第14回 “上から目線”の定額給付金

 前回、麻生太郎首相の一国のトップらしからぬ“言葉の軽さ”について書きました。あれから1カ月、その思いはますます強くなっています。25日、麻生首相は2次補正予算案を今の臨時国会ではなく、来年の通常国会に提出することを表明しました。

第12回 スポーツ庁の必要性

 スポーツ行政ではオリンピック、パラリンピックが終了し、その反省を踏まえた新たな施策を考える時期がきています。しかし、スポーツ予算の拡充に対しては、「国民生活が逼迫しているのに、娯楽にお金はつぎ込めない」と反対が強いのが現状です。スポーツが単なるトップアスリートのものではなく、みなさんの生活を健康にし、地域を活性化させるための有効なツールであるとの認識がまだまだ広がっていないことを実感します。

第11回 北京五輪でみえた日本スポーツの未来

 連日、熱い戦いが繰り広げられている北京五輪。みなさんもそうでしょうが、一喜一憂しながらテレビの前で観戦しています。一番気になったのはやはりサッカー。男子は残念な結果に終わりましたが、女子は4位と、もう一歩でメダルに手が届くところまで健闘しました。

第10回 ドジャースタジアムで感じた米国の光と影

 7月中旬に約1週間、アメリカに行ってきました。グランドキャニオンなど、あちこち名所を巡った中で、やはり一番心に残ったのはドジャースタジアムでのメジャーリーグ観戦でした。その試合はちょうど黒田博樹投手の先発ゲーム。9回には斎藤隆投手も登板しました。

第8回 国会議員の知られざる(?)1日

 先日は千葉マリンスタジアムへ千葉ロッテ−巨人の交流戦を観に行きました。試合は点の取り合いで12−11。巨人が逆転勝ちしました。国会議員になって、なかなかスポーツを生で観る機会がなかったのですが、やはりスタジアムに行かないと本当の興奮は味わえないものです。

第7回 長生きしても幸せになれない国、日本

 4月からスタートした後期高齢者医療制度には、全国のおじいちゃん、おばあちゃんから多くの声が寄せられています。「年金の未払いが解決していないのに、国はお金を取るだけ取るのか!」。みなさんが怒るのは、当然です。

第6回 本当に必要? ガラガラの駐車場管理に27億円!

 27日、福田康夫首相は道路特定財源を2009年度から一般財源化することを緊急発表しました。会見で総理は道路関連公益法人や道路整備に関する支出で徹底的にムダを排除する方針も示していました。さすがにガソリン税の暫定税率などの期限切れが目前に迫り、国民の怒りに目を向けざるを得なかったというところでしょう。野党の追及もボディブローのように効いたのだと思っています。

第5回 日本版“ゴールデンプラン”と“第2の道”を!

 オリンピックイヤーとなる2008年は、スポーツ政策の面でも重要な1年になりそうです。スポーツ振興法改正に向け、与野党がともに動き始めました。僕も、所属している民主党会派のプロジェクトチーム副事務局長として、先日、初会合に出席しました。今後は年内の法改正を目指して活動予定です。

第4回 税金のムダ遣いにレッドカード!

 新テロ対策特別措置法が焦点となった臨時国会が15日に終わり、18日からは通常国会がスタートしました。この国会から参議院は本会議場の席替えが行われ、僕は議長席に向かって左端から、最前列中央の席に移動しました。ここは演説をする大臣や質問者の顔がよく見え、声もよく聞こえる“特等席”。ただし、与野党のヤジが後ろからまともに飛んでくる席でもありますが……。

第2回 Jリーグはピッチ外でもフェアプレーを

 11月15日、参議院文教科学委員会。議員としての“初質問”の機会をいただきました。10月末には、国民生活・経済に関する調査会で質問をさせていただきましたが、持ち時間は10分のみ。今回は40分間の中で、ロスタイムまで本格的に議論を行うことができました。

第1回 釜本ジャパンでハットトリック!?

 みなさん、こんにちは。参議院議員の友近です。サッカーのピッチから国会の赤じゅうたんに活躍の場を移し、日々、勉強をさせてもらっています。このコーナーでは新人議員としての活動の中で感じたこと、国会内の様子などをわかりやすくお伝えしていこうと考えています。みなさんに少しでも政治を身近に感じてもらえればうれしいです。

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