点を奪われると、攻撃陣がソフトバンクの小刻みな投手リレーの前に4安打無得点に封じ込まれ、結局0−5で敗れた。なお、ソフトバンクでは元愛媛の西山道隆が5番手でマウンドに上がり、28日の長崎戦に続いて無失点で登板を終えている。

おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載!  ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!

徳島、サーパスに快勝

 徳島インディゴソックスは30日、神戸遠征を行い、サーパス(オリックス2軍)と交流試合を行った。徳島は初回に1点を先行し、3回には山口寛史のタイムリーで追加点をあげる。一度は同点に追いつかれたものの、6回に相手のバッテリーミスで1点を勝ち越すと、8回は5安打を集中させて一挙7点を奪い、試合を決めた。投手陣も10安打をサーパスに浴びながら要所を締め、終わってみれば10−4。昨年7月に続いて、サーパスから白星をあげた。

開催まであと8日! スマイル君キューブストラップを50名様に 〜第55回全日本選手権〜

 財団法人日本モーターボート競走会では、10月8日(水)から丸亀競艇場で開催される「第55回全日本選手権」を記念して、カウントダウンプレゼントを実施いたします。  第3弾は、スマイル君キューブストラップを50名様にプレゼントします。

オリックス、2位確定で9年ぶりのAクラス入り 〜プロ野球〜

9月29日(月) ◇パ・リーグ (オリックス9勝14敗、西武ドーム) 埼玉西武   3 = 1000020000 (延長10回) 勝利投手 香月(4勝0敗) 敗戦投手 大沼(2勝3敗1S) 本塁打   (オ)カブレラ36号2ラン、日高13号ソロ        (西)後藤12号ソロ、中村45号ソロ

巨人、接戦に敗れて阪神に優勝マジック8点灯 〜プロ野球〜

9月28日(日) ◇セ・リーグ (中日13勝9敗、ナゴヤドーム) 巨人   0 = 000000000 勝利投手 チェン(7勝5敗) 敗戦投手 上原(5勝5敗1S) セーブ   岩瀬(3勝3敗33S) 本塁打   (中)荒木4号ソロ

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