◇8月13日(月) (香川3勝2敗、サーパススタジアム、1,566人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 塚本(7勝2敗) 敗戦投手 小山内(3勝7敗) セーブ 天野(6勝5敗4S)
◇8月12日(日) (愛媛2勝、東予球場、1,117人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000100000 勝利投手 安達(1勝2敗) 敗戦投手 岸(3勝2敗)
8月13日(月) (新潟2勝12敗、神林村球場、702人) 富山サンダーバーズ 4 = 000000103 勝利投手 谷合(2勝4敗) 敗戦投手 久保井(4勝5敗) 本塁打 (富)廣田2号ソロ
8月12日(日) (富山12勝1敗、神林村球場、1,952人) 新潟アルビレックスBC 3 = 100000110 勝利投手 松本(2勝0敗2S) 敗戦投手 徳田(0勝2敗) セーブ 田中(1勝0敗4S)
◇8月11日(土) (愛媛2勝2敗、東予球場、722人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 101000000 勝利投手 小山内(3勝6敗1S) 敗戦投手 グラタン(0勝1敗)
11日、敵地オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズでのボルティモア・オリオールズ戦に今季24度目の先発登板を果たしたボストン・レッドソックスの松坂大輔は、初回に1点を失ったものの、その後はオリオールズ打線に追加点を許さず、先発としての役割を十分に果たした。だが打線が8回に5点を奪って逆転に成功したその裏、2番手のガニエが1点差に詰め寄られ、さらに3番手として継投した岡島秀樹がこの回に同点、9回にはサヨナラの犠牲フライを許した。 7回を4安打1失点、7奪三振の好投を見せた松坂に勝敗はつかず、救援に失敗した岡島はメジャー初黒星を喫した。
8月11日(土) (富山7勝8敗1分、となみチューリップスタジアム、904人) 石川ミリオンスターズ 4 = 101000200 勝利投手 小園(8勝3敗) 敗戦投手 都(4勝4敗1S) セーブ 田中(1勝0敗3S)
10日、NPBコミッショナーの根来泰周コミッショナー代行は記者会見を開き、リッキー・ガトームソン投手(福岡ソフトバンク)から禁止薬物の陽性反応が出たことを発表した。
◇8月10日(金) (愛媛4勝2敗、坊っちゃんスタジアム、1,268人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 梶本(9勝4敗1S) 敗戦投手 モウデイ(0勝1敗)
8月10日(金) (信濃6勝7敗、諏訪湖スタジアム、971人) 富山サンダーバーズ 7 = 000001420 勝利投手 藤原(3勝2敗) 敗戦投手 大瀧(6勝5敗) セーブ 鈴江(1勝1敗1S)
IBLJは9日、98年から6年間、千葉ロッテマリーンズに在籍していた小林亮寛投手が香川オリーブガイナーズに入団すると発表した。NPB出身者の入団は香川・天野浩一投手(元広島)に続き、2人目となる。 ▼ソフトバンク・西山、ロッテ・角中、そろって2軍落ち
福岡ソフトバンクホークスの西山道隆(元愛媛)が8日、対西武ライオンズ14回戦で今季3度目の先発登板を果たした。西山は2回に中村剛也からソロ本塁打を打たれるなど、3イニング連続で得点を与え、5回3失点で降板した。試合は2−6で西武が勝利し、西山は2敗目を喫した。 ▼7月の月間MVPは小山内(愛媛)、智勝(香川)
サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズは8日、本拠地AT&Tパークのワシントン・ナショナルズ戦で右中間にソロホームランを放ち、ハンク・アーロンのもっていたメジャー通算最多本塁打記録(755本)を更新した。
8月3日(金) (長野オリンピックスタジアム) BCリーグオールスター 2 = 000002000 勝利投手 岡本 敗戦投手 佐藤(信) セーブ 山本 本塁打 (グ)黒瀬2ラン
8日、第89回全国高校野球選手権大会が開幕する。 昨年と比較すると、駒大苫小牧のような突出したチームもなければ、高校通算本塁打記録を塗り替えた中田翔(大阪桐蔭)は出場せず、田中将大(現楽天)のような“怪物”もいない。さらに、今春の選抜大会を見てもわかるように、今年は各校の力量は拮抗している。しかし、それだけに1試合も見逃せない大会となりそうだ。 いつ、どの試合で、どのチームがミラクルを起こし、どんなスター選手が誕生するのか――。いよいよ球児たちの熱い夏が始まる。
日本球界初の独立リーグ対決となる北信越BCリーグ選抜と四国アイランドリーグ選抜の交流試合「日本独立リーグ・ベストプレーヤーズマッチ2007」が7日、石川県立野球場で行われた。試合は先輩格のアイランドリーグ選抜が終始、相手を圧倒。16−1と大勝を収めた。両者の対決は28日(火)、今度は松山・坊っちゃんスタジアム(18時30分試合開始)に場所を移して開催される。 ▼リーグ選抜がサーパスと22日に交流試合
後期はここまで5勝4敗のスタートです。最初につまづいた前期の反省から開幕10試合で7勝を目標にしていましたが、少し下回ってしまいました。やはり、エース格で地元出身のの故障が響いています。近平は近々、ヒジにメスを入れることになりそうで今季中の復活は絶望的です。
◇8月5日(日) (香川2勝1敗、宇和島・丸山球場、757人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 010000000 勝利投手 松尾(11勝2敗) 敗戦投手 小山内(2勝6敗1S) セーブ 天野(6勝5敗2S) 本塁打 (香)丈武10号ソロ (愛)松坂1号ソロ
サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズは5日、敵地のサンディエゴ・パドレス戦の第1打席でホームランを放ち、ハンク・アーロンのもつ755本のメジャー通算最多本塁打記録に並んだ。
◇8月4日(土) (愛媛3勝2敗、宇和島・丸山球場、457人) 徳島インディゴソックス 2 = 000000020 勝利投手 梶本(8勝4敗1S) 敗戦投手 片山(2勝9敗) セーブ 浦川(6勝6敗2S) 本塁打 (愛)大島2号ソロ
8月4日(土) (石川8勝2敗、中央公園野球場、459人) 新潟アルビレックスBC 1 = 001000000 勝利投手 都(4勝3敗1S) 敗戦投手 藤井(3勝9敗) セーブ 高田(0勝1敗8S)
いよいよ夏本番、今年も甲子園の季節がやってきた。 8日に開幕する第89回全国高等学校野球選手権大会の49代表校が1日、顔をそろえた。今回、初出場は大垣日大(岐阜)、金光大阪、楊志館(大分)、神村学園(鹿児島)の4校。そのうち楊志館は春夏通じて初めての甲子園だ。
◇8月3日(金) (香川1勝1分、蔵本運動公園、411人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 101100001 徳島インディゴソックス 4 = 021000010 (9回引き分け)
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が7月のアメリカンリーグ野手部門最優秀選手(MVP)に選出された。メジャーリーグで月間MVPを獲得するのは松井にとって初めて。7月の松井は28試合に出場し、両リーグトップの13本塁打、31得点、長打率.735をマーク。打率.345、28打点と好成績を残した。
3日、北信越BCリーグは7日に石川県立野球場で開催される四国アイランドリーグ選抜との交流戦の選抜メンバーを発表した。 選抜方法は7月31日、8月1日に開催されたフューチャーズ(NPB2軍混成チーム)との交流戦と同じく、リーグ推薦としてプレーイングコーチの宮地克彦(富山)と根鈴雄次(新潟)を選出。そのほかの23人のメンバーは各チームの監督が投手1名、捕手1名、内野手1名、外野手1名をそれぞれ選出し、地元推薦として試合開催地所在県球団である石川ミリオンスターズから5名を選出した。