◇7月22日(日) (愛媛1勝1敗、観音寺総合運動公園、637人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 000100010 勝利投手 小山内(1勝5敗1S) 敗戦投手 松本(1勝1敗)
ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手が22日、本拠地のタンパベイ・デビルレイズ戦で先発登板した。井川は2本のソロアーチで先に2点を奪われ、5回94球、7安打2失点でマウンドを降りた。試合はヤンキースが松井秀喜の2ランで同点に追いつき、その後、7−3と逆転勝ち。井川に勝敗はつかなかった。またデビルレイズ・岩村明憲は出場がなく、井川との今季2度目の対決は実現しなかった。
7月22日(日) (石川6勝4敗1分、珠洲市営野球場、883人) 信濃グランセローズ 4 = 003001000 勝利投手 都(3勝2敗1S) 敗戦投手 佐藤(3勝1敗) セーブ 高田(0勝1敗7S)
7月21日(土) (香川2勝1敗、観音寺総合運動公園、381人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 塚本(6勝1敗) 敗戦投手 山隈(2勝4敗1S)
7月21日(土) (石川7勝4敗1分、珠洲市営野球場、815人) 富山サンダーバーズ 3 = 010000020 勝利投手 蛇澤(8勝1敗) 敗戦投手 小園(5勝3敗)
7月20日(金) (愛媛1勝、蔵本運動公園、743人) 徳島インディゴソックス 3 = 002100000 勝利投手 森(3勝2敗) 敗戦投手 益田(2勝7敗) 本塁打 (愛)檜垣1号3ラン (徳)西村2号2ラン
サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズは20日、敵地でのシカゴ・カブス戦で2本のホームランを放ち、メジャー通算最多本塁打記録(755本)にあと2本に迫った。試合はボンズの3打数3安打6打点の活躍も実らず、カブスが9−8と乱打戦を制した。
今年も“夢の球宴”の幕が開く。ファン投票や監督推薦で選ばれたスーパースターたちが、夢の舞台『2007ガリバーオールスターゲーム』に集結。第1戦の20日は東京ドームで、第2戦の21日はフルキャストスタジアム宮城でそれぞれ熱戦が繰り広げられる。
プロ野球のフレッシュオールスターゲームが19日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われた。試合はイースタンリーグ選抜が7人の投手リレーで初回の1点を守りきり、1−0でウエスタンリーグ選抜を下した。MVPには初回に二盗、三盗を決め、先制のホームを踏んだ中東直己(広島)が選ばれた。
7月19日(木) (小矢部野球場、538人) 富山サンダーバーズ 5 = 013000001 勝利投手 涌島(5勝2敗) 敗戦投手 五艘(1勝1敗3S) セーブ 小林(1勝2敗6S) 本塁打 (富)井野口2号3ラン
台風一過の3連休最後の日、大学野球部のグラウンドをお借りして、練習が行われました。今年初めて、というくらいの夏らしい日で、気温もぐんぐん上がり、アップを終えた段階でへばってしまうくらいでした。
18日、IBLJは24、25日に福岡に遠征して福岡ソフトバンク2軍と交流試合を行うアイランドリーグ選抜メンバー25選手を発表した。先日行われた阪神2軍、巨人2軍戦のメンバーから18名が選ばれ、初選出は投手の金子圭太(香川)のみ。 ▼フレッシュ球宴、ロッテ・角中(元高知)が4番に起用
スタートはまずまずだった前期シーズン、終わってみれば12勝29敗4分。3位・高知に7ゲーム差をつけられての最下位でした。開幕前、「昨年のような成績はありえない」と宣言しておきながら、その勝ち星を上回れず、申し訳なく思っています。
北信越BCリーグでは、6月度の月間MVP受賞選手が発表された。受賞選手は次の通り。
ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手が17日、本拠地のトロント・ブルージェイズ戦で後半戦初先発を果たした。井川は5回3失点で勝ち投手の権利を持って2番手にマウンドを譲ったが、同点に追いつかれて3勝目はならなかった。試合は4−4の同点で迎えた6回にヤンキースが2点を勝ち越し。6−4で逃げ切って3連勝をおさめた。
7月16日(月) (高知1勝、安芸市営球場、413人) 徳島インディゴソックス 2 = 020000000 勝利投手 山隈(2勝3敗1S) 敗戦投手 片山(2勝8敗) セーブ ソリアーノ(2勝2敗2S)
7月15日(日) (高知1勝、安芸市営球場、321人) 香川オリーブガイナーズ 5 = 010211000 勝利投手 ミン(1勝0敗) 敗戦投手 橋本(2勝1敗8S) セーブ ソリアーノ(2勝2敗1S) 本塁打 (高)中村1号2ラン
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は15日、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板した。松坂は毎回走者を許し、2本のアーチを浴びるなど、苦しい投球。6回4失点と出来はいまひとつだったが、打線の援護もあり、11勝目(6敗)をマークした。試合は9−4でレッドソックスが勝利した。
シアトル・マリナーズは13日、イチローと新たに来季以降の契約を結んだことを発表した。契約年数は5年で総額は9000万ドル(約110億円)。総額、1年平均ともに日本人史上最高の大型契約となった。1年あたり1800万ドル(約22億円)の年俸は今季分であてはめれば、ロジャー・クレメンス、アレックス・ロドリゲス、デレク・ジーター(いずれもヤンキース)、マニー・ラミレス(レッドソックス)に続くメジャー5番目の高額になる。
7月14日(土) (信濃7勝3敗1分、中野市営野球場、1,874人) 新潟アルビレックスBC 3 = 010002000 勝利投手 給前(6勝5敗) 敗戦投手 宮本(1勝3敗) セーブ 小林(1勝2敗5S)
7月12日(木) (石川県立野球場、762人) 富山サンダーバーズ 1 = 000000001 勝利投手 蛇澤(7勝1敗) 敗戦投手 久保井(4勝3敗)
IBLJは11日、2007年度シーズンの前期MVPを発表した。 香川オリーブガイナーズ 前期成績 45試合 打率.335 本塁打9 打点34 (本塁打と打点はリーグ1位、打率はリーグ4位)
メジャーリーグの第78回オールスターゲームが11日、サンフランシスコのAT&Tパークで行われた。試合はアメリカン・リーグが1点を追う5回、イチロー(マリナーズ)がオールスター史上初となるランニングホームラン(2ラン)で逆転に成功。その後もホームラン攻勢で得点を重ねたア・リーグが5−4で逃げ切った。MVPには本塁打を含め3安打を放ったイチローが輝いた。
富山サンダーバーズのプレーイングコーチに就任して約7カ月が経ちました。開幕前のキャンプでは、それこそ選手に教えることがあり過ぎて8割以上をコーチ業に費やさなければならず、自分の練習はNPB時代の10分の1に減りました。しかし、今では選手たちも格段にレベルアップし、僕も少しずつ自分の練習量を増やすことができています。