初戦から強豪同士が激突! 〜第89回全国高校野球選手権大会〜

 8日、第89回全国高校野球選手権大会が開幕する。  昨年と比較すると、駒大苫小牧のような突出したチームもなければ、高校通算本塁打記録を塗り替えた中田翔(大阪桐蔭)は出場せず、田中将大(現楽天)のような“怪物”もいない。さらに、今春の選抜大会を見てもわかるように、今年は各校の力量は拮抗している。しかし、それだけに1試合も見逃せない大会となりそうだ。  いつ、どの試合で、どのチームがミラクルを起こし、どんなスター選手が誕生するのか――。いよいよ球児たちの熱い夏が始まる。

初の独立リーグ対決はアイランドリーグが大勝!

 日本球界初の独立リーグ対決となる北信越BCリーグ選抜と四国アイランドリーグ選抜の交流試合「日本独立リーグ・ベストプレーヤーズマッチ2007」が7日、石川県立野球場で行われた。試合は先輩格のアイランドリーグ選抜が終始、相手を圧倒。16−1と大勝を収めた。両者の対決は28日(火)、今度は松山・坊っちゃんスタジアム(18時30分試合開始)に場所を移して開催される。 ▼リーグ選抜がサーパスと22日に交流試合

香川、1日で首位奪回

◇8月5日(日) (香川2勝1敗、宇和島・丸山球場、757人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 010000000 勝利投手 松尾(11勝2敗) 敗戦投手 小山内(2勝6敗1S) セーブ   天野(6勝5敗2S) 本塁打   (香)丈武10号ソロ        (愛)松坂1号ソロ

49代表校そろい、続々と甲子園入り 〜第89回全国高等学校野球選手権大会〜

 いよいよ夏本番、今年も甲子園の季節がやってきた。  8日に開幕する第89回全国高等学校野球選手権大会の49代表校が1日、顔をそろえた。今回、初出場は大垣日大(岐阜)、金光大阪、楊志館(大分)、神村学園(鹿児島)の4校。そのうち楊志館は春夏通じて初めての甲子園だ。

四国選抜との交流戦、選抜メンバー発表! 富山、再び単独首位に

 3日、北信越BCリーグは7日に石川県立野球場で開催される四国アイランドリーグ選抜との交流戦の選抜メンバーを発表した。  選抜方法は7月31日、8月1日に開催されたフューチャーズ(NPB2軍混成チーム)との交流戦と同じく、リーグ推薦としてプレーイングコーチの宮地克彦(富山)と根鈴雄次(新潟)を選出。そのほかの23人のメンバーは各チームの監督が投手1名、捕手1名、内野手1名、外野手1名をそれぞれ選出し、地元推薦として試合開催地所在県球団である石川ミリオンスターズから5名を選出した。

ベストメンバーで北信越と激突! 〜対北信越BCリーグ、リーグ選抜メンバー発表〜

 IBLJは2日、7日の北信越BCリーグ選抜との交流試合で石川に遠征するアイランドリーグ選抜メンバー22名を発表した。元カープの天野浩一や現在最多勝(10勝)の松尾晃雅(いずれも香川)、首位打者(.366)の比嘉将太(愛媛)などが選ばれ、ベストメンバーともいえる陣容となった。

ソフトバンク・西山、6回途中4失点でプロ初黒星

 福岡ソフトバンクホークスの西山道隆(元愛媛)が1日、対オリックスバファローズ13回戦で今季2度目の先発登板を果たした。西山は5回を2失点に抑える投球をみせたが、6回に無死1、3塁のピンチを招き降板した。結局、後続の投手が勝ち越し点を許し、試合は7−3でオリックスが勝利。西山はプロ入り初黒星を喫した。 ▼ロッテ・角中は3打数0安打

中日2軍に逆転負け 対NPB、7試合ぶりの敗戦

 31日、四国アイランドリーグと中日2軍の交流試合が徳島・アグリあなんスタジアムで行われた。リーグ選抜はマサキ(高知)のタイムリーなどで序盤に2点を先行したものの、6回に中日が一挙5点を奪って逆転。9回にも突き放され、リーグ選抜は2−8で敗れた。

徳島・新外国人モウデイ、1回1失点デビュー

◇7月29日(日) (香川1勝、三好・吉野川運動公園、1,883人) 徳島インディゴソックス   6 = 004000200 勝利投手 松尾(10勝2敗) 敗戦投手 安里(1勝1敗1S) 本塁打   (香)智勝1号ソロ        (徳)アティング1号ソロ

グッドウィル(西武ファーム)との交流戦を発表

 北信越BCリーグは8月8日の北信越BCリーグオールスターとグッドウィル(西武ファーム)との交流戦開催を発表した。主催は株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング、株式会社長野県民球団、信濃毎日新聞社。  北信越BCリーグとしては7月31日および8月1日に開催されるNPBイースタン・リーグ選抜フューチャーズとの交流戦に続いてのNPBとの対戦となる。NPBの個別の球団との交流戦は、6月19日に信濃グランセローズと北海道日本ハム(ファーム)との試合が行なわれたが、BCリーグとしては初めてとなる。

打撃戦、投手戦……1点差の好ゲームを披露

7月27日(金)  (富山5勝7敗1分、七尾城山野球場、417人) 石川ミリオンスターズ   8 = 101022200 勝利投手 小園(6勝3敗) 敗戦投手 蛇澤(8勝2敗) セーブ   田中(1勝0敗2S) 本塁打  (富)井野口3号2ラン、町田1号2ラン、草島4号ソロ、野原8号ソロ、優士2号ソロ        (石)山出1号ソロ、松岡2号ソロ

ソフトバンク・西山、6回途中1失点 ロッテ・角中もプロ初安打

 26日、福岡ヤフードームにて行われた福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ16回戦でソフトバンク・西山道隆(元愛媛)が先発登板、ロッテ・角中勝也(元高知)が「2番・センター」でスタメン出場を果たした。西山は6回途中まで1失点の好投で勝利投手の権利を得たが、7回に角中が2点タイムリーを放ってロッテが同点に追いつき、プロ初勝利はお預けとなった。

6点リード守れず、ソフトバンクと引き分け

 25日、福岡ソフトバンク2軍とアイランドリーグ選抜の交流試合が福岡・雁ノ巣球場で行われた。リーグ選抜は2回、國信貴裕のタイムリーで1点を先制。4回には5本の安打を集中させて6−0と大量リードを奪う。ところがソフトバンクは8回に3ランで反撃すると、土壇場の9回にも3点をあげて、同点に追いつく。結局、試合は6−6の引き分けに終わった。 ▼アテネ五輪銀メダリスト含むオーストラリア3選手が入団

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