5月11日(土) (信濃1勝0敗、伊那市県営野球場、970人) 新潟アルビレックスBC 6 = 103100001 勝利投手 芦田(1勝2敗) 敗戦投手 柏村(0勝1敗) セーブ 高森(2勝3敗1S) 本塁打 (新)清野6号ソロ、隼人3号ソロ、青木12号ソロ (信)村田1号3ラン、村上7号満塁
四国・九州アイランドリーグ選抜が11日、福岡ヤフードームでソフトバンク2軍と交流試合を行った。この日のソフトバンクは2軍調整中の柴原洋や、1軍登録されている城所龍磨、小斉祐輔らが先発出場。6回には3番手としてひじの故障からの復帰を目指す和田毅も登板した。1点を先制されたリーグ選抜は3回に松井宏次(長崎)のソロで同点に追いつくと、その後も投手陣が踏ん張り、好ゲームを展開する。しかし、9回に3点を奪われ、1−4で敗れた。
東京ヤクルトの三輪正義(元香川)が、10日の横浜戦(神宮)でNPB初出場を果たした。2−2の同点で迎えた7回、2死無走者から四球で出塁したユウイチの代走として一塁へ。続く青木宣親の打席では盗塁を試みる。しかし、あえなく2塁でタッチアウトとなり、チャンスを広げることができなかった。三輪はそのまま守備につかず、ベンチに退いた。
あの歓喜の瞬間から早くも3カ月以上が経った。日本が連覇を達成したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。原辰徳監督を総合コーチとして支えたのが元西武ライオンズ監督の伊東勤である。現役時代は正捕手としてライオンズの黄金期を支え、8度の日本一を経験。監督としても就任1年目にチームを日本一に導いた。伊東を作戦コーチに抜擢した理由について原は「(短期決戦を)勝つためにうってつけの人材だと思った」と語っていた。「世界一」の参謀となった伊東に当サイト編集長の二宮清純が、今だから話せる舞台裏を訊いた。
◇7月9日(木) (紀州7勝5敗、龍間) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 000001100 勝利投手 徳田(3勝1敗3S) 敗戦投手 紙井(0勝2敗)
香川オリーブガイナーズから東京ヤクルトに入団した三輪正義内野手が9日、今季2度目の1軍出場選手登録を果たした。6月26日に初めて1軍に昇格した三輪だったが、翌日には2軍落ち。出場機会がなかった。1軍で打率.352と結果を残していた東北楽天・丈武が4日付でファームに降格しており、現時点でアイランドリーグ出身では唯一の1軍登録者となる。
高知ファイティングドッグスが8日、西宮・阪神鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。1点を先制された高知は5回に3点を奪って逆転。8回にも2点をあげて突き放す。終盤、阪神の反撃にあったが、最終回に勝ち越し、最後は元阪神の伊代野貴照が古巣相手に締め、6−5で勝利した。今季アイランドリーグ勢は、ここまで阪神に対して5戦5敗で6試合目にして初白星となった。
BCリーグでは、6月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門では星野真澄選手(信濃グランセローズ)が、野手部門では竜太郎プレーイングコーチ(信濃)が選ばれた。また、投手部門で南和彰(石川ミリオンスターズ)、野手部門では青木智史(新潟アルビレックスBC)がそれぞれ前期のリーグMVPを受賞した。
四国・九州アイランドリーグは2009年度シーズンの前期MVPにリーグトップの9本塁打、トップタイの打率.384をマークした末次峰明外野手が選ばれたと発表した。 (長崎、柳川高−中央大−岩手21赤べこ野球軍団−新潟アルビレックスBC) 末次には12日の長崎−香川戦(平戸)の試合前に読売新聞より表彰が行われる。
14日にセントルイスのブッシュスタジアムで開催されるメジャーリーグオールスターゲームに出場するア・リーグ、ナ・リーグの各32選手が発表された。ア・リーグでは外野手部門でイチロー(マリナーズ)がファン投票2位に入り、入団以来9年連続の出場を決めた。その他の日本人選手は、残り1枠を決める追加のファン投票の候補にも漏れ、3年ぶりにイチローのみの球宴出場となることが確定した。イチローは当日、先発出場する予定。
7月5日(日) (新潟2勝0敗、福井フェニックススタジアム、1,018人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000010 勝利投手 伊藤(7勝4敗) 敗戦投手 加藤(1勝8敗) 本塁打 (新)清野5号ソロ
◇7月5日(日) (大阪5勝6敗、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 5 = 101021000 勝利投手 洪(5勝5敗) 敗戦投手 藤井(3勝3敗) セーブ 遠上(1勝0敗8S) 本塁打 (大)平下4号ソロ
高知ファイティングドッグスが5日、高知球場で巨人2軍と交流試合を行った。序盤は巨人・辻内崇伸、高知・吉川岳の両先発の好投もあり、両軍無得点。迎えた6回、巨人は連続ホームランで2点を先行し、最終回にも1点を追加する。高知は巨人投手陣の前にわずか1安打に封じ込まれ、0−3で敗れた。
香川オリーブガイナーズが4日、サーパススタジアムで巨人2軍と交流試合を行った。2点を先行された3回、笠井要一のタイムリーで1点を返す。しかし巨人はドラフト1位ルーキー・大田泰示の犠飛などで小刻みに得点を追加し、香川は2−6で敗れた。元巨人の深沢和帆は3番手で登板し、古巣相手に1回無失点の内容だった。5日は高知ファイティングドッグスが高知球場で巨人と対戦する。
(新潟1勝0敗、福井県営球場、2,028人) 福井ミラクルエレファンツ 4 = 100010002 勝利投手 折笠(2勝1敗) 敗戦投手 前田(4勝4敗) セーブ 久保田(3勝3敗1S)
◇7月4日(土) (神戸6勝3敗2分、神戸総合運動公園サブ) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 000010000 神戸9クルーズ 1 = 001000000 (9回引き分け)
4日の後期シーズン開幕に備え、各球団で選手の異動が発表された。香川で昨季12勝をあげた金子圭太投手は徳島に移籍。今季は15試合に登板して2勝1敗、防御率5.46と精彩を欠いており、新天地で復活を目指す。
◇7月3日(金) (紀州6勝4敗、紀三井寺) 大阪ゴールドビリケーンズ 1 = 000010000 勝利投手 徳田(2勝1敗3S) 敗戦投手 洪(4勝5敗)
プロ野球独立リーグ・BCリーグから初めて千葉ロッテに入団したのが鈴江彬投手だ。1月の新人合同自主トレーニングではインフルエンザ、2月の鴨川キャンプでは右ヒザの故障と万全の体調ではなかった鈴江だが、数カ月ぶりに見る彼の表情からは充実感があふれ出ていた。入団して約半年。果たして鈴江は今、どんなプロ生活を送っているのか――。
6月30日(火) (石川2勝1敗1分、石川県立野球場、1,447人) 信濃グランセローズ 1 = 000100000 勝利投手 南(11勝3敗) 敗戦投手 高森(2勝3敗)
四国・九州アイランドリーグは28日、前期シーズンの全日程を終了した。九州勢として初優勝した長崎は最終戦を引き分け、22勝12敗6分。2位には3年連続年間王者の香川、3位は昨年後期優勝の愛媛が入った。4位は福岡、高知はリーグ5年目で最低の5位に沈んだ。徳島は2期連続の6位で、前後期制が導入された2006年以降、6度目の最下位となった。
6月28日(日) (石川県立野球場、1,615人) 信濃グランセローズ 4 = 200010010 石川ミリオンスターズ 4 = 000003010 本塁打 (石)敬洋3号ソロ
◇6月28日(日) (大阪3勝6敗1分、住之江) 神戸9クルーズ 3 = 100001001 勝利投手 岸(5勝4敗1S) 敗戦投手 西崎(3勝2敗) 本塁打 (神)金城1号ソロ、若林5号ソロ (大)平松2号2ラン
◇6月27日(土) (愛媛2勝3敗2分、東部、378人) 高知ファイティングドッグス 5 = 120000011 勝利投手 入野(2勝0敗1S) 敗戦投手 伊代野(0勝1敗3S) セーブ 能登原(2勝2敗2S) 本塁打 (愛)長崎2号ソロ、高田1号ソロ
6月27日(土) (富山4勝8敗、県営富山野球場、1,956人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 萩原(3勝1敗) 敗戦投手 山下(3勝3敗1S)