四国・九州アイランドリーグは12日、首位・長崎が2位・香川との直接対決に2−0で勝利した。この結果、香川の自力優勝が消滅。長崎に前期優勝マジック4が点灯した。長崎は香川との直接対決3試合に敗れても残り4戦を全勝すれば、参入2年目での初優勝が決まる。現時点での最短V決定は14日(日)。
◇6月12日(金) (明石6勝2敗2分、尼崎) 神戸9クルーズ 2 = 100010000 勝利投手 福泉(5勝3敗2S) 敗戦投手 吉田(0勝1敗)
高知ファイティングドッグスは11日、昨シーズンまで阪神に在籍していた伊代野貴照投手の入団を発表した。伊代野は03年ドラフト10巡目に阪神へ入団。サイドスローからの直球とスライダーを武器に、チームがリーグ優勝したルーキーイヤーに1勝をあげた。しかし、その後は1軍で結果を残せず、昨オフに戦力外通告。今季は5月上旬まで台湾プロ野球でプレーしていた。高知では元楽天のドミンゴに続き、元NPB投手の補強は今年2人目。背番号は「99」。
6月10日(水) (新潟1勝3敗、宮野野球場、462人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 伊藤(5勝3敗1S) 敗戦投手 辰巳野(0勝1敗)
◇6月10日(水) (紀州4勝3敗1分、紀三井寺) 神戸9クルーズ 2 = 000011000 紀州レンジャーズ 2 = 100000010 (9回引き分け) 本塁打 (神)小野1号ソロ
東北楽天ゴールデンイーグルスは10日、今季、香川オリーブガイナーズから育成選手として入団した森田丈武選手を支配下登録すると発表した。登録名は香川時代と同じく「丈武」で背番号は「98」。丈武は即日、1軍登録され、本拠地で行われた中日戦に「8番・サード」でスタメン出場。第2打席で中日の先発左腕・小笠原孝からライトへの2塁打を放ち、NPB初安打を記録した。第1打席は遊ゴロ、第3打席は空振り三振で3打数1安打だった。
6月9日(火) (松本市野球場、617人) 新潟アルビレックスBC 4 = 0021001000 信濃グランセローズ 4 = 0000000400 (延長10回) 本塁打 (新)福西1号ソロ (信)町田1号ソロ
新球団「大阪エキスポセブンティーズ」が8日、関西独立リーグへの来春参入を目指して設立準備を進めていることを発表した。監督には阪神、ロッテで活躍し、1992年には最多奪三振のタイトルを獲得した仲田幸司氏が就任する。また元阪神ヘッドコーチの一枝修平氏がアドバイザーとなる。
BCリーグでは、5月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門では南和彰選手(石川ミリオンスターズ)が、野手部門では青木智史選手(新潟アルビレックスBC)が選ばれた。
◇6月7日(日) (長崎2勝3敗2分、野村、1,015人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 200000100 勝利投手 藤岡(6勝2敗) 敗戦投手 篠原(1勝2敗) セーブ 上村(1勝0敗6S) 本塁打 (長)根鈴5号3ラン (愛)檜垣1号ソロ、大島3号ソロ
6月7日(日) (福井2勝0敗、福井フェニックススタジアム、624人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000010 勝利投手 岩井(1勝1敗) 敗戦投手 スターツ(1勝2敗2S)
◇6月7日(日) (紀州4勝4敗、住之江) 大阪ゴールドビリケーンズ 0 = 000000000 勝利投手 蛇澤(5勝2敗) 敗戦投手 岸(3勝4敗)
◇6月6日(土) (徳島2勝2敗1分、アグリあなん、559人) 福岡レッドワーブラーズ 1 = 100000000 勝利投手 光安(4勝0敗) 敗戦投手 徳永(4勝4敗) セーブ 竹原(1勝1敗4S)
◇6月6日(土) (神戸2勝5敗1分、明石) 明石レッドソルジャーズ 3 = 010002000 勝利投手 北岡(1勝1敗) 敗戦投手 前田勝(1勝3敗4S) セーブ 小園(7S)
6月5日(土) (福井2勝5敗2分、福井フェニックススタジアム、761人) 富山サンダーバーズ 1 = 000000100 勝利投手 藤井(3勝5敗) 敗戦投手 日名田(4勝3敗)
◇6月5日(金) (明石5勝1敗1分、明石) 神戸9クルーズ 0 = 000000000 勝利投手 百合(3勝3敗) 敗戦投手 西崎(2勝1敗) セーブ 福泉(4勝3敗2S)
◇6月5日(金) (愛媛3勝1敗1分、坊っちゃん、895人) 長崎セインツ 1 = 010000000 勝利投手 近平(3勝3敗) 敗戦投手 土田(2勝1敗) セーブ 浦川(0勝2敗3S)
6月5日(金) (新潟5勝2敗、三條機械スタジアム、人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 00000000000 (延長11回) 勝利投手 スターツ(1勝1敗2S) 敗戦投手 キム(2勝2敗) 本塁打 (新)青木7号3ラン
6月4日(木) (石川7勝1敗1分、三国運動公園野球場、289人) 福井ミラクルエレファンツ 5 = 000300200 勝利投手 南(0勝2敗) 敗戦投手 笹村(0勝1敗) 本塁打 (石)松岡2号ソロ・3号2ラン、陽介2号ソロ
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが3日、西宮・阪神鳴尾浜球場で、阪神2軍と交流試合を行った。この試合、阪神は2日の香川戦に続き、新外国人のグレイグ・ブラゼルが5番ファーストでスタメン出場。リーグ選抜は3回、そのブラゼルのソロアーチを含む2本塁打などで5点を失う。以降も小刻みに得点を追加され、0−10と大差で敗れた。打線は7安打を放ったが、先発の若竹竜士ら阪神投手陣を攻略できなかった。
シアトル・マリナーズのイチローは日本時間3日、ホームのボルチモア・オリオールズ戦の第1打席でショートへの内野安打を放ち、26試合連続安打を達成した。これまでイチローは2007年に25試合連続安打をマークしたのが最高で、自己新記録となる。26試合連続安打はマリナーズにとっても球団記録。メジャーリーグ記録は1941年のジョー・ディマジオ(ヤンキース)による56試合連続。
香川オリーブガイナーズが2日、西宮・阪神鳴尾浜球場に遠征し、阪神2軍と交流試合を行った。この試合、阪神は緊急補強した新外国人のグレイグ・ブラゼルが4番ファーストでスタメン出場。対する香川は先発の福田岳洋が3回4失点と乱調で、打線も内野ゴロの間に1点をあげたのみ。3失策とミスも目立って1−6で敗れた。3日はアイランドリーグの選抜チームで阪神2軍に挑戦する。
◇6月2日(火) (大阪2勝6敗1分、住之江) 神戸9クルーズ 7 = 402000001 大阪ゴールドビリケーンズ 7 = 102000201 (9回引き分け) 本塁打 (神)奥脇2号3ラン (大)平下3号ソロ
◇5月31日(日) (長崎5勝2敗、佐世保、620人) 高知ファイティングドッグス 1 = 001000000 勝利投手 酒井(6勝2敗) 敗戦投手 吉川(3勝4敗) 本塁打 (高)YAMASHIN1号ソロ
◇5月31日(日) (紀州2勝4敗、貴志川) 紀州レンジャーズ 1 = 000000100 勝利投手 前田勝(1勝2敗4S) 敗戦投手 蛇澤(4勝2敗) セーブ 福泉(4勝3敗1S)