四国・九州アイランドリーグは28日に千葉マリンスタジアムで行われる千葉ロッテ2軍との交流試合に出場するリーグ選抜チームのメンバーを発表した。選抜チームの監督は愛媛・沖泰司監督が務める。独立リーググランドチャンピオンシップに臨んでいる香川の選手は選ばれず、残り5球団からの18選手による編成となった。
北京五輪が8月24日閉幕した。今回の大会には204の国と地域から役員も含めて約1万6000人が参加、17日間にわたって熱戦が繰り広げられた。中国政府が国家の威信をかけて臨んだこの大会から何が見えたのか。上海出身の大学教授兼ジャーナリスト葉千栄氏、金融コンサルタントの木村剛氏、スポーツジャーナリストの二宮清純が討論した。(今回はVol.1)
10月26日(日) (味スタ) −2 鹿島アントラーズ 【得点】 [F東京]カボレ(56分)、長友佑都(77分)、大竹洋平(81分) [鹿島]興梠慎三(59分)、田代有三(84分)
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は26日、第4戦が行われ、四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズはBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズに0−4で敗れ、2勝2敗のタイに並ばれた。両チーム無得点で迎えた8回、香川は守備のミスも絡んで4点を失う。攻撃も富山先発の田中孝次にわずか4安打で完封を許した。
10月25日(土) プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージは25日、第4戦が行われ、巨人が6−2で勝利して2002年以来の日本シリーズ進出を決めた。 ◇セ・リーグ第2ステージ(第4戦) (巨人3勝1敗1分、東京ドーム) 中日 2 = 000001010 勝利投手 越智(1勝0敗) 敗戦投手 高橋(0勝1敗) 本塁打 (中)ウッズ3号ソロ (巨)ラミレス2号2ラン
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は25日、第3戦が行われ、四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズはBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズに1敗を喫した。香川は序盤から守備にミスが出て富山に試合の主導権を握られ、そのまま最後まで流れを引き寄せることができなかった。
10月24日(金) プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージは24日、第3戦が行われ、5−5で引き分けた。クライマックスシリーズでは勝敗が並んだ際には、レギュラーシーズンの上位が勝利チームとなる。そのため、巨人は24日の第4戦に勝利すれば、日本シリーズ進出が決定する。 ◇セ・リーグ第2ステージ(第3戦) (巨人2勝1敗1分、東京ドーム) 中日 5 = 000300011 000 巨人 5 = 001004000 000 (延長12回引き分け) 本塁打 (中)和田1号2ラン、ウッズ2号ソロ (巨)鶴岡1号ソロ、李2号3ラン
千葉ロッテマリーンズは秋季練習中の千葉マリンスタジアムで、2軍メンバーが独立リーグの選抜チームと練習試合を実施すると発表した。四国・九州アイランドリーグ選抜は28日(火)に試合を行う(26、27日はBCリーグ選抜が対戦)。試合開始は14時予定。30日のドラフト会議を直前に控え、リーグの選手たちにとっては最後のアピールの場となる。
日本シリーズ連覇を狙う巨人とチャンピオンフラッグ奪還に燃える西武。1990年の日本シリーズは、相撲でいえば横綱同士の対決となった。
麻生太郎首相が誕生して、約1カ月。本会議場のひな壇に並ぶ内閣の顔ぶれこそ変わりましたが、中身はまったく変わっていません。すぐにでも実施されるだろうと思われた解散総選挙もいつになるか読めない状況です。
10月22日(水) 22日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第2戦が行われ、4発を含む17安打の猛攻で中日を下した巨人が、対戦成績をアドバンテージ1勝を含めて2勝1敗とした。 ◇セ・リーグ第2ステージ(第2戦) (巨人2勝1敗、東京ドーム) 中日 2 = 101000000 勝利投手 上原(1勝0敗) 敗戦投手 朝倉(0勝1敗) 本塁打 (中)森野1号ソロ、平田1号ソロ (巨)小笠原1号2ラン、2号満塁、ラミレス1号2ラン、李1号ソロ
10月22日(水) 22日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第5戦が行われ、投打で圧倒した埼玉西武が北海道日本ハムを9−0と完封で下し、ペナントレース、クライマックスと完全制覇で4年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。 一方、第2ステージ初戦を迎えたセ・リーグは、土壇場で勝ち越しを決めた中日が4−3で接戦を制し、巨人との対戦成績を1勝1敗とした。 ◇パ・リーグ第2ステージ(第5戦) (西武4勝2敗、西武ドーム) 北海道日本ハム 0 = 000000000 勝利投手 涌井(2勝0敗) 敗戦投手 グリン(0勝2敗) 本塁打 (西)後藤2号ソロ
22日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦が埼玉スタジアム2002で行われた。試合は前半35分、FW高原直泰のゴールで浦和が先制する。しかし、ガンバも後半6分にDF山口智のゴールで追いつき、さらに後半28分にMF明神智和のゴールで勝ち越しに成功する。その3分後にも鮮やかなカウンターからMF遠藤保仁のゴールでダメ押し。2戦合計4−2で浦和を下し、クラブ史上初の決勝進出を決めた。
宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は22日、東京ヤクルトと対戦した。リーグ選抜は初回、ヤクルト・三輪正義(元香川)の内野安打をきっかけに1点を先行される。さらに4回も三輪のヒットを含む6安打を浴びて5点を失い、0−6で敗れた。
10月21日(火) 21日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第4戦が行われ、序盤で大量リードを奪った埼玉西武がそのまま逃げ切り、9−4で北海道日本ハムを下した。これで対戦成績をアドバンテージの1勝を含めて3勝2敗とした西武は、明日の第5戦をとれば4年ぶりの日本シリーズ進出が決定する。 ◇第2ステージ(第4戦) (西武3勝2敗、西武ドーム) 北海道日本ハム 4 = 000000301 勝利投手 石井一(1勝0敗) 敗戦投手 スウィーニー(0勝1敗) 本塁打 (日)ボッツ1号ソロ (西)細川1号2ラン、赤田1号ソロ
宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は21日、巨人と対戦した。リーグ選抜は初回、フェニックス・リーグ絶好調の真輝のタイムリーで1点を先行。中盤に逆転を許したものの、4点を追う8回、陽耀華(福岡)が満塁の走者一掃の3塁打を放つなど、一挙6点をあげて逆転に成功する。その後の巨人の反撃を1点に抑えたリーグ選抜は、7−6で勝利した。
10月20日(月) 20日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第3戦が行われ、土壇場で主砲に一発が出た中日が2−0で接戦を制し、昨季に続いて第2ステージ進出を決めた。 ◇第1ステージ(第3戦) (中日2勝1敗、京セラドーム) 阪神 0 = 000000000 勝利投手 吉見(1勝0敗) 敗戦投手 藤川(0勝1敗) セーブ 岩瀬(2S)
フィーゴ、ジダン、ロナウド、ベッカム……。2000年代前半、レアル・マドリードが世界中からスターをかき集め、「銀河系軍団」と呼ばれていたことは記憶に新しい。 その再現を目指そうとするクラブがあらわれた。英プレミアリーグのマンチェスター・シティである。
10月19日(日) パ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第3戦は、日本ハムが前日に続いて埼玉西武を破り、連勝を飾った。これで対戦成績を2勝2敗とし、日本ハムが西武に並んだ。一方、セ・リーグクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦は、集中打を見せた阪神が中日を下し、通算成績を1勝1敗とした。
四国・九州アイランドリーグは2009シーズンの入団選手採用を目的としたトライアウトを11月8日より神戸、高知、福岡と首都圏(場所未定)の4カ所で実施すると発表した。昨年は四国、九州と首都圏の3カ所でトライアウトを行ったが、今年は関西での開催も決まった。15歳以上(2009年4月1日現在)の男子で義務教育を修了している選手であれば、誰でも受験可能。
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は18日、第2戦が行われ、第1戦を制した四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズが3−1でBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズを下し、連勝で王手をかけた。香川は1−1の同点で迎えた7回、ホームスチールなどで2点を勝ち越し。投げては松尾晃雅が6回からロングリリーフで富山の反撃を許さず、接戦を制した。
10月18日(土) パ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ第2戦は、北海道日本ハムが5−0で快勝し、前日の借りを返した。これで対戦成績は西武2勝1敗となった。一方、第1ステージがスタートしたセ・リーグクライマックスシリーズでは、中日が2−0で完封勝ちをおさめて先勝し、巨人が待つ第2ステージ進出に王手をかけた。
18日からスタートするセ・リーグクライマックスシリーズ。第1ステージは阪神vs.中日という昨季と同じカードとなった。昨季は中日が2連勝で第2ステージへ進出。その余勢を駆って第2ステージ、さらには日本シリーズをも制覇し、53年ぶりの日本一に輝いた。今季はどんな戦いが繰り広げられるのか。
日本人メジャーリーガーのパイオニア的存在として日米通算201勝をあげ、今年7月に現役引退を表明した野茂英雄氏の特集が現在発売中の『Number』(文藝春秋)で組まれている。その特集内では、アマチュア時代から野茂氏を取材し続け、メジャーリーグ挑戦を後押しする論陣を張った当HP編集長・二宮清純との対談も掲載されている。渡米を巡る騒動から14年。当時の思い出から、現在の日本球界への提言に至るまで、長年の“戦友”同士の対話は1時間以上に渡って繰り広げられた。
10月17日(金) 17日、プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズ第2ステージがスタート。リーグ覇者の埼玉西武が3年連続日本シリーズ出場をねらう北海道日本ハムに10−3と快勝し、先勝した。 ◇第2ステージ(第1戦) (西武1勝0敗、大宮) 北海道日本ハム 3 = 000010002 勝利投手 涌井(1勝0敗) 敗戦投手 グリン(0勝1敗) 本塁打 (日)スレッジ1号ソロ (西)中島1号ソロ、2号2ラン、後藤1号3ラン