前期優勝を果たした長崎セインツが24日、雁の巣球場で交流試合を行い、7−4で勝利した。長崎は初回に1点を先行すると、小刻みに得点を重ねる。5回にはリーグ本塁打王の末次峰明が2ランを放ち、ダメ押し。投手陣は練習生から再契約を目指す先発の本田茂雄らが好投し、ソフトバンク打線の反撃を4点に抑えた。
福岡レッドワーブラーズが23日、ヤフードームで交流試合を行った。福岡は2回、清水康広のタイムリーで1点を先制。しかし、その裏、3点を失って逆転を許す。6回には荒川大輔の犠牲フライで1点を返したものの、12安打を放ちながら、あと1本が出ず、2−3で敗れた。
6月23日(火) (石川9勝2敗1分、石川県立野球場、653人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000010001 勝利投手 山下(3勝2敗1S) 敗戦投手 加藤(1勝7敗) セーブ 雁部(2勝1敗1S) 本塁打 (石)松岡6号2ラン
四国・九州アイランドリーグは、首位の長崎セインツが2位の香川オリーブガイナーズを直接対決で下し、成績を22勝11敗5分として前期優勝を決めた。長崎は参入2年目で初優勝。昨季からアイランドリーグでは福岡、長崎の2チームが加わったが、優勝トロフィーが初めて九州地区に渡ることになった。長崎は後期シーズン(7月4日〜)の覇者と対戦する9月26日からのリーグチャンピオンシップへの出場権を確保した。
◇6月21日(日) (紀州5勝4敗、高砂) 明石レッドソルジャーズ 1 = 000010000 勝利投手 藤井(3勝1敗) 敗戦投手 百合(4勝5敗) セーブ 宇高(4勝3敗1S)
6月21日(日) (富山3勝1敗、城光寺野球場、1,654人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000000 勝利投手 田中(4勝3敗) 敗戦投手 越川(6勝3敗)
四国・九州アイランドリーグは20日、首位の長崎セインツが高知ファイティングドッグスを破り、前期優勝へのマジックを2に減らした。この結果、長崎は21日に佐世保で行われる2位・香川との直接対決に勝てば、参入2年目での初優勝が決まる。
6月20日(土) (群馬6勝4敗1分、悠久山野球場、1,505人) 新潟アルビレックスBC 2 = 020000000 勝利投手 市川(1勝0敗) 敗戦投手 伊藤(5勝4敗1S) セーブ 鈴木康(3勝0敗2S) 本塁打 (群)志藤1号2ラン
◇6月20日(土) (大阪7勝2敗、住之江) 明石レッドソルジャーズ 2 = 001001000 勝利投手 岸(4勝4敗1S) 敗戦投手 福泉(5勝4敗2S) セーブ 遠上(1勝0敗5S) 本塁打 (明)平良1号ソロ、田中3号ソロ (大)平松1号ソロ
◇6月19日(金) (徳島1勝5敗1分、佐世保、1,038人) 長崎セインツ 3 = 200100000 勝利投手 光安(5勝1敗) 敗戦投手 酒井(6勝4敗) 本塁打 (徳)岡崎1号ソロ、永井2号2ラン (長)末次7号2ラン
6月19日(金) (群馬3勝6敗1分、藤岡球場、679人) 新潟アルビレックスBC 2 = 100000010 勝利投手 富岡(1勝1敗4S) 敗戦投手 谷合(1勝2敗) セーブ 鈴木康(3勝0敗1S) 本塁打 (新)青木10号ソロ
◇6月19日(金) (紀州5勝4敗、舞洲) 大阪ゴールドビリケーンズ 0 = 000000000 勝利投手 徳田(1勝0敗3S) 敗戦投手 洪(3勝4敗) 本塁打 (紀)井上1号ソロ
四国・九州アイランドリーグは、福岡レッドワーブラーズが23日に、長崎セインツが24日に福岡ソフトバンク(2軍)と交流試合を行うと発表した。今年、福岡はシーズン前に単独チームで2度、ソフトバンクに挑戦しており、いずれも敗れている。長崎は昨年9月以来の対戦。試合はいずれも雁の巣球場で行われ、12:30試合開始予定。入場は無料。
◇6月18日(木) (明石5勝4敗1分、三田) 紀州レンジャーズ 3 = 030000000 勝利投手 大島(4勝2敗) 敗戦投手 宇高(4勝3敗)
高知ファイティングドッグスが17日、あじさいスタジアム北神戸で交流試合を行った。高知は4回、中村龍央のタイムリーで1点を先制。追いつかれた直後の6回にもカラバイヨのソロ本塁打で1点を勝ち越した。しかし、その裏、4点を失って逆転を許すと、最後はオリックス3番手の西川雅人(元愛媛)に無安打に抑えられ、2−6で敗れた。
◇6月17日(水) (明石4勝4敗、明石) 紀州レンジャーズ 2 = 000000200 勝利投手 百合(4勝4敗) 敗戦投手 蛇澤(5勝3敗) セーブ 前田勝(2勝3敗5S) 本塁打 (明)竪道2号ソロ
6月16日(火) (富山3勝7敗、桃山野球場、793人) 石川ミリオンスターズ 1 = 010000000 勝利投手 小山内(2勝0敗) 敗戦投手 山下(2勝2敗1S)
BCリーグはリーグの運営会社ジャパン・ベースボール・マーケティングとゼビオの主催で審判員養成講座を開催することを発表した。今回の会場は新潟の悠久山野球場と三條機械スタジアム。それぞれ試合開始の3時間前に実技が行なわれ、その後は実際の試合を見ながら学ぶ。受験資格は野球、審判員の経験は問わず、初心者でも受講することができる。
◇6月14日(日) (香川3勝3敗1分、志度、986人) 長崎セインツ 3 = 001200000 勝利投手 橋本(3勝0敗3S) 敗戦投手 上村(1勝1敗7S) 本塁打 (長)林5号2ラン
◇6月14日(日) (神戸4勝4敗1分、御坊) 紀州レンジャーズ 11 = 000010280 勝利投手 西崎(3勝1敗) 敗戦投手 藤井(2勝1敗) セーブ 小園(8S) 本塁打 (神)若林3号満塁
6月14日(日) (富山2勝7敗、城光寺野球場、1,441人) 石川ミリオンスターズ 10 = 000130060 勝利投手 木谷(1勝1敗8S) 敗戦投手 大瀬(0勝4敗) セーブ 萩原(1勝0敗3S)
6月13日(土)(石川7勝1敗、中央公園野球場、732人) 富山サンダーバーズ 1 = 100000000 勝利投手 南(9勝2敗) 敗戦投手 日名田(4勝4敗)
◇6月13日(土) (香川2勝3敗1分、志度、753人) 長崎セインツ 2 = 000000020 勝利投手 松居(4勝1敗) 敗戦投手 酒井(6勝3敗) 本塁打 (長)根鈴6号2ラン (香)洋輔1号3ラン、2号ソロ
◇6月13日(土) (明石3勝4敗、姫路) 紀州レンジャーズ 2 = 000100001 勝利投手 前田勝(2勝3敗4S) 敗戦投手 吉川(1勝2敗)
6月12日(金) (新潟6勝2敗1分、藤岡球場、473人) 群馬ダイヤモンドペガサス 6 = 410001000 勝利投手 折笠(1勝1敗) 敗戦投手 富岡(0勝1敗3S) セーブ スターツ(1勝2敗3S) 本塁打 (新)青木8号ソロ (群)井野口4号3ラン