10月9日(火) (石川11勝8敗4分、金沢市民野球場、626人) 信濃サンダーバーズ 2 = 100001000 勝利投手 渡辺(8勝3敗) 敗戦投手 小坂(0勝1敗)
10月7日(日) (石川10勝8敗4分、石川県立野球場、1,752人) 信濃グランセローズ 2 = 100000001 勝利投手 蛇澤(14勝4敗) 敗戦投手 佐藤(7勝6敗)
5日、西武の伊東勤監督が辞任を申し入れ、球団側もこれを了承した。 西武は今シーズン、2年連続最下位の東北楽天にも抜かれてリーグ5位と、26年ぶりにBクラスに転落。新年の仕事始めでのあいさつで太田秀和球団社長(現副社長)が口にした「最低でもAクラス」の期待に応えることができなかった。そのため、成績不振による伊東監督の辞任については、以前からささやかれていた。
四国アイランドリーグは6日、年間王者を決定するリーグチャンピオンシップ第2戦を行い、香川オリーブガイナーズが1−0で連勝をおさめて2年連続2回目の年間チャンピオンに輝いた。香川は今シーズン、前後期をともに制覇。そのアドバンテージ1勝分を加え、3勝0敗で年間勝率2位の愛媛を下した。
10月6日(土) (アルペンスタジアム、8,539人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000000001 富山サンダーバーズ 1 = 000010000
◇10月5日(金) (香川1勝、坊っちゃんスタジアム、1,491人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000001000 勝利投手 塚本(1勝0敗) 敗戦投手 浦川(0勝1敗)
3日、都内のホテルでNPBの「新人選択会議・高校生選択会議」が行なわれ、12球団から昨年より3名多い39選手が指名を受けた。 投手で最も注目された最速157キロを誇る佐藤由規(仙台育英)は東京ヤクルトが、また高校通算本塁打記録(87本)をもつ中田翔(大阪桐蔭)は北海道日本ハムが交渉権を得た。また、安定感抜群の唐川侑己(千葉・成田)は地元の千葉ロッテが獲得した。
千葉ロッテマリーンズは1日、NPBの実行委員会の中で、今年のドラフトで育成選手を獲得し、徳島インディゴソックスに派遣したい考えを明らかにした。瀬戸山隆三球団社長が各球団に承認を求めたが結論が出ず、継続審議となった。
10月1日(月) (石川16勝5敗1分、三条市民球場、人) 新潟アルビレックスBC 2 = 010100000 勝利投手 蛇澤(13勝4敗) 敗戦投手 前田(0勝5敗) セーブ 高田(1勝2敗15S) 本塁打 (新)木ノ内3号ソロ
プロ野球パ・リーグは29日、優勝へのマジックを2としていた北海道日本ハムファイターズが、2位・千葉ロッテとの直接対決を制し、2年連続4回目(前身の東映時代を含む)のリーグ制覇を達成した。球団にとって連覇は初めて。パ・リーグでは99、00年の福岡ダイエー(現ソフトバンク)以来、7年ぶりの連覇となった。
四国アイランドリーグは30日、2試合を行い、シーズンの全日程を終了した。前後期とも優勝したのは香川オリーブガイナーズ。個人タイトルでは首位打者を愛媛のルーキー・比嘉将太が獲得し、最多勝も愛媛の新人・梶本達哉が香川・松尾晃雅とタイトルを分け合った。2007年の年間王者をかけたリーグチャンピオンシップは香川−愛媛の組み合わせで10月5日に開幕する。
9月30日(日) (新潟5勝15敗1分、悠久山球場、1,218人) 石川ミリオンスターズ 2 = 002000000 勝利投手 藤井(6勝11敗1S) 敗戦投手 高森(0勝3敗)
◇9月29日(土) (愛媛13勝2敗、坊っちゃんスタジアム、8,232人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 梶本(15勝6敗1S) 敗戦投手 竹原(0勝5敗3S)
(富山18勝4敗、新潟市営鳥屋野野球場、2,489人) 新潟アルビレックスBC 3 = 001100100 勝利投手 生出(6勝4敗1S) 敗戦投手 矢野(3勝8敗) 本塁打 (富)野原12号ソロ (新)登石2号ソロ、頓所2号ソロ
四国アイランドリーグは28日、後期優勝へのマジックを2としていた香川オリーブガイナーズが、サーパススタジアム(高松)で行われた2位・愛媛マンダリンパイレーツとの直接対決を1−0で制し、昨年の後期から3期連続の優勝を決めた。
四国アイランドリーグは27日、首位・香川が徳島にダブルヘッダーで連勝し、2位・愛媛が高知に敗れた。この結果、香川に後期シーズン優勝マジック2が点灯した。香川は2位・愛媛との残り1試合の直接対決に敗れても、他の2試合に勝利すれば、27勝14敗4分。愛媛が全勝した場合の28勝16敗1分を勝率で上回り、他チームに自力優勝の可能性がなくなった。香川は28日の愛媛との直接対決(サーパススタジアム、18時試合開始)に勝てば、3期連続の優勝が決定する。
9月27日(木) (富山9勝11敗1分、アルペンスタジアム、2,128人) 石川ミリオンスターズ 4 = 020110000 勝利投手 五艘(3勝1敗3S) 敗戦投手 蛇澤(12勝4敗) セーブ 田中(2勝0敗6S)
26日、西武の石井貴投手とヤクルトの鈴木健内野手が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。
◇9月26日(水) (香川9勝4敗1分、高知市営球場、259人) 高知ファイティングドッグス 4 = 112000000 勝利投手 亮寛(1勝2敗) 敗戦投手 野原(4勝3敗1S) セーブ 天野(7勝6敗11S) 本塁打 (香)ブライス2号満塁
9月24日(月) (石川11勝8敗1分、宮野野球場、1,363人) 富山サンダーバーズ 3 = 000000030 勝利投手 都(8勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝5敗) セーブ 高田(1勝2敗14S)
◇9月23日(日) (愛媛6勝7敗1分、サーパススタジアム、4,319人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000100000 勝利投手 浦川(9勝9敗6S) 敗戦投手 松尾(14勝3敗) ▼9月24日の試合は2カードともノーゲーム
9月23日(日) (信濃8勝12敗1分、諏訪湖スタジアム、1,157人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000 (降雨コールド) 勝利投手 佐藤(7勝5敗) 敗戦投手 高森(0勝2敗)
9月22日(土) (石川15勝4敗1分、石川県立野球場、1,588人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000003000 勝利投手 都(7勝4敗1S) 敗戦投手 徳田(0勝3敗) セーブ 高田(1勝2敗12S) 本塁打 (新)根鈴8号3ラン
◇9月21日(金) (香川7勝4敗1分、サーパススタジアム、1,332人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 橋本(7勝2敗8S) 敗戦投手 山隈(6勝8敗4S) 本塁打 (香)国本6号ソロ