井川、またも勝てず 5回2失点で降板

 ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手が22日、本拠地のタンパベイ・デビルレイズ戦で先発登板した。井川は2本のソロアーチで先に2点を奪われ、5回94球、7安打2失点でマウンドを降りた。試合はヤンキースが松井秀喜の2ランで同点に追いつき、その後、7−3と逆転勝ち。井川に勝敗はつかなかった。またデビルレイズ・岩村明憲は出場がなく、井川との今季2度目の対決は実現しなかった。

ボンズ2発、記録まであと2本! 松坂、井口との対決制すも7敗目

 サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズは20日、敵地でのシカゴ・カブス戦で2本のホームランを放ち、メジャー通算最多本塁打記録(755本)にあと2本に迫った。試合はボンズの3打数3安打6打点の活躍も実らず、カブスが9−8と乱打戦を制した。

*見どころ満載の球宴、今日開幕! 〜2007ガリバーオールスターゲーム〜

 今年も“夢の球宴”の幕が開く。ファン投票や監督推薦で選ばれたスーパースターたちが、夢の舞台『2007ガリバーオールスターゲーム』に集結。第1戦の20日は東京ドームで、第2戦の21日はフルキャストスタジアム宮城でそれぞれ熱戦が繰り広げられる。

*中東(広島)MVP! 中谷(広島)は代打でヒット 〜フレッシュオールスターゲーム〜

 プロ野球のフレッシュオールスターゲームが19日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われた。試合はイースタンリーグ選抜が7人の投手リレーで初回の1点を守りきり、1−0でウエスタンリーグ選抜を下した。MVPには初回に二盗、三盗を決め、先制のホームを踏んだ中東直己(広島)が選ばれた。

*金子(香川)が初選出 〜対ソフトバンク、リーグ選抜メンバー発表〜

 18日、IBLJは24、25日に福岡に遠征して福岡ソフトバンク2軍と交流試合を行うアイランドリーグ選抜メンバー25選手を発表した。先日行われた阪神2軍、巨人2軍戦のメンバーから18名が選ばれ、初選出は投手の金子圭太(香川)のみ。 ▼フレッシュ球宴、ロッテ・角中(元高知)が4番に起用

第35回 徳島・白石静生「後期はクローザー小林にすべてを賭ける!」

 スタートはまずまずだった前期シーズン、終わってみれば12勝29敗4分。3位・高知に7ゲーム差をつけられての最下位でした。開幕前、「昨年のような成績はありえない」と宣言しておきながら、その勝ち星を上回れず、申し訳なく思っています。

井川、松井の援護弾も3勝目ならず 桑田、松井稼とメジャー初対決

 ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手が17日、本拠地のトロント・ブルージェイズ戦で後半戦初先発を果たした。井川は5回3失点で勝ち投手の権利を持って2番手にマウンドを譲ったが、同点に追いつかれて3勝目はならなかった。試合は4−4の同点で迎えた6回にヤンキースが2点を勝ち越し。6−4で逃げ切って3連勝をおさめた。

*後期シーズン開幕! 前期Vの香川、黒星スタート

7月15日(日) (高知1勝、安芸市営球場、321人) 香川オリーブガイナーズ  5 = 010211000 勝利投手 ミン(1勝0敗) 敗戦投手 橋本(2勝1敗8S) セーブ   ソリアーノ(2勝2敗1S) 本塁打   (高)中村1号2ラン

松坂、6回4失点も11勝目

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は15日、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板した。松坂は毎回走者を許し、2本のアーチを浴びるなど、苦しい投球。6回4失点と出来はいまひとつだったが、打線の援護もあり、11勝目(6敗)をマークした。試合は9−4でレッドソックスが勝利した。

イチロー、5年110億円でマリナーズと契約延長

 シアトル・マリナーズは13日、イチローと新たに来季以降の契約を結んだことを発表した。契約年数は5年で総額は9000万ドル(約110億円)。総額、1年平均ともに日本人史上最高の大型契約となった。1年あたり1800万ドル(約22億円)の年俸は今季分であてはめれば、ロジャー・クレメンス、アレックス・ロドリゲス、デレク・ジーター(いずれもヤンキース)、マニー・ラミレス(レッドソックス)に続くメジャー5番目の高額になる。

イチロー、史上初のランニングホームランでMVP 〜MLBオールスター〜

 メジャーリーグの第78回オールスターゲームが11日、サンフランシスコのAT&Tパークで行われた。試合はアメリカン・リーグが1点を追う5回、イチロー(マリナーズ)がオールスター史上初となるランニングホームラン(2ラン)で逆転に成功。その後もホームラン攻勢で得点を重ねたア・リーグが5−4で逃げ切った。MVPには本塁打を含め3安打を放ったイチローが輝いた。

第5回 富山・宮地克彦プレーイングコーチ「好調の理由は意識改革にあり!」

 富山サンダーバーズのプレーイングコーチに就任して約7カ月が経ちました。開幕前のキャンプでは、それこそ選手に教えることがあり過ぎて8割以上をコーチ業に費やさなければならず、自分の練習はNPB時代の10分の1に減りました。しかし、今では選手たちも格段にレベルアップし、僕も少しずつ自分の練習量を増やすことができています。

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