日本ハムと2度目の対決も敗れる 〜フェニックス・リーグ〜

 18日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが北海道日本ハムと対戦した。3点を先制されたリーグ選抜は5回に智勝(香川)のタイムリーなどで2点を返す。しかし、その後は反撃できず、2−6で敗れた。 ▼リーグ選抜監督に高知・藤城監督が復帰

土井正三、V9時代を語る!<前編>

 名手と謳われ、長嶋茂雄氏、・王貞治氏(現・福岡ソフトバンク監督)らとともに巨人の「日本シリーズ9連覇」に大きく貢献した土井正三氏。すい臓がんを患い、現在は自宅での療養を余儀なくされているが、野球への情熱は未だ薄らいではいない。その土井氏に当サイト編集長・二宮清純がインタビューを行なった。その一部を公開する。

巨人相手に粘って引き分け 〜フェニックス・リーグ〜

 16日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが巨人と対戦した。1−3で迎えた7回、リーグ選抜はマサキ(高知)の2ランなどで3点をあげて逆転に成功する。直後の8回に再逆転されたものの、最終回に3安打を集中させて同点に追いつき、結局5−5で引き分けた。

終盤の追い上げ及ばず、日本ハムに敗れる 〜フェニックス・リーグ〜

 14日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は2−5と逆転を許した7回に2点を返し、続く8回、大島慎伍(愛媛)のタイムリーで同点に追いつく。ところが最終回に1点を勝ち越され、5−6で接戦を落とした。

グットウィルとの接戦制し、リーグ選抜連勝 〜フェニックス・リーグ〜

 13日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームがグッドウィル(西武2軍)と対戦した。リーグ選抜は初回に智勝(香川)のタイムリーで先制すると、5回にも2点を追加。投げては先発の小山内大和(愛媛)ら4投手がグッドウィル打線を1点に封じ、3−1で快勝した。

“星野ジャパン”最終候補選手発表!

 12日、全日本野球会議の日本代表編成委員会は、12月1〜3日に台湾で行われる北京五輪アジア予選に向けての最終候補選手34名を発表した。  予定では28名に絞られる予定だった。しかし、NPBではクライマックスシリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズが控えており、いつ故障者が出ないとも限らない。実際、クライマックスシリーズ第1ステージを控える中日は森野将彦、井端弘和など主力選手が故障しているとの情報が伝えられている。その中で28名に絞ることは無理と判断し、余裕をもたせるかたちで最終メンバーより10名多い34名を最終候補として選んだ。

石川、優勝マジック3が点灯!

10月12日(金)  (石川9勝12敗2分、となみチューリップスタジアム、3,830人) 富山サンダーバーズ   3 = 001001010 勝利投手 都(9勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝6敗) セーブ   高田(1勝2敗16S) 本塁打  (石)松岡5号2ラン        (富)町田3号ソロ

楽天・一場攻略でリーグ選抜初勝利 〜フェニックス・リーグ〜

 11日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが東北楽天と対戦した。前日のグッドウィル戦が降雨中止となり、2日ぶりの試合となったリーグ選抜は4−5と1点ビハインドで迎えた7回、楽天2番手の一場靖弘を攻め、小松崎大地のソロ本塁打で同点に追いつく。さらに智勝のタイムリーなどで、この回に計3点をあげ、7−6で逆転勝ちをおさめた。 ▼リーグ選抜監督が香川・西田監督に

リーグ選抜、ロッテにサヨナラ負け 〜フェニックス・リーグ〜

 9日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが千葉ロッテと対戦した。前日の東京ヤクルト戦が降雨ノーゲームとなり、この試合が初戦になったリーグ選抜は3−3の同点で迎えた7回、古卿大知(高知)の犠飛で1点を勝ち越す。ところが最終回、ロッテに2点を奪われ、5−4で逆転サヨナラ負けを喫した。

西武・伊東監督、辞任へ

 5日、西武の伊東勤監督が辞任を申し入れ、球団側もこれを了承した。  西武は今シーズン、2年連続最下位の東北楽天にも抜かれてリーグ5位と、26年ぶりにBクラスに転落。新年の仕事始めでのあいさつで太田秀和球団社長(現副社長)が口にした「最低でもAクラス」の期待に応えることができなかった。そのため、成績不振による伊東監督の辞任については、以前からささやかれていた。

香川、2年連続の年間王者! 〜リーグチャンピオンシップ〜

 四国アイランドリーグは6日、年間王者を決定するリーグチャンピオンシップ第2戦を行い、香川オリーブガイナーズが1−0で連勝をおさめて2年連続2回目の年間チャンピオンに輝いた。香川は今シーズン、前後期をともに制覇。そのアドバンテージ1勝分を加え、3勝0敗で年間勝率2位の愛媛を下した。

佐藤(仙台育英)はヤクルト、中田(大阪桐蔭)は日本ハムが獲得 〜2007高校生ドラフト会議〜

 3日、都内のホテルでNPBの「新人選択会議・高校生選択会議」が行なわれ、12球団から昨年より3名多い39選手が指名を受けた。  投手で最も注目された最速157キロを誇る佐藤由規(仙台育英)は東京ヤクルトが、また高校通算本塁打記録(87本)をもつ中田翔(大阪桐蔭)は北海道日本ハムが交渉権を得た。また、安定感抜群の唐川侑己(千葉・成田)は地元の千葉ロッテが獲得した。

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