5月31日(日) (富山5勝1敗2分、城光寺野球場、1,183人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 100020000 勝利投手 萩原(1勝0敗2S) 敗戦投手 加藤(0勝5敗) 本塁打 (富)松橋1号ソロ
◇5月30日(土) (長崎4勝2敗、佐世保、759人) 高知ファイティングドッグス 8 = 000602000 勝利投手 土田(2勝0敗) 敗戦投手 野原(5勝5敗) 本塁打 (高)大西2号満塁、今中2号2ラン (長)林4号2ラン、末次6号ソロ
◇5月30日(土) (紀州2勝4敗、貴志川) 大阪ゴールドビリケーンズ 3 = 010110000 勝利投手 宇高(4勝2敗) 敗戦投手 岸(3勝3敗) セーブ 徳田(2S)
5月30日(土) (新潟4勝3敗、佐藤池野球場、1,566人) 信濃グランセローズ 4 = 000110020 勝利投手 久保田(3勝2敗) 敗戦投手 仁平(1勝2敗) セーブ 伊藤(4勝2敗1S)
◇5月29日(金) (徳島1勝5敗、サーパス、575人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000000010 勝利投手 光安(3勝0敗) 敗戦投手 深沢(0勝1敗) セーブ 竹原(0勝1敗3S)
5月29日(金) (福井1勝0敗、福井フェニックススタジアム、585人) 新潟アルビレックスBC 1 = 100000000 勝利投手 前田(3勝3敗) 敗戦投手 スターツ(0勝1敗2S)
◇5月29日(金) (明石2勝4敗、尼崎) 神戸9クルーズ 4 = 100001020 勝利投手 福泉(4勝3敗) 敗戦投手 西川(5勝2敗) セーブ 前田勝(0勝2敗4S) 本塁打 (神)武田2号ソロ
◇5月28日(木) (紀州4勝1敗、紀三井寺) 明石レッドソルジャーズ 3 = 011001000 勝利投手 藤井(1勝0敗) 敗戦投手 百合(2勝2敗) セーブ 徳田(1S) 本塁打 (明)堅道1号ソロ
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが27日、松山・坊っちゃんスタジアムで交流試合を行った。リーグ選抜は2点を追う5回、相手のミスで1点を返すと、7回に西森将司のタイムリーなどで、逆転に成功する。ところが8回、堂上隼人(元香川)のヒットを足がかりにソフトバンクに同点に追いつかれ、最終回はエラー絡みで勝ち越し点を献上。その裏に同点のチャンスを迎えながら、西山道隆(元愛媛)に抑えられ、3−4で敗れた。
5月27日(水) (信濃3勝3敗、伊那市県営野球場、508人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000200000 勝利投手 佐藤(1勝0敗) 敗戦投手 折笠(0勝1敗) 本塁打 (新)青木6号2ラン
5月25日(月) (富山2勝1敗、桃山野球場、790人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000000 勝利投手 田中(3勝3敗) 敗戦投手 清水(1勝1敗1S) 本塁打 (富)伊東2号ソロ
愛媛マンダリンパイレーツからオリックスに入団した梶本達哉投手が25日、初の1軍出場選手登録を果たした。昨季、育成選手としてオリックス入りした梶本は昨年5月、1軍出場が可能な支配下登録を受けた。しかし、ここまで昇格の機会はなく、ファームでアピールを続けていた。アイランドリーグの出身選手が1軍登録されるのは今季初めて。通算では5人目の1軍経験者となる。
5月24日(日) (富山3勝0敗、鳥屋野運動公園野球場、1,173人) 新潟アルビレックスBC 2 = 100010000 勝利投手 日名田(3勝2敗) 敗戦投手 谷合(0勝1敗) セーブ 木谷(7S)
◇5月24日(日) (長崎2勝2敗、高知、632人) 高知ファイティングドッグス 3 = 111000000 勝利投手 村越(1勝1敗) 敗戦投手 吉川(3勝3敗) セーブ 上村(1勝0敗5S) 本塁打 (長)林3号ソロ
分配金の未払い問題で運営会社が撤退した関西独立リーグは23日、大阪、神戸、明石、紀州の4球団と来季参入予定の三重球団の代表者が会議を行い、新しい運営会社を設立してリーグを存続させることで合意した。新会社の代表取締役には紀州の木村竹志球団代表が就任する予定。また、各球団の監督、選手との話し合いで、現行の一律20万円の選手給与も維持することを確約した。
◇5月23日(土) (高知2勝1敗、高知、497人) 長崎セインツ 3 = 012000000 勝利投手 野原(5勝3敗) 敗戦投手 石田(1勝1敗) 本塁打 (高)今中1号ソロ (長)末次5号2ラン
5月23日(土) (石川5勝1敗、末広野球場、786人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 南(6勝2敗) 敗戦投手 前田(2勝3敗)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が日本時間23日、交流戦の初戦となるニューヨーク・メッツ戦で38日ぶりにメジャー復帰した。右肩の張りを訴え、4月15日より故障者リスト入りしていた松坂は先発で5回を投げて5安打4失点。レッドソックスは3−5で敗れ、今季2敗目(0勝)を喫した。
華々しい京セラドームでの開幕戦から、わずか2カ月。関西独立リーグが存続の危機に陥っている。リーグ運営会社による所属4球団への分配金未払い問題は、最終的にリーグの資金不足が判明し、支払われないことになった。運営会社は撤退し、4球団が合議制でリーグの舵取りを行う。とはいえ分配金3000万円を球団運営の大事な収入として見込んでいた各球団は、給料の遅配や大幅なコストカットが避けられない事態に追い込まれ、状況は深刻だ。日本初の都市型独立リーグはなぜつまづいたのか。そして、再生に必要なものは何か。先行の四国・九州アイランドリーグ、BCリーグなどの事例も交えて検証したい。
◇5月22日(金) (長崎1勝1敗、高知、193人) 高知ファイティングドッグス 2 = 200000000 勝利投手 酒井(5勝2敗) 敗戦投手 吉川(3勝2敗) 本塁打 (高)カラバイヨ7号2ラン
5月22日(金) (群馬2勝4敗1分、三條機械スタジアム、541人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000100001 勝利投手 キム(2勝0敗) 敗戦投手 伊藤(4勝2敗)
四国・九州アイランドリーグは27日と28日に福岡ソフトバンク2軍との交流試合に出場するリーグ選抜チームのメンバー25選手を発表した。今季の新加入選手は8名。6本塁打、35打点と目下、リーグ2冠王のカラバイヨ(高知)ら5名が初めて選抜チームに選ばれた。27日の松山・坊っちゃんスタジアムの試合では愛媛の沖泰司監督が、28日の高松・オリーブスタジアムの試合では香川・西田真二監督が選抜チームの指揮を執る。
NPBでは19日から交流戦がスタートする。過去4年間は千葉ロッテが2連覇、北海道日本ハム、福岡ソフトバンクとパ・リーグの球団が優勝している。果たして今季はどの球団が交流戦を制するのか。6月21日までの約1カ月間、24試合ずつ計144試合が行なわれる。その後のペナントレースを左右する重要な戦いとなるだけに、目が離せない。
18日、横浜ベイスターズは19日からスタートする交流戦を前に、大矢明彦監督を休養させることを発表した。監督代行には田代富雄2軍監督が就任する。 横浜は昨季、5位・東京ヤクルトに19ゲームと大差をつけられての最下位に終わり、今季も開幕6連敗を喫するなど、18日現在で13勝24敗、勝率.351で最下位。借金は今季最多の11にまで膨らみ、低迷が続いていた。
四国・九州アイランドリーグは、6月2、3日に西宮へ遠征して、阪神2軍と交流試合を行うことを発表した。2日は香川オリーブガイナーズが単独チームで挑戦し、3日は6球団の選抜チームが対戦する。阪神との交流試合は今年に入って既に3回実施されており、アイランドリーグ勢はいずれも敗れている。