8月3日(金) (長野オリンピックスタジアム) BCリーグオールスター 2 = 000002000 勝利投手 岡本 敗戦投手 佐藤(信) セーブ 山本 本塁打 (グ)黒瀬2ラン
8日、第89回全国高校野球選手権大会が開幕する。 昨年と比較すると、駒大苫小牧のような突出したチームもなければ、高校通算本塁打記録を塗り替えた中田翔(大阪桐蔭)は出場せず、田中将大(現楽天)のような“怪物”もいない。さらに、今春の選抜大会を見てもわかるように、今年は各校の力量は拮抗している。しかし、それだけに1試合も見逃せない大会となりそうだ。 いつ、どの試合で、どのチームがミラクルを起こし、どんなスター選手が誕生するのか――。いよいよ球児たちの熱い夏が始まる。
日本球界初の独立リーグ対決となる北信越BCリーグ選抜と四国アイランドリーグ選抜の交流試合「日本独立リーグ・ベストプレーヤーズマッチ2007」が7日、石川県立野球場で行われた。試合は先輩格のアイランドリーグ選抜が終始、相手を圧倒。16−1と大勝を収めた。両者の対決は28日(火)、今度は松山・坊っちゃんスタジアム(18時30分試合開始)に場所を移して開催される。 ▼リーグ選抜がサーパスと22日に交流試合
◇8月5日(日) (香川2勝1敗、宇和島・丸山球場、757人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 010000000 勝利投手 松尾(11勝2敗) 敗戦投手 小山内(2勝6敗1S) セーブ 天野(6勝5敗2S) 本塁打 (香)丈武10号ソロ (愛)松坂1号ソロ
◇8月4日(土) (愛媛3勝2敗、宇和島・丸山球場、457人) 徳島インディゴソックス 2 = 000000020 勝利投手 梶本(8勝4敗1S) 敗戦投手 片山(2勝9敗) セーブ 浦川(6勝6敗2S) 本塁打 (愛)大島2号ソロ
8月4日(土) (石川8勝2敗、中央公園野球場、459人) 新潟アルビレックスBC 1 = 001000000 勝利投手 都(4勝3敗1S) 敗戦投手 藤井(3勝9敗) セーブ 高田(0勝1敗8S)
いよいよ夏本番、今年も甲子園の季節がやってきた。 8日に開幕する第89回全国高等学校野球選手権大会の49代表校が1日、顔をそろえた。今回、初出場は大垣日大(岐阜)、金光大阪、楊志館(大分)、神村学園(鹿児島)の4校。そのうち楊志館は春夏通じて初めての甲子園だ。
◇8月3日(金) (香川1勝1分、蔵本運動公園、411人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 101100001 徳島インディゴソックス 4 = 021000010 (9回引き分け)
3日、北信越BCリーグは7日に石川県立野球場で開催される四国アイランドリーグ選抜との交流戦の選抜メンバーを発表した。 選抜方法は7月31日、8月1日に開催されたフューチャーズ(NPB2軍混成チーム)との交流戦と同じく、リーグ推薦としてプレーイングコーチの宮地克彦(富山)と根鈴雄次(新潟)を選出。そのほかの23人のメンバーは各チームの監督が投手1名、捕手1名、内野手1名、外野手1名をそれぞれ選出し、地元推薦として試合開催地所在県球団である石川ミリオンスターズから5名を選出した。
IBLJは2日、7日の北信越BCリーグ選抜との交流試合で石川に遠征するアイランドリーグ選抜メンバー22名を発表した。元カープの天野浩一や現在最多勝(10勝)の松尾晃雅(いずれも香川)、首位打者(.366)の比嘉将太(愛媛)などが選ばれ、ベストメンバーともいえる陣容となった。
福岡ソフトバンクホークスの西山道隆(元愛媛)が1日、対オリックスバファローズ13回戦で今季2度目の先発登板を果たした。西山は5回を2失点に抑える投球をみせたが、6回に無死1、3塁のピンチを招き降板した。結局、後続の投手が勝ち越し点を許し、試合は7−3でオリックスが勝利。西山はプロ入り初黒星を喫した。 ▼ロッテ・角中は3打数0安打
7月31日、群馬県県民球団設立準備委員会は正式に群馬県民球団の発足したと発表した。球団の運営母体は株式会社群馬スポーツマネジメントとし、今年12月に正式に設立する予定だ。上毛新聞社を中心に、県内のメディアや経済人らが出資し、球団を支える。
8月1日(水) (三条市民球場、3,838人) BCリーグオールスターズ 0 = 000000000 勝利投手 染田(湘南) 敗戦投手 藤井(新潟)
31日、四国アイランドリーグと中日2軍の交流試合が徳島・アグリあなんスタジアムで行われた。リーグ選抜はマサキ(高知)のタイムリーなどで序盤に2点を先行したものの、6回に中日が一挙5点を奪って逆転。9回にも突き放され、リーグ選抜は2−8で敗れた。
7月31日(火) (七尾城山野球場、4,717人) フューチャーズ 2 = 000011000 勝利投手 小園(富山) 敗戦投手 片山(楽天)
30日、徳島インディゴソックスと中日2軍の交流試合が徳島・アグリあなんスタジアムで行われた。徳島は3回、西村悟のタイムリーで1点を先制。6回に同点ソロを打たれたものの、7人の投手リレーで中日打線を1点に抑え、1−1で引き分けた。
◇7月29日(日) (香川1勝、三好・吉野川運動公園、1,883人) 徳島インディゴソックス 6 = 004000200 勝利投手 松尾(10勝2敗) 敗戦投手 安里(1勝1敗1S) 本塁打 (香)智勝1号ソロ (徳)アティング1号ソロ
7月29日(日) (石川8勝6敗1分、桃山野球場、1,134人) 富山サンダーバーズ 6 = 200000400 勝利投手 渡邊(6勝3敗) 敗戦投手 久保井(4勝4敗) セーブ 野中(2勝1敗1S)
◇7月28日(土) (徳島2勝2敗、蔵本運動公園、1,319人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 001010000 勝利投手 小林(2勝3敗1S) 敗戦投手 浦川(6勝6敗1S) ▼ロッテ角中、2試合連続のマルチヒット
◇7月27日(金) (香川3勝1敗、土佐山田スタジアム、278人) 高知ファイティングドッグス 5 = 001002002 勝利投手 橋本(3勝1敗8S) 敗戦投手 西川(5勝7敗2S) ▼徳島、新たに1選手が入団
北信越BCリーグは8月8日の北信越BCリーグオールスターとグッドウィル(西武ファーム)との交流戦開催を発表した。主催は株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング、株式会社長野県民球団、信濃毎日新聞社。 北信越BCリーグとしては7月31日および8月1日に開催されるNPBイースタン・リーグ選抜フューチャーズとの交流戦に続いてのNPBとの対戦となる。NPBの個別の球団との交流戦は、6月19日に信濃グランセローズと北海道日本ハム(ファーム)との試合が行なわれたが、BCリーグとしては初めてとなる。
7月27日(金) (富山5勝7敗1分、七尾城山野球場、417人) 石川ミリオンスターズ 8 = 101022200 勝利投手 小園(6勝3敗) 敗戦投手 蛇澤(8勝2敗) セーブ 田中(1勝0敗2S) 本塁打 (富)井野口3号2ラン、町田1号2ラン、草島4号ソロ、野原8号ソロ、優士2号ソロ (石)山出1号ソロ、松岡2号ソロ
26日、福岡ヤフードームにて行われた福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ16回戦でソフトバンク・西山道隆(元愛媛)が先発登板、ロッテ・角中勝也(元高知)が「2番・センター」でスタメン出場を果たした。西山は6回途中まで1失点の好投で勝利投手の権利を得たが、7回に角中が2点タイムリーを放ってロッテが同点に追いつき、プロ初勝利はお預けとなった。
25日、福岡ソフトバンク2軍とアイランドリーグ選抜の交流試合が福岡・雁ノ巣球場で行われた。リーグ選抜は2回、國信貴裕のタイムリーで1点を先制。4回には5本の安打を集中させて6−0と大量リードを奪う。ところがソフトバンクは8回に3ランで反撃すると、土壇場の9回にも3点をあげて、同点に追いつく。結局、試合は6−6の引き分けに終わった。 ▼アテネ五輪銀メダリスト含むオーストラリア3選手が入団