ヤクルト・古田、今季限りで退団へ

 18日、東京ヤクルトの古田敦也選手兼任監督が今季限りで現役を引退し、同時に監督も辞任する意向を球団に申し入れていることが明らかになった。  球団は専任監督として来季の続投を要請し慰留しているが、本人の決意が固いことから受け入れるとみられている。早ければ明日19日にも記者会見が行われる見通しだ。

香川のM点灯阻止し、3強が1.5差内

◇9月17日(月) (愛媛5勝7敗1分、サーパススタジアム、1,537人) 香川オリーブガイナーズ  3 = 010001001 勝利投手 小山内(6勝8敗3S) 敗戦投手 亮寛(0勝2敗) セーブ   浦川(8勝9敗6S) 本塁打   (香)堂上6号ソロ

香川、首位守る 高知は2位・愛媛と1.5差に接近

◇9月14日(金) (高知6勝7敗、東部球場、243人) 愛媛マンダリンパイレーツ  2 = 002000000 勝利投手 山隈(6勝7敗4S) 敗戦投手 浦川(8勝9敗5S) セーブ   上里田(2勝4敗11S) 本塁打   (高)中村5号ソロ

リーグ選抜、最終回に追いつきロッテと分ける

 12日、四国アイランドリーグ選抜チームと千葉ロッテ2軍の交流試合が松山・坊っちゃんスタジアムで行われた。アイランドリーグ選抜は序盤に3点を先行したが、すぐに逆転を許す。しかし、最終回に堂上隼人(香川)のタイムリーが飛び出し、6−6の同点に。試合はそのまま引き分けに終わった。

8月度の月間MVPは富山が独占! 新潟・小西はリーグ特別表彰受賞選手に

 北信越BCリーグでは、8月度の月間MVP受賞選手を発表。投手部門では小園司、野手部門では井野口祐介と両部門で富山サンダーバーズの選手が選ばれた。  なお、リーグ初となるサイクルヒットを記録した新潟アルビレックスの小西翔選手はリーグ特別表彰受賞選手に輝いた。

リーグ選抜チームがNPB主催のフェニックス・リーグに参戦

 IBLJは10日、四国アイランドリーグ選抜チームが10月にNPBなどが主催する秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)に参加すると発表した。10月8日(月)〜24日(水)まで宮崎でイースタンリーグに所属する全7チームと2試合ずつ、計14試合を行う。

ヤクルト・伊藤(元香川)、初先発は2回6失点KO

 東京ヤクルトスワローズの伊藤秀範(元香川)が7日、対中日ドラゴンズ18回戦で初の先発マウンドにあがった。伊藤は立ち上がり、ウッズのタイムリーなどで2点を失う。続く2回も中村紀洋に3ランを浴びるなど4失点。結局、この回限りでマウンドを降りた。試合は序盤でリードを広げた中日が6−1で勝利し、伊藤は初黒星を喫した。 ▼首位・香川破れ、3位・高知まで2.5差内に(9月7日結果)

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