元ヤンキース・伊良部、高知に入団!

 高知ファイティングドッグスは8日、ロッテ、阪神やニューヨーク・ヤンキースなどで活躍し、今季より米独立リーグで現役復帰していた伊良部秀輝投手の入団決定を発表した。10日に高知市内で本人も交えて記者会見を行う。メジャーリーグ経験のある日本人選手がリーグでプレーするのは、06年秋に徳島にスポット加入した多田野数人(元インディアンス、現北海道日本ハム)以来2人目。また40歳での入団はリーグ史上最高齢となる。伊良部にとっては5年ぶりの日本でのピッチングでNPB、MLB復帰を目指す。

レッドソックス・田澤、メジャー昇格も黒星デビュー

 新日本石油ENEOSから今季、ボストン・レッドソックスに入団した田澤純一投手が現地時間7日、初のメジャーリーグ昇格を果たした。日本でのプロ経験を経ずにメジャー昇格したのはマック鈴木(当時マリナーズ)、多田野数人(当時インディアンス、現北海道日本ハム)に次いで3人目。同日のニューヨーク・ヤンキース戦では0−0のスコアレスで迎えた延長14回、8番手としてマウンドに登場。先頭の松井秀喜をセンターライナーに打ち取るなど、その回を無失点に抑えたものの、続く延長15回、アレックス・ロドリゲスにサヨナラ2ランを浴び、デビュー登板は初黒星の結果となった。

花巻東、春V清峰破った長崎日大と初戦で対決! 〜全国高校野球選手権 組み合わせ抽選会〜

 5日、第91回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。最大の注目は日本のみならず海外からも注目を集める左腕・菊池雄星擁する花巻東(岩手)だ。今春の選抜大会では決勝で清峰に惜敗した花巻東。奇しくも初戦の相手はその清峰(長崎)を破って出場を決めた長崎日大となった。そのほか出場30回目の龍谷大平安(京都)と25回目の中京大中京(愛知)という古豪同士の対戦や、70年ぶりの出場で話題の関西学院(兵庫)は酒田南(山形)との対戦が決まるなど、初戦から熱い戦いが繰り広げられそうだ。  8日(土)から15日間の予定で開催される今大会は、巨匠・木内幸男監督率いる常総学院(茨城)と福岡大会で12本塁打を記録した強力打線が自慢の九州国際大付(福岡)という実力校同士の試合で開幕。開会式での選手宣誓は、春夏通じて初出場の伊万里農林(佐賀)の吉永圭太主将が務める。

首位・福岡、連勝ストップ

◇8月1日(土)        (高知1勝3敗1分、筑豊緑地、246人) 福岡レッドワーブラーズ    2 = 000010001 勝利投手 吉川(6勝5敗) 敗戦投手 渡邊(6勝6敗) 本塁打   (高)梶田2号ソロ、3号2ラン、カラバイヨ10号ソロ、中村2号2ラン

香川、ダブルヘッダー連敗で首位陥落

◇7月31日(金)        (徳島1勝1敗、蔵本、298人) 香川オリーブガイナーズ 6 = 001400100 勝利投手 竹原(3勝1敗6S) 敗戦投手 橋本(3勝1敗5S) 本塁打   (香)金井6号ソロ        (徳)山本4号2ラン

首位・香川、引き分け挟み3連勝

◇7月30日(木)        (香川1勝、蔵本、540人) 徳島インディゴソックス  2 = 000110000 勝利投手 高尾(6勝4敗) 敗戦投手 光安(5勝4敗) 本塁打   (香)智勝4号ソロ、金井5号2ラン        (徳)山本3号ソロ

神戸・中田監督を解任

 神戸9クルーズは29日、中田良弘監督の解任を発表した。当面は村上真一コーチ(元オリックス)が指揮を執る予定。解任理由は、地域貢献活動に力を入れたい球団の方針と、練習時間の確保を求めた中田監督の考えが対立したため。神戸は前期シーズン、優勝した大阪と1ゲーム差の2位に入り、後期はここまで1勝3敗の最下位だった。

優勝のカギ握るリードオフマン

 プロ野球はオールスターも終了し、いよいよ28日からは後半戦に突入する。現在、パ・リーグは首位・北海道日本ハムと2位・福岡ソフトバンクのゲーム差が1。そしてセ・リーグは首位・巨人と2位・中日のゲーム差が2.5。両リーグともに上位2チームの優勝争いが最大の見どころとなりそうだ。

全パ、本塁打攻勢で前日の借りを返す 〜プロ野球オールスターゲーム・第2戦〜

7月25日(土) 『マツダオールスターゲーム2009』第2戦が25日、新球場のマツダスタジアムで行なわれた。ホームラン攻勢を見せた全パが試合を制し、第1戦の借りを返した。 (マツダスタジアム) 全セ    4 = 110100001 勝利投手 杉内(ソフトバンク) 敗戦投手 吉見(中日) 本塁打  (パ)中村(西武)1号ソロ、松中(ソフトバンク)1号ソロ・2号2ラン、サブロー1号ソロ        (セ)宮本1号ソロ

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