24日、北信越BCリーグは、7月31日および8月1日に開催されるNPBイースタン・リーグ選抜フューチャーズとの交流戦での選抜メンバーを発表した。 監督は7月31日は鈴木康友監督(富山)、8月1日は後藤孝志監督(新潟)。 リーグ推薦として宮地克彦(富山)および根鈴雄次(新潟)の2名を選出し、そのほか各試合ごとに監督推薦(各チームより投手、捕手、内野手、外野手の各1名)、地元推薦(開催地所在県球団から投手3名、野手2名)の計23名を選出した。
24日、高知ファイティングドッグスから千葉ロッテマリーンズに今季入団した角中勝也外野手が初の1軍出場選手登録を果たした。24日の福岡ソフトバンク戦では早速、「2番・センター」でスタメン出場。記念すべきデビュー戦は3打数0安打に終わった。 ▼浦川(愛媛)4回無失点、ソフトバンクと分ける
2006年9月5日、都市対抗野球大会決勝戦。過去一度も白星をあげたことがなかったTDK(秋田県にかほ市)が強豪・日産自動車(神奈川県横須賀市)を4−3で下し、東北勢としては初の優勝に輝いた――。 これは、長い間「負け組」だった野球部を、一人の監督が改革し「廃部」の危機から救った奇跡の物語である。
◇7月22日(日) (愛媛1勝1敗、観音寺総合運動公園、637人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000100010 勝利投手 小山内(1勝5敗1S) 敗戦投手 松本(1勝1敗)
7月22日(日) (石川6勝4敗1分、珠洲市営野球場、883人) 信濃グランセローズ 4 = 003001000 勝利投手 都(3勝2敗1S) 敗戦投手 佐藤(3勝1敗) セーブ 高田(0勝1敗7S)
7月21日(土) (香川2勝1敗、観音寺総合運動公園、381人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 塚本(6勝1敗) 敗戦投手 山隈(2勝4敗1S)
7月20日(金) (愛媛1勝、蔵本運動公園、743人) 徳島インディゴソックス 3 = 002100000 勝利投手 森(3勝2敗) 敗戦投手 益田(2勝7敗) 本塁打 (愛)檜垣1号3ラン (徳)西村2号2ラン
今年も“夢の球宴”の幕が開く。ファン投票や監督推薦で選ばれたスーパースターたちが、夢の舞台『2007ガリバーオールスターゲーム』に集結。第1戦の20日は東京ドームで、第2戦の21日はフルキャストスタジアム宮城でそれぞれ熱戦が繰り広げられる。
プロ野球のフレッシュオールスターゲームが19日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われた。試合はイースタンリーグ選抜が7人の投手リレーで初回の1点を守りきり、1−0でウエスタンリーグ選抜を下した。MVPには初回に二盗、三盗を決め、先制のホームを踏んだ中東直己(広島)が選ばれた。
7月19日(木) (小矢部野球場、538人) 富山サンダーバーズ 5 = 013000001 勝利投手 涌島(5勝2敗) 敗戦投手 五艘(1勝1敗3S) セーブ 小林(1勝2敗6S) 本塁打 (富)井野口2号3ラン
18日、IBLJは24、25日に福岡に遠征して福岡ソフトバンク2軍と交流試合を行うアイランドリーグ選抜メンバー25選手を発表した。先日行われた阪神2軍、巨人2軍戦のメンバーから18名が選ばれ、初選出は投手の金子圭太(香川)のみ。 ▼フレッシュ球宴、ロッテ・角中(元高知)が4番に起用
北信越BCリーグでは、6月度の月間MVP受賞選手が発表された。受賞選手は次の通り。
7月16日(月) (高知1勝、安芸市営球場、413人) 徳島インディゴソックス 2 = 020000000 勝利投手 山隈(2勝3敗1S) 敗戦投手 片山(2勝8敗) セーブ ソリアーノ(2勝2敗2S)
7月15日(日) (高知1勝、安芸市営球場、321人) 香川オリーブガイナーズ 5 = 010211000 勝利投手 ミン(1勝0敗) 敗戦投手 橋本(2勝1敗8S) セーブ ソリアーノ(2勝2敗1S) 本塁打 (高)中村1号2ラン
7月14日(土) (信濃7勝3敗1分、中野市営野球場、1,874人) 新潟アルビレックスBC 3 = 010002000 勝利投手 給前(6勝5敗) 敗戦投手 宮本(1勝3敗) セーブ 小林(1勝2敗5S)
7月12日(木) (石川県立野球場、762人) 富山サンダーバーズ 1 = 000000001 勝利投手 蛇澤(7勝1敗) 敗戦投手 久保井(4勝3敗)
IBLJは11日、2007年度シーズンの前期MVPを発表した。 香川オリーブガイナーズ 前期成績 45試合 打率.335 本塁打9 打点34 (本塁打と打点はリーグ1位、打率はリーグ4位)
IBLJは10日、6月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ 6月成績 5試合 3勝1敗1S 防御率1.09 【野手部門】 香川オリーブガイナーズ 6月成績 59打数24安打 打率.407 打点6 盗塁13
7日、サーパス(オリックス2軍)と徳島インディゴソックスの交流試合が神戸・あじさいスタジアムで行われた。徳島は初回に2点をすると打線が爆発。いずれもアイランドリーグの対NPB交流試合最多となる15安打13得点の猛攻をみせ、13−2で大勝した。徳島は単独チームで初めてNPB球団に挑み、初勝利。
7月8日(日) (信濃4勝4敗1分、県営上田野球場、2,427人) 石川ミリオンスターズ 2 = 002000000 勝利投手 佐藤(2勝0敗) 敗戦投手 都(1勝2敗1S) セーブ 小林(1勝2敗4S)
7日、読売ジャイアンツ(2軍)と四国アイランドリーグ選抜との交流試合が高松・サーパススタジアムで行われた。リーグ選抜は3−5と2点を奪う8回、交流戦2試合連発となる高井啓行(高知)のホームランを皮切りに4点を奪って逆転に成功。そのまま7−5で勝利をおさめた。
7月7日(土) (新潟2勝7敗、美山球場、2,241人) 石川ミリオンスターズ 5 = 110100020 勝利投手 谷合(1勝1敗) 敗戦投手 渡辺(4勝3敗) セーブ 筒井(3S) 本塁打 (新)根鈴1号ソロ
7月6日(金) (石川4勝4敗1分、石川県立野球場、2,157人) 富山サンダーバーズ 4 = 000000220 勝利投手 山下(1勝0敗) 敗戦投手 生出(1勝1敗)