長崎、ソフトバンクとの打撃戦制す

 長崎セインツが18日、雁の巣球場でソフトバンク2軍と交流試合を行い、18−11で打撃戦を制した。長崎は6点を追う3回に一挙8点を奪って逆転に成功。計16安打の猛攻で、その後も着々と得点を重ねた。長崎は対ソフトバンク2連勝。ソフトバンクからは西山道隆(元愛媛)が5番手として登板した。

前・駒大苫小牧監督が語る早実戦の舞台裏 〜香田誉士史氏インタビュー〜

 夏の風物詩・高校野球ではさまざまな名勝負が誕生する。「松山商(愛媛)vs.三沢(青森)」(1969年)に始まり、「箕島(和歌山)vs.星稜(石川)」(1979年)、「横浜(神奈川)vs.PL学園(大阪)」(1998年)……。そして3年前の夏、新たな名勝負が誕生した。延長15回引き分け再試合を演じた「早稲田実(西東京)vs.駒大苫小牧(南北海道)」だ。果たして、そこにはどんなドラマがあったのか――。当時、駒大苫小牧を率いていた香田誉士史氏(現・鶴見大学コーチ)を当サイト編集長・二宮清純が直撃した。

レッドソックス・田澤、6回途中4失点で2敗目

 ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が17日、敵地のテキサス・レンジャーズ戦でメジャーリーグ昇格後、2度目の先発を果たした。田澤は2回にイアン・キンスラーのソロを浴びると、3回にもキンスラーにタイムリーを許すなど、計3点を失う。6回は先頭のテイラー・ティーガーデンに一発を打たれ、この回途中で降板。6回途中4安打4失点の内容で2敗目(1勝)を喫した。試合はレッドソックスが3−4で敗れた。

松井稼、日米通算2000本安打達成!

 ヒューストン・アストロズの松井稼頭央内野手が16日、ミルウォーキーで行われたブルワーズ戦で日米通算2000本安打を達成した。大台まで残り1本として迎えたこの試合、3回の第1打席でショートへの内野安打を放った。日米通算で2000本安打を記録したのは、イチロー(マリナーズ)、松井秀喜(ヤンキース)に次いで3人目。日本で達成した選手も含めると史上40人目で、スイッチヒッターとしては柴田勲氏(元巨人)以来2人目となる。

首位・香川から4位・高知まで0.5差の混戦に

◇8月14日(金)        (香川1勝1敗1分、サーパス、1,011人) 高知ファイティングドッグス 2 = 010010000 勝利投手 福田(6勝3敗) 敗戦投手 山隈(2勝1敗1S) セーブ   橋本(3勝1敗7S) 本塁打   (高)カラバイヨ12号ソロ

北海道日本ハム・矢貫俊之「忘れかけていた感謝の気持ち」 〜ルーキー・レポート〜

 北海道日本ハムのファームが拠点とする千葉・鎌ヶ谷球場を訪れると、真夏の強い陽射しが照りつける中、社会人チームとの試合が行われていた。しかし、マウンド、ベンチ、ブルペン……どこを見渡しても背番号「33」の姿はなかった。 「実は今、ケガをしちゃっているんです……」  試合後、応接室に現れた彼はそう説明してくれた。脇腹の不全骨折。過度のトレーニングが原因だという。 「他の選手が投げているのを見るのって、辛いんですよねぇ。自分も動きたくなってしまう」  屈託のない笑顔の裏に悔しさがにじんでいた。  矢貫俊之、25歳。ドラフト3位で日本ハムに入団した彼は今、我慢の日々を過ごしていた。

伊良部入団で日本野球は変わるか

 日米通算106勝右腕がアイランドリーグにやってくる。伊良部秀輝投手の高知入団のニュースは四国・九州のみならず、全国規模で話題を集めている。「やるからには日本のトップリーグを目指したい」。そう語る40歳は再びNPBのマウンドに舞い戻ることはできるのか。さらにはアイランドリーグや日本球界にどんな影響がもたらされるのか。リーグの監督、選手らへ取材を試みた。

レッドソックス・田澤、初先発初勝利!

 新日本石油ENEOSから今季、ボストン・レッドソックスに入団した田澤純一投手が12日、本拠地でのデトロイト・タイガース戦でメジャー初先発し、5回4安打3失点の内容で初勝利をおさめた。田澤は立ち上がりに3安打を許し、味方のエラーも重なって3点を失ったが、2回以降は立ち直り、タイガース打線をゼロに抑えた。レッドソックスは2回にジェイソン・ベイの3ランで同点に追いつくと、3回にマイク・ローウェルのソロで勝ち越し。その後も追加点を奪い、粘る相手を7−5で振り切った。

高知、3連勝で3位浮上

◇8月11日(火)        (高知2勝1敗、東部、356人) 長崎セインツ          0 = 000000000 勝利投手 吉川(7勝5敗) 敗戦投手 上村(2勝3敗7S) セーブ   伊代野(0勝1敗5S) 本塁打   (高)西本1号ソロ、カラバイヨ11号ソロ

運営会社名を「関西・東海リーグ」に変更

 関西独立リーグは10日、リーグ運営会社の名称を「株式会社関西独立リーグ」から「株式会社関西・東海リーグ」に変更すると発表した。リーグ名に関しては愛称を公募しており、新名称決定までは「関西独立リーグ」で変わらない。また、代表取締役が木村竹志氏(紀州球団代表)から、来季より参入する三重球団の壁矢慶一郎代表に交代することも決まった。

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