香川が先勝 塚本−松尾の必勝リレー 〜グランドチャンピオンシップ〜

 今年の独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008」が17日、香川・サーパススタジアムで開幕した。第1戦は四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二とBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズ先発・小山内大和の投手戦となった。香川は4回、金井雄一郎の犠飛などで3点を先制。このリードを塚本から松尾晃雅とつないで守り、3−0で初戦を制した。

投打のバランスとれた香川と富山が激突 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 今年の独立リーグ日本一を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008」は17日、第1戦が行われる。対戦するのは四国・九州アイランドリーグを3年連続で制し、連覇を狙う香川オリーブガイナーズと、BCリーグを初制覇した富山サンダーバーズ。2年目を迎えた“もう1つの日本シリーズ”に臨む両チームの戦力を分析する。

元徳島・小林憲を攻略も、ロッテに敗れる 〜フェニックス・リーグ〜

 宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は16日、千葉ロッテと対戦した。序盤は互いにゼロ行進が続いたが、5回、ロッテに根元俊一の3ランなどで一挙5点を奪われる。リーグ選抜はロッテ3番手としてマウンドに上がった小林憲幸(元徳島)を攻め、長崎準平の2ランで反撃する。しかし、以降は得点をあげられず2−6で敗れた。

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おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

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クライマックスシリーズへ調整中の西武に力負け 〜フェニックス・リーグ〜

 宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は13日、埼玉西武と対戦した。西武はクライマックスシリーズに向け、片岡易之、栗山巧、中島裕之、中村剛也、石井義人、ボカチカら主力メンバーが並ぶスタメン。リーグ選抜は3回、真輝(高知)の6試合連続打点となるタイムリーなどで2点を先行する。ところが、3回には片岡のソロで1点を返されると、4回には中村のタイムリー2塁打で逆転を許す。7回にはチャンスの場面できっちり中島に犠飛をあげられるなど、リードを広げられ、リーグ選抜は2−6で敗れた。

日本ハム、第2ステージ進出決定! 〜パ・クライマックスシリーズ〜

10月12日(日)  前日の第1戦を勝ち取り、埼玉西武との第2ステージ進出に王手をかけた北海道日本ハムが、相手のミスにつけこむ試合巧者ぶりを発揮。投打ががっちりかみ合い、7−2と快勝して第1ステージを突破した。 ◇第1ステージ(第2戦) (日本ハム2勝0敗、京セラドーム) オリックス       2 = 000100010 勝利投手 藤井(1勝0敗) 敗戦投手 小松(0勝1敗) 本塁打   (日)ボッツ1号2ラン

日本ハム破り、3連勝 〜フェニックス・リーグ〜

 宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は12日、北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は3回、洋輔(香川)の2試合連続となるタイムリーで1点を先行。4回にも1点を追加したリーグ選抜は5回、真輝(高知)の2試合連続となるソロホームランが飛び出す。投げても6投手の継投で日本ハム打線を1失点に抑え、4−1で勝利した。  

日本ハムが第2ステージへ王手 〜パ・クライマックスシリーズ〜

 プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズが11日、開幕し、第1ステージ第1戦は北海道日本ハム(シーズン3位)がオリックス(シーズン2位)を4−1で下し、第2ステージ進出へ王手をかけた。第2戦(12日)はオリックス・小松聖、日本ハム・藤井秀悟の予告先発で行われる。 ◇第1ステージ(第1戦) (日本ハム1勝、京セラドーム) オリックス     1 = 000000010 勝利投手 ダルビッシュ(1勝0敗) 敗戦投手 近藤(0勝1敗) 本塁打   (日)スレッジ1号ソロ

ヤクルトに快勝し、2連勝 〜フェニックス・リーグ〜

 宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は11日、東京ヤクルトと対戦した。リーグ選抜は初回、真輝(高知)の2ランなどで3点を先制する。直後に同点に追いつかれたものの、3回にも真輝がタイムリー2塁打を放ち、勝ち越し。6回には洋輔、7回は丈武(いずれも香川)が好機にヒットを打って得点を追加し、7−3で勝利した。

巨人、リーグ連覇達成!

 10日、巨人がヤクルトに3−1で競り勝ち、昨季に続いてのリーグ優勝を達成。1位でクライマックスシリーズ進出を決めた。  8日の阪神との直接対決に勝った巨人は、最大13あったゲーム差をひっくり返し、首位に浮上。これで巨人に優勝マジック2が点灯した。巨人が東京ヤクルトに勝ち、阪神が横浜に敗れたため、18年ぶりの連覇が決まった。

巨人、13ゲーム差挽回で連覇達成 〜プロ野球〜

10月10日(金) ◇セ・リーグ (巨人17勝6敗、神宮) 東京ヤクルト 1 = 000100000 勝利投手 グライシンガー(17勝9敗) 敗戦投手 ゴンザレス(1勝5敗) セーブ   クルーン(1勝4敗41S) 本塁打   (巨)阿部24号ソロ

第24回 真冬の夢 〜1975,December〜

 一世を風靡したプロレスラー、ビル・ロビンソンの代名詞といえば「人間風車」だ。得意技のダブル・アーム・スープレックスで、弧を描くように相手を宙に舞わせ続けた。華麗なる大技を駆使する一方で、シュートレスリングにも滅法強く、誰からも一目置かれた。

強打のオリックスvs.経験豊富な日本ハム 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 11日、パ・リーグのクライマックスシリーズが京セラドーム大阪で開幕する。第1ステージではシーズン終盤に怒涛の猛追で9年ぶりにAクラス入りを果たしたオリックスと、3年連続日本シリーズ出場を目指す北海道日本ハムが埼玉西武との第2ステージを目指して激突する。果たして、日本シリーズ進出への第一関門を突破するのはどちらのチームか。

第75回 モウリーニョ、成功への軌跡

 サッカー界における世界最高の高給取りはチェルシーのジョン・テリーだ。年俸に換算すると700万ポンド(約15億2000万円)。  そのテリーに迫る900万ユーロ(約14億4000万円)という破格の契約で8月からインテルの指揮を執っているのが「世界一の指揮官」と呼ばれるジョゼ・モウリーニョだ。

巨人、優勝マジック2のまま足踏み 〜プロ野球〜

10月9日(木) ◇セ・リーグ (横浜5勝18敗1分、東京ドーム) 巨人   4 = 000300100 勝利投手 石井裕(2勝0敗) 敗戦投手 高橋尚(8勝5敗) 本塁打  (横)吉村34号3ラン、村田44号2ラン        (巨)ラミレス44号ソロ、谷10号2ラン、木村拓7号ソロ

巨人・木佐貫攻略で初勝利 〜フェニックス・リーグ〜

 宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は9日、巨人と対戦した。リーグ選抜は初回、巨人先発の木佐貫洋の立ち上がりを突き、中村竜央(高知)の3ランなどで一挙5点を先行する。1点差に詰め寄られた4回には、真輝(高知)の3試合連続打点となる犠飛などで3点を追加。このリードを継投で守りきり、8−4で今リーグの初勝利をおさめた。

初のJクラブ対決は引き分け 〜ACL準決勝第1戦〜

 8日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦が行われた。ガンバ大阪がホームに浦和レッズを迎えた一戦はお互いに譲らず1−1で引き分けた。また、もう一方の準決勝ではジーコ・元日本代表監督が率いるクルブチ(ウズベキスタン)はアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)に0−3で破れ、決勝進出は厳しい状況となった。 (万博) ガンバ大阪 1−1 浦和レッズ 【得点】 [G大阪]遠藤保仁(80分) [浦和]細貝萌(22分)

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