首位・福岡、連勝ストップ

◇8月1日(土)        (高知1勝3敗1分、筑豊緑地、246人) 福岡レッドワーブラーズ    2 = 000010001 勝利投手 吉川(6勝5敗) 敗戦投手 渡邊(6勝6敗) 本塁打   (高)梶田2号ソロ、3号2ラン、カラバイヨ10号ソロ、中村2号2ラン

香川、ダブルヘッダー連敗で首位陥落

◇7月31日(金)        (徳島1勝1敗、蔵本、298人) 香川オリーブガイナーズ 6 = 001400100 勝利投手 竹原(3勝1敗6S) 敗戦投手 橋本(3勝1敗5S) 本塁打   (香)金井6号ソロ        (徳)山本4号2ラン

首位・香川、引き分け挟み3連勝

◇7月30日(木)        (香川1勝、蔵本、540人) 徳島インディゴソックス  2 = 000110000 勝利投手 高尾(6勝4敗) 敗戦投手 光安(5勝4敗) 本塁打   (香)智勝4号ソロ、金井5号2ラン        (徳)山本3号ソロ

神戸・中田監督を解任

 神戸9クルーズは29日、中田良弘監督の解任を発表した。当面は村上真一コーチ(元オリックス)が指揮を執る予定。解任理由は、地域貢献活動に力を入れたい球団の方針と、練習時間の確保を求めた中田監督の考えが対立したため。神戸は前期シーズン、優勝した大阪と1ゲーム差の2位に入り、後期はここまで1勝3敗の最下位だった。

優勝のカギ握るリードオフマン

 プロ野球はオールスターも終了し、いよいよ28日からは後半戦に突入する。現在、パ・リーグは首位・北海道日本ハムと2位・福岡ソフトバンクのゲーム差が1。そしてセ・リーグは首位・巨人と2位・中日のゲーム差が2.5。両リーグともに上位2チームの優勝争いが最大の見どころとなりそうだ。

全パ、本塁打攻勢で前日の借りを返す 〜プロ野球オールスターゲーム・第2戦〜

7月25日(土) 『マツダオールスターゲーム2009』第2戦が25日、新球場のマツダスタジアムで行なわれた。ホームラン攻勢を見せた全パが試合を制し、第1戦の借りを返した。 (マツダスタジアム) 全セ    4 = 110100001 勝利投手 杉内(ソフトバンク) 敗戦投手 吉見(中日) 本塁打  (パ)中村(西武)1号ソロ、松中(ソフトバンク)1号ソロ・2号2ラン、サブロー1号ソロ        (セ)宮本1号ソロ

青木、逆転2ランでMVP 〜プロ野球オールスターゲーム・第1戦〜

『マツダオールスターゲーム2009』第1戦が24日、札幌ドームで行なわれた。両者あわせて31安打という打撃戦となったこの試合、青木宣親(東京ヤクルト)が土壇場9回で逆転2ランを放ち、試合を決めた。 (札幌ドーム) 全パ    8 = 101001500 勝利投手 三浦(横浜) 敗戦投手 武田久(日本ハム) 本塁打  (セ)ラミレス(巨人)ソロ、青木(ヤクルト)2ラン

ロッテ・角中(元高知)、ソフトバンク・堂上(元香川)ともに1安打 〜フレッシュオールスター〜

 NPBフレッシュオールスターゲームが23日、札幌ドームで行われ、アイランドリーグ出身の3選手が出場した。イースタンリーグ選抜から6番・レフトでスタメン出場した千葉ロッテの角中勝也(元高知)は4回にタイムリーを放ち、2打数1安打1打点。ウエスタンリーグ選抜から途中出場した福岡ソフトバンクの堂上隼人(元香川)は6回にセンター前ヒットを打って、2打数1安打の成績だった。イースタン選抜より途中出場した東北楽天・丈武(元香川)は2打席連続三振に終わった。試合は4番・中田翔(北海道日本ハム)が2安打2打点の活躍をみせたイースタン選抜が7−0で勝利した。

天才・草野大輔の打撃論

 遅咲きの天才打者が奮闘している。野手としては最高齢の29歳でプロ入りした楽天・草野大輔だ。5月25日以来、約2カ月間、パ・リーグの首位打者の座をキープした。途中、貧打にあえぐ打線において4番を任されたりもした。辛口で鳴る野村克也監督から「天才」と呼ばれる草野大輔とは果たしてどんな打者なのか。当サイト編集長・二宮清純が草野のバッティング理論に迫った。

ソフトバンク・堂上(元香川)、初の1軍昇格

 香川オリーブガイナーズから福岡ソフトバンクに入団した堂上隼人捕手が20日、初の1軍出場選手登録を果たした。今季、育成選手としてソフトバンク入りした堂上はキャンプで1軍練習に合流するなどアピールを続け、開幕前に支配下登録されていた。アイランドリーグの出身選手が1軍登録されるのは今季5人目。通算では9人目の1軍経験者となる。

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