9月20日(木) (石川14勝4敗1分、三条市民球場、521人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 蛇澤(12勝3敗) 敗戦投手 谷合(4勝6敗) セーブ 高田(1勝2敗12S)
東京ヤクルトスワローズの古田敦也選手兼監督が19日、正式に監督退任と現役引退を発表した。会見に臨んだ古田兼任監督は、監督退任、現役引退ともに「悔いはありません」と語っていたが、途中からは涙を流し、言葉に詰まる場面もあった。「寂しいという感じよりも、悔しい」。自身、チームともに今季は不本意な成績に終わり、最後は本音ものぞかせる退任発表となった。
IBLJは、現在、会社が直接保有している高知ファイティングドッグスの経営者を県内を含む全国から一般公募することを発表した。対象は個人、企業問わずに10月中旬ごろまで受け付けるが、見つからない場合は最悪、球団の活動を休止する可能性が出てきた。
18日、東京ヤクルトの古田敦也選手兼任監督が今季限りで現役を引退し、同時に監督も辞任する意向を球団に申し入れていることが明らかになった。 球団は専任監督として来季の続投を要請し慰留しているが、本人の決意が固いことから受け入れるとみられている。早ければ明日19日にも記者会見が行われる見通しだ。
18日、北信越BCリーグは、来季のリーグ名称を「北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ」から「ベースボール・チャレンジ・リーグ」に変更することを発表した。
◇9月17日(月) (愛媛5勝7敗1分、サーパススタジアム、1,537人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 010001001 勝利投手 小山内(6勝8敗3S) 敗戦投手 亮寛(0勝2敗) セーブ 浦川(8勝9敗6S) 本塁打 (香)堂上6号ソロ
9月17日(月) (新潟4勝13敗1分、上越市営球場、2,095人) 石川ミリオンスターズ 6 = 004110000 勝利投手 藤井(4勝11敗1S) 敗戦投手 木村(1勝2敗) 本塁打 (新)木ノ内2号ソロ
(富山16勝4敗、1,740人、小矢部野球場) 新潟アルビレックスBC 2 = 001001000 勝利投手 生出(4勝4敗1S) 敗戦投手 矢野(3勝7敗) 本塁打 (新)登石1号ソロ、小西2号ソロ (富)井野口7号3ラン、8号2ラン
◇9月15日(土) (香川7勝4敗1分、サーパススタジアム、2,472人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000010000 勝利投手 金子(6勝0敗) 敗戦投手 森(3勝5敗) セーブ 天野(6勝6敗10S) ▼9月16日の試合は2カードとも雨天中止
9月15日(土) (石川10勝8敗1分、七尾城山野球場、726人) 富山サンダーバーズ 5 = 001300100 勝利投手 蛇澤(11勝3敗) 敗戦投手 萩原(5勝1敗) セーブ 高田(1勝2敗11S)
◇9月14日(金) (高知6勝7敗、東部球場、243人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 002000000 勝利投手 山隈(6勝7敗4S) 敗戦投手 浦川(8勝9敗5S) セーブ 上里田(2勝4敗11S) 本塁打 (高)中村5号ソロ
(新潟3勝13敗1分、城山球場、634人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000001010 勝利投手 谷合(4勝5敗) 敗戦投手 高森(0勝1敗) セーブ 宮本(1勝6敗1S)
12日、四国アイランドリーグ選抜チームと千葉ロッテ2軍の交流試合が松山・坊っちゃんスタジアムで行われた。アイランドリーグ選抜は序盤に3点を先行したが、すぐに逆転を許す。しかし、最終回に堂上隼人(香川)のタイムリーが飛び出し、6−6の同点に。試合はそのまま引き分けに終わった。
北信越BCリーグでは、8月度の月間MVP受賞選手を発表。投手部門では小園司、野手部門では井野口祐介と両部門で富山サンダーバーズの選手が選ばれた。 なお、リーグ初となるサイクルヒットを記録した新潟アルビレックスの小西翔選手はリーグ特別表彰受賞選手に輝いた。
11日、愛媛マンダリンパイレーツと千葉ロッテ2軍の交流試合が松山・坊っちゃんスタジアムで行われた。愛媛は初回に檜垣浩太のタイムリーで1点をあげたが、ロッテ投手陣の前にわずか3安打に抑えられ、1−6で敗れた。 ▼8月のMVPは松尾、堂上
10日、全日本野球会議は08年の北京五輪出場を目指す野球日本代表候補に、前回選ばれた60人に加えて新たに10人を追加することを発表した。最終候補約30人は10月に発表される予定だ。
IBLJは10日、四国アイランドリーグ選抜チームが10月にNPBなどが主催する秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)に参加すると発表した。10月8日(月)〜24日(水)まで宮崎でイースタンリーグに所属する全7チームと2試合ずつ、計14試合を行う。
8日、北海道日本ハムのトレイ・ヒルマン監督が西武との試合後に会見を開き、今季限りでの退団を表明した。理由は「子供に安定した環境を与えたいため」と述べたヒルマン監督。現在は来季以降については何も決定していないという。
◇9月8日(土) (愛媛4勝6敗1分、坊っちゃんスタジアム、1,896人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 小山内(5勝8敗3S) 敗戦投手 松本(1勝3敗) ▼ヤクルト・伊藤、2軍落ち
9月9日(日) (新潟4勝15敗、宮野野球場、1,171人) 富山サンダーバーズ 2 = 000000011 勝利投手 矢野(3勝6敗) 敗戦投手 生出(3勝4敗1S) セーブ 藤井(3勝10敗1S)
8日、六大学野球秋季リーグが開幕し、先発した斎藤佑樹(早稲田大)が7回をわずか3安打、8奪三振で無失点に抑える好投を見せ、見事期待に応えた。試合は初回から効率よく得点を重ねていった早稲田が9−1で東京大を下し、春夏連続に向けて好スタートを切った。
◇9月8日(土) (香川6勝3敗2分、オロナミンC球場、901人) 徳島インディゴソックス 2 = 000000101 勝利投手 塚本(9勝2敗) 敗戦投手 渡邊(4勝10敗) 本塁打 (香)国本5号満塁
9月8日(土) (石川13勝2敗1分、城山球場、2,350人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000100000 勝利投手 江藤(1勝0敗) 敗戦投手 藤野(0勝2敗2S) セーブ 高田(1勝2敗10S)
東京ヤクルトスワローズの伊藤秀範(元香川)が7日、対中日ドラゴンズ18回戦で初の先発マウンドにあがった。伊藤は立ち上がり、ウッズのタイムリーなどで2点を失う。続く2回も中村紀洋に3ランを浴びるなど4失点。結局、この回限りでマウンドを降りた。試合は序盤でリードを広げた中日が6−1で勝利し、伊藤は初黒星を喫した。 ▼首位・香川破れ、3位・高知まで2.5差内に(9月7日結果)
9月7日(金) (信濃7勝8敗3分、長野オリンピックスタジアム、1,052人) 石川ミリオンスターズ 2 = 010100000 勝利投手 佐藤(6勝4敗) 敗戦投手 高田(1勝2敗9S) 本塁打 (石)松岡4号ソロ