大阪桐蔭・中田翔が5日、生野工(大阪)との練習試合で高校通算最多記録となる87本目の本塁打を放った。
(富山4勝3敗1分、宮野野球場、739人) 石川ミリオンスターズ 3 = 001000110 勝利投手 久保井(4勝2敗) 敗戦投手 下村(0勝2敗)
北信越BCリーグは4日、同リーグ選抜チームとNPBイースタン・リーグ選抜フューチャーズとの交流戦開催を発表した。主催は株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング、読売新聞社、KNB北日本放送、TeNYテレビ新潟。
3日、「プロ野球ガリバーオールスターゲーム」の全メンバーが発表された。各リーグで30人が選ばれ、そのうちダルビッシュ有、相川亮二ら17人が初出場となった。 今回は20日に東京ドームで、21日にフルスタ宮城で開催される。そのためか、両会場のホームチームである巨人と楽天から最多の8選手が、それぞれ選出された。
3日、阪神タイガース(2軍)と四国アイランドリーグ選抜との交流試合が西宮・鳴尾浜球場で行われた。リーグ選抜は5番・高井啓行(高知)が2本のホームランを放つなど打線が爆発。NPB相手に初の2ケタ得点をマークし、12−1で大勝をおさめた。 ▼ソフトバンク・西山、4日の楽天戦で先発へ
北信越BCリーグと四国アイランドリーグは3日、両リーグの選抜チームが8月に交流試合を行うと発表した。8月7日(火)に石川、28日(火)に愛媛・松山で開催される。独立リーグ同士の対戦は日本球界史上初。出場メンバー等は追って発表される。
2日、「プロ野球ガリバーオールスターゲーム」のファン投票最終結果が発表された。注目された楽天からは、高卒ルーキーとしては99年の松坂大輔以来となった田中将大、現在、本塁打と打点でリーグ2冠王の山崎武司ら8人が選ばれた。
1日、大阪桐蔭の主砲、中田翔が86号の本塁打を放ち、埼玉栄時代の大島裕行(西武)がもつ高校通算最多記録と並んだ。
四国アイランドリーグは1日、3試合が行われ、2007シーズンの前期全日程を終了した。既に2期連続優勝を決めた香川は最終戦を5連勝で飾り、27勝10敗8分。勝率.730となり昨季後期にマークしたリーグ最高勝率(.725)を更新した。2位には最下位から驚異的な追い上げをみせた愛媛が入り、高知はリーグ3年目で初の負け越し。3位に沈んだ。徳島は3期連続の最下位。最終戦で勝利し、昨シーズン前期のリーグ最低勝率(.285)は上回った。アイランドリーグは阪神2軍、巨人2軍、サーパスとの交流試合をはさみ、後期日程が13日(金)よりスタートする。
7月1日(土) (城光寺野球場、1,836人) 石川ミリオンスターズ 3 = 000010011 富山サンダーバーズ 3 = 201000000
6月30日(土) (高知7勝5敗1分、東部球場、1,009人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 西川(5勝5敗2S) 敗戦投手 益田(2勝6敗) セーブ 上里田(2勝4敗8S)
6月30日(土) (富山3勝3敗、桃山野球場、908人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000000101 勝利投手 小園(5勝2敗) 敗戦投手 渡辺(4勝2敗) 本塁打 (富)宮地1号2ラン、野原4号ソロ
6月29日(金) (香川9勝2敗2分、サーパススタジアム、761人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000000002 勝利投手 塚本(4勝1敗) 敗戦投手 安達(0勝2敗) セーブ 橋本(2勝0敗8S) 本塁打 (香)丈武8号ソロ
6月29日(金) (信濃2勝6敗1分、長野オリンピックスタジアム、946人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 涌島(3勝2敗) 敗戦投手 久保井(3勝2敗)
IBLJは28日、7月に行われるNPB球団との交流試合のアイランドリーグ選抜メンバーを発表した。今回発表されたのは3日(火)の阪神タイガース2軍(鳴尾浜)戦と6日(金)、7日(土)の巨人2軍戦(6日・坊っちゃん、7日・サーパス)に出場する25名。現在、打率.377と首位打者を走る比嘉将太(愛媛)ら8選手が初めて選ばれた。 ▼長崎セインツ戦のメンバーも発表
26日、日本高校野球連盟は第2回特待生問題私学検討部会、臨時の全国理事会を開き、学生野球憲章の見直しと来年度の募集要項作成に向けた特待生問題についての審議を行なった。
6月26日(火) (香川9勝4敗2分、サーパススタジアム、413人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 金子(3勝0敗) 敗戦投手 捻金(1勝6敗)
IBLJは25日、四国アイランドリーグの選抜チームが7月3日(火)に西宮遠征を行い、阪神2軍と鳴尾浜で交流試合を実施すると発表した。阪神と交流試合を行うのは今年3月に続き、3回目。過去はすべて四国で開催し、3月は香川オリーブガイナーズが4−1で勝利している。リーグ勢の対戦成績は1勝2敗。 ▼前期の各チーム順位が確定、高知は初のBクラス(6月25日結果)
IBLJは25日、四国アイランドリーグの選抜チームが7月3日(火)に西宮遠征を行い、阪神2軍と鳴尾浜で交流試合を実施すると発表した。阪神と交流試合を行うのは今年3月に続き、3回目。過去はすべて四国で開催し、3月は香川オリーブガイナーズが4−1で勝利している。リーグ勢の対戦成績は1勝2敗。 ▼前期の各チーム順位が確定、高知は初のBクラス(6月25日結果)
四国アイランドリーグは24日、前期優勝へのマジックを1としていた香川オリーブガイナーズが、サーパススタジアム(高松)で行われた高知ファイティングドッグス戦で4−3と勝利した。この結果、香川が残り5試合に全敗しても他のチームが上回る可能性がなくなり、前期優勝が決定した。
6月24日(日) (富山8勝1敗、美山球場、1,083人) 新潟アルビレックスBC 4 = 001300000 勝利投手 小園(4勝2敗) 敗戦投手 矢野(1勝4敗) 本塁打 (富)草島2号満塁
6月23日(土) (香川6勝4敗2分、サーパススタジアム、5,586人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000001001 勝利投手 パチェコ(3勝1敗) 敗戦投手 天野(6勝5敗) セーブ 上里田(2勝3敗7S)
6月23日(土) (富山6勝1敗1分、大町市運動公園野球場、1,349人) 信濃グランセローズ 6 = 220000020 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 給前(3勝5敗) セーブ 生出(1勝0敗1S) 本塁打 (富)大士1号2ラン (信)今井2号ソロ
IBLJは22日、四国アイランドリーグ選抜が7月6、7日に長崎遠征を行い、長崎セインツと交流試合を実施すると発表した。なお、アイランドリーグでは同日程で松山と高松で巨人(2軍)との交流試合が予定されており、長崎では「アイランドリーグ選抜ドリームス」として別メンバーが試合を行う。 ▼愛媛、勝って香川の胴上げ阻止(6月22日結果)