四国アイランドリーグは6日、年間王者を決定するリーグチャンピオンシップ第2戦を行い、香川オリーブガイナーズが1−0で連勝をおさめて2年連続2回目の年間チャンピオンに輝いた。香川は今シーズン、前後期をともに制覇。そのアドバンテージ1勝分を加え、3勝0敗で年間勝率2位の愛媛を下した。
10月6日(土) (アルペンスタジアム、8,539人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000000001 富山サンダーバーズ 1 = 000010000
◇10月5日(金) (香川1勝、坊っちゃんスタジアム、1,491人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000001000 勝利投手 塚本(1勝0敗) 敗戦投手 浦川(0勝1敗)
3日、都内のホテルでNPBの「新人選択会議・高校生選択会議」が行なわれ、12球団から昨年より3名多い39選手が指名を受けた。 投手で最も注目された最速157キロを誇る佐藤由規(仙台育英)は東京ヤクルトが、また高校通算本塁打記録(87本)をもつ中田翔(大阪桐蔭)は北海道日本ハムが交渉権を得た。また、安定感抜群の唐川侑己(千葉・成田)は地元の千葉ロッテが獲得した。
千葉ロッテマリーンズは1日、NPBの実行委員会の中で、今年のドラフトで育成選手を獲得し、徳島インディゴソックスに派遣したい考えを明らかにした。瀬戸山隆三球団社長が各球団に承認を求めたが結論が出ず、継続審議となった。
10月1日(月) (石川16勝5敗1分、三条市民球場、人) 新潟アルビレックスBC 2 = 010100000 勝利投手 蛇澤(13勝4敗) 敗戦投手 前田(0勝5敗) セーブ 高田(1勝2敗15S) 本塁打 (新)木ノ内3号ソロ
プロ野球パ・リーグは29日、優勝へのマジックを2としていた北海道日本ハムファイターズが、2位・千葉ロッテとの直接対決を制し、2年連続4回目(前身の東映時代を含む)のリーグ制覇を達成した。球団にとって連覇は初めて。パ・リーグでは99、00年の福岡ダイエー(現ソフトバンク)以来、7年ぶりの連覇となった。
四国アイランドリーグは30日、2試合を行い、シーズンの全日程を終了した。前後期とも優勝したのは香川オリーブガイナーズ。個人タイトルでは首位打者を愛媛のルーキー・比嘉将太が獲得し、最多勝も愛媛の新人・梶本達哉が香川・松尾晃雅とタイトルを分け合った。2007年の年間王者をかけたリーグチャンピオンシップは香川−愛媛の組み合わせで10月5日に開幕する。
9月30日(日) (新潟5勝15敗1分、悠久山球場、1,218人) 石川ミリオンスターズ 2 = 002000000 勝利投手 藤井(6勝11敗1S) 敗戦投手 高森(0勝3敗)
◇9月29日(土) (愛媛13勝2敗、坊っちゃんスタジアム、8,232人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 梶本(15勝6敗1S) 敗戦投手 竹原(0勝5敗3S)
(富山18勝4敗、新潟市営鳥屋野野球場、2,489人) 新潟アルビレックスBC 3 = 001100100 勝利投手 生出(6勝4敗1S) 敗戦投手 矢野(3勝8敗) 本塁打 (富)野原12号ソロ (新)登石2号ソロ、頓所2号ソロ
四国アイランドリーグは28日、後期優勝へのマジックを2としていた香川オリーブガイナーズが、サーパススタジアム(高松)で行われた2位・愛媛マンダリンパイレーツとの直接対決を1−0で制し、昨年の後期から3期連続の優勝を決めた。
四国アイランドリーグは27日、首位・香川が徳島にダブルヘッダーで連勝し、2位・愛媛が高知に敗れた。この結果、香川に後期シーズン優勝マジック2が点灯した。香川は2位・愛媛との残り1試合の直接対決に敗れても、他の2試合に勝利すれば、27勝14敗4分。愛媛が全勝した場合の28勝16敗1分を勝率で上回り、他チームに自力優勝の可能性がなくなった。香川は28日の愛媛との直接対決(サーパススタジアム、18時試合開始)に勝てば、3期連続の優勝が決定する。
9月27日(木) (富山9勝11敗1分、アルペンスタジアム、2,128人) 石川ミリオンスターズ 4 = 020110000 勝利投手 五艘(3勝1敗3S) 敗戦投手 蛇澤(12勝4敗) セーブ 田中(2勝0敗6S)
26日、西武の石井貴投手とヤクルトの鈴木健内野手が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。
◇9月26日(水) (香川9勝4敗1分、高知市営球場、259人) 高知ファイティングドッグス 4 = 112000000 勝利投手 亮寛(1勝2敗) 敗戦投手 野原(4勝3敗1S) セーブ 天野(7勝6敗11S) 本塁打 (香)ブライス2号満塁
9月24日(月) (石川11勝8敗1分、宮野野球場、1,363人) 富山サンダーバーズ 3 = 000000030 勝利投手 都(8勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝5敗) セーブ 高田(1勝2敗14S)
◇9月23日(日) (愛媛6勝7敗1分、サーパススタジアム、4,319人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000100000 勝利投手 浦川(9勝9敗6S) 敗戦投手 松尾(14勝3敗) ▼9月24日の試合は2カードともノーゲーム
9月23日(日) (信濃8勝12敗1分、諏訪湖スタジアム、1,157人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000 (降雨コールド) 勝利投手 佐藤(7勝5敗) 敗戦投手 高森(0勝2敗)
9月22日(土) (石川15勝4敗1分、石川県立野球場、1,588人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000003000 勝利投手 都(7勝4敗1S) 敗戦投手 徳田(0勝3敗) セーブ 高田(1勝2敗12S) 本塁打 (新)根鈴8号3ラン
◇9月21日(金) (香川7勝4敗1分、サーパススタジアム、1,332人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 橋本(7勝2敗8S) 敗戦投手 山隈(6勝8敗4S) 本塁打 (香)国本6号ソロ
19日、佐々岡真司(広島)が今季限りで現役を引退することが明らかとなった。同日、佐々岡は球団に引退の申し出を行い、球団側もこれを了承した。来週中にも会見を開き、正式発表される見通しだ。
9月20日(木) (石川14勝4敗1分、三条市民球場、521人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 蛇澤(12勝3敗) 敗戦投手 谷合(4勝6敗) セーブ 高田(1勝2敗12S)
東京ヤクルトスワローズの古田敦也選手兼監督が19日、正式に監督退任と現役引退を発表した。会見に臨んだ古田兼任監督は、監督退任、現役引退ともに「悔いはありません」と語っていたが、途中からは涙を流し、言葉に詰まる場面もあった。「寂しいという感じよりも、悔しい」。自身、チームともに今季は不本意な成績に終わり、最後は本音ものぞかせる退任発表となった。
IBLJは、現在、会社が直接保有している高知ファイティングドッグスの経営者を県内を含む全国から一般公募することを発表した。対象は個人、企業問わずに10月中旬ごろまで受け付けるが、見つからない場合は最悪、球団の活動を休止する可能性が出てきた。