◇9月5日(水) (愛媛2勝6敗1分、新居浜市営球場、207人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 010000000 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000000100 (9回引き分け) 本塁打 (愛)比嘉2号ソロ ▼徳島2選手が退団
8月24日に開幕した第78回都市対抗野球大会は4日、決勝戦を迎えた。激戦を勝ち抜き、ファイナルに進んだのは8年ぶり6回目の優勝を狙う東芝(神奈川県川崎市)と初の決勝進出を果たしたJR東日本(東京都)。果たして、黒獅子旗はどちらのチームに渡ったのか――。
◇9月4日(火) (高知3勝6敗、高知市営球場、145人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 200000000 勝利投手 西川(8勝9敗2S) 敗戦投手 浦川(7勝8敗5S)
シアトル・マリナーズのイチローは4日、敵地で行われたニューヨーク・ヤンキース戦でソロ本塁打を放ち、メジャー移籍後、7年連続となるシーズン200本安打を達成した。7年連続200安打は83〜89年のウエード・ボッグス(レッドソックスなど)以来、メジャー史上3人目。デビューからの7年連続は史上初の快挙となる。なお、歴代1位はウィリー・キーラー(オリオールズなど)が1894〜1901年に達成した8年連続。
少し前の話になりますが、8月7日にアイランドリーグ選抜の監督として石川に遠征し、北信越BCリーグ選抜との交流試合に臨みました。若者が野球にチャレンジできる土壌が誕生し、こうして試合ができたことを本当にうれしく感じました。
3シーズン目のアイランドリーグもいよいよ大詰めを迎えた。シーズンを良い形で締めくくりたい気持ちにNPBもアイランドリーグも変わりはない。四国からNPBにはばたいた選手たちは、今年1年をどんな形で、どんな思いで過ごしてきたのか? それぞれの今を追いかけた。
9月3日(月) (石川12勝2敗1分、石川県立野球場、722人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000100000 勝利投手 都(5勝4敗1S) 敗戦投手 藤井(3勝10敗)
◇9月2日(日) (愛媛9勝2敗、大洲球場、1,107人) 徳島インディゴソックス 2 = 000000200 勝利投手 木谷(2勝0敗1S) 敗戦投手 益田(2勝10敗) セーブ 浦川(7勝7敗5S)
9月2日(日) (石川8勝5敗3分、長野オリンピックスタジアム、1,952人) 信濃グランセローズ 7 = 201000400 勝利投手 高田(1勝1敗9S) 敗戦投手 梅津(0勝2敗) 本塁打 (信)平泉4号2ラン
広島東洋カープの前田智徳外野手が1日、本拠地の広島市民球場で行われた中日ドラゴンズ戦の第5打席でライトにタイムリーを放ち、通算2000本安打を記録した。史上36人目、カープでは05年の野村謙二郎以来4人目の達成となる。
◇9月1日(土) (香川5勝3敗1分、サーパススタジアム、2,417人) 徳島インディゴソックス 1 = 000100000 勝利投手 金子(5勝0敗) 敗戦投手 渡邊(4勝9敗) セーブ 天野(6勝6敗9S) 本塁打 (香)近藤5号2ラン
9月1日(土) (富山11勝6敗1分、伊那市県営野球場、2,025人) 信濃グランセローズ 3 = 300000000 勝利投手 生出(3勝3敗1S) 敗戦投手 鈴江(1勝2敗1S) 本塁打 (富)廣田3号ソロ、草島6号2ラン
◇8月31日(金) (愛媛6勝1敗、東部球場、417人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 小山内(4勝8敗2S) 敗戦投手 西川(7勝9敗2S) ▼香川・柳田コーチ退団、ヤクルト・伊藤が2回をパーフェクト
8月31日(金) (信濃13勝5敗1分、松本市野球場、623人) 新潟アルビレックスBC 3 = 001010010 勝利投手 佐藤(5勝4敗) 敗戦投手 藤野(0勝1敗2S) 本塁打 (新)笠原2号ソロ、根鈴6号ソロ (信)平泉3号ソロ、松橋2号ソロ、坂田2号2ラン
香川オリーブガイナーズは30日、オーストラリア人外野手のトム・ブライスを新たに獲得したと発表した。香川にとって7月に入団したトッド・グラタン投手に続き、2人目のオーストラリア人選手となる。これで香川にはジンバブエのシェパード・シバンダ、韓国の林世業(りん・せお)とリーグ最多の4名の外国人選手が在籍することになった。 ▼同率首位の香川、愛媛がそろって勝利(8月30日結果)
8月30日(水) (富山10勝6敗1分、小諸市南城公園野球場、782人) 信濃グランセローズ 2 = 0200000000 勝利投手 荻原(4勝0敗) 敗戦投手 藤原(3勝4敗)
◇8月29日(水) (愛媛5勝1敗、東予球場、414人) 高知ファイティングドッグス 1 = 001000000 勝利投手 浦川(7勝7敗4S) 敗戦投手 山隈(4勝7敗3S)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は29日、敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に先発登板した。松坂は今季2回目の対決となったヤンキース松井秀喜を3打席凡退に抑えたが、相手打線に2度も勝ち越し弾を浴び、7回途中110球、5安打5失点で降板した。試合はヤンキースが首位攻防第1Rを5−3で制し、松坂は11敗目(13勝)を喫した。
日本球界初の独立リーグ対決となる北信越BCリーグ選抜と四国アイランドリーグ選抜の交流試合「日本独立リーグ・ベストプレーヤーズマッチ2007」の第2戦が28日、松山・坊っちゃんスタジアムで行われた。試合はBCリーグ選抜が初回に2点を先制。アイランドリーグが中盤に追いつく展開となる。以降は両投手陣が譲らず、試合は9回引き分けに終わった。
新潟アルビレックスBCは、28日現在10勝36敗2分と他3チームから大きく引き離されています。投手陣でいえば、敗因は不要な四球の多さにあります。現在、48試合を消化し、四球は277、1試合平均約6個です。これが少なくなれば、自ずと白星も増えてくる。でも、それは本人たちが一番わかっているのです。
北信越BCリーグは、同リーグと四国アイランドリーグの優勝チーム(四国は年間総合優勝チーム)同士でのグランドチャンピオンシップを開催することを発表した。 ホーム&ビジターで対戦し、先に3勝したチームがチャンピオンに輝く。10月20日(土)〜21日(日)の第1、2戦は北信越BCリーグ優勝チームのホーム球場で、26日(金)〜28日(日)の第3〜5戦は四国アイランドリーグ優勝チームのホーム球場で行なわれる。
IBLJは27日、愛媛マンダリンパイレーツが9月11日(火)に、四国アイランドリーグの選抜チームが12日(水)に、松山で千葉ロッテマリーンズ(2軍)と交流試合を実施すると発表した。ロッテと交流試合を行うのは昨年8月に続き、2回目(対戦成績0勝2敗)。ロッテには高知から今季入団した角中勝也外野手が在籍しており、凱旋出場が期待される。また4球団の中で唯一、NPB球団との対戦がなかった愛媛が初めて単独チームで挑戦する。
第78回都市対抗野球大会が24日に開幕しました。今年も各地区大会を勝ち抜いた32チームが東京ドームに集結し、黒獅子旗を目指して熱戦が繰り広げられています。
◇8月26日(日) (香川6勝2敗、坊っちゃんスタジアム、1,425人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000010000 勝利投手 松尾(14勝2敗) 敗戦投手 小山内(3勝8敗2S) セーブ 天野(6勝6敗8S)
8月26日(日) (富山14勝3敗、城光寺野球場、1,468人) 新潟アルビレックスBC 16 = 010004101 (日没コールド) 勝利投手 久保井(5勝5敗) 敗戦投手 渡辺(0勝3敗) 本塁打 (新)根鈴5号ラン、山田3号2ラン、頓所1号ソロ (富)井野口5号満塁、宮地3号3ラン