IBLJは2日、7日の北信越BCリーグ選抜との交流試合で石川に遠征するアイランドリーグ選抜メンバー22名を発表した。元カープの天野浩一や現在最多勝(10勝)の松尾晃雅(いずれも香川)、首位打者(.366)の比嘉将太(愛媛)などが選ばれ、ベストメンバーともいえる陣容となった。
1位:安藤コーチ&キャプテン 2位:ピッチャー小川 3位:セカンド勝俣
福岡ソフトバンクホークスの西山道隆(元愛媛)が1日、対オリックスバファローズ13回戦で今季2度目の先発登板を果たした。西山は5回を2失点に抑える投球をみせたが、6回に無死1、3塁のピンチを招き降板した。結局、後続の投手が勝ち越し点を許し、試合は7−3でオリックスが勝利。西山はプロ入り初黒星を喫した。 ▼ロッテ・角中は3打数0安打
7月31日、群馬県県民球団設立準備委員会は正式に群馬県民球団の発足したと発表した。球団の運営母体は株式会社群馬スポーツマネジメントとし、今年12月に正式に設立する予定だ。上毛新聞社を中心に、県内のメディアや経済人らが出資し、球団を支える。
8月1日(水) (三条市民球場、3,838人) BCリーグオールスターズ 0 = 000000000 勝利投手 染田(湘南) 敗戦投手 藤井(新潟)
31日、四国アイランドリーグと中日2軍の交流試合が徳島・アグリあなんスタジアムで行われた。リーグ選抜はマサキ(高知)のタイムリーなどで序盤に2点を先行したものの、6回に中日が一挙5点を奪って逆転。9回にも突き放され、リーグ選抜は2−8で敗れた。
7月31日(火) (七尾城山野球場、4,717人) フューチャーズ 2 = 000011000 勝利投手 小園(富山) 敗戦投手 片山(楽天)
30日、徳島インディゴソックスと中日2軍の交流試合が徳島・アグリあなんスタジアムで行われた。徳島は3回、西村悟のタイムリーで1点を先制。6回に同点ソロを打たれたものの、7人の投手リレーで中日打線を1点に抑え、1−1で引き分けた。
30日(日本時間)、松坂大輔(レッドソックス)がデビルレイズ戦に先発登板した。6回まで無失点に抑える好投を見せていたが、7回にディオナー・ナバロからソロHRを打たれるなど、連打を浴びて降板。6回1/3を投げて8安打、6奪三振、2失点で8敗目(12勝)を喫した。 この試合1番、サードで先発出場した岩村明憲(デビルレイズ)は松坂から2安打を放ち、4打数2安打の成績を残したが、得点に絡むことはできなかった。
◇7月29日(日) (香川1勝、三好・吉野川運動公園、1,883人) 徳島インディゴソックス 6 = 004000200 勝利投手 松尾(10勝2敗) 敗戦投手 安里(1勝1敗1S) 本塁打 (香)智勝1号ソロ (徳)アティング1号ソロ
7月29日(日) (石川8勝6敗1分、桃山野球場、1,134人) 富山サンダーバーズ 6 = 200000400 勝利投手 渡邊(6勝3敗) 敗戦投手 久保井(4勝4敗) セーブ 野中(2勝1敗1S)
◇7月28日(土) (徳島2勝2敗、蔵本運動公園、1,319人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 001010000 勝利投手 小林(2勝3敗1S) 敗戦投手 浦川(6勝6敗1S) ▼ロッテ角中、2試合連続のマルチヒット
シカゴ・ホワイトソックスの井口資仁内野手が現地時間27日、フィラデルフィア・フィリーズへトレードされることが発表された。井口の代わりにはフィリーズからマイナーの投手がホワイトソックス入りする。 ▼井川、再びマイナー落ち
7月28日(土) (富山6勝7敗1分、中央公園野球場、644人) 石川ミリオンスターズ 2 = 101000000 勝利投手 大瀧(6勝3敗) 敗戦投手 都(3勝3敗)
◇7月27日(金) (香川3勝1敗、土佐山田スタジアム、278人) 高知ファイティングドッグス 5 = 001002002 勝利投手 橋本(3勝1敗8S) 敗戦投手 西川(5勝7敗2S) ▼徳島、新たに1選手が入団
ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手が22日、敵地でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦で先発登板した。井川は2回に4点を先制されると、6回にも1点を失い、計5失点。6回途中で降板した。試合はヤンキースが0−7と完封負けを喫し、連勝が6で止まった。井川は3敗目(2勝)を喫した。
北信越BCリーグは8月8日の北信越BCリーグオールスターとグッドウィル(西武ファーム)との交流戦開催を発表した。主催は株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング、株式会社長野県民球団、信濃毎日新聞社。 北信越BCリーグとしては7月31日および8月1日に開催されるNPBイースタン・リーグ選抜フューチャーズとの交流戦に続いてのNPBとの対戦となる。NPBの個別の球団との交流戦は、6月19日に信濃グランセローズと北海道日本ハム(ファーム)との試合が行なわれたが、BCリーグとしては初めてとなる。
7月27日(金) (富山5勝7敗1分、七尾城山野球場、417人) 石川ミリオンスターズ 8 = 101022200 勝利投手 小園(6勝3敗) 敗戦投手 蛇澤(8勝2敗) セーブ 田中(1勝0敗2S) 本塁打 (富)井野口3号2ラン、町田1号2ラン、草島4号ソロ、野原8号ソロ、優士2号ソロ (石)山出1号ソロ、松岡2号ソロ
26日、福岡ヤフードームにて行われた福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ16回戦でソフトバンク・西山道隆(元愛媛)が先発登板、ロッテ・角中勝也(元高知)が「2番・センター」でスタメン出場を果たした。西山は6回途中まで1失点の好投で勝利投手の権利を得たが、7回に角中が2点タイムリーを放ってロッテが同点に追いつき、プロ初勝利はお預けとなった。
25日、福岡ソフトバンク2軍とアイランドリーグ選抜の交流試合が福岡・雁ノ巣球場で行われた。リーグ選抜は2回、國信貴裕のタイムリーで1点を先制。4回には5本の安打を集中させて6−0と大量リードを奪う。ところがソフトバンクは8回に3ランで反撃すると、土壇場の9回にも3点をあげて、同点に追いつく。結局、試合は6−6の引き分けに終わった。 ▼アテネ五輪銀メダリスト含むオーストラリア3選手が入団
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は25日、敵地でのクリーブランド・インディアンス戦に先発登板した。松坂は7回を被安打4、無失点に抑える好投。2番手の岡島秀樹、抑えのジョナサン・パペルボンが虎の子の1点を守り切り、試合は1−0でレッドソックスが勝った。松坂は12勝目(7敗)をマークした。
24日、北信越BCリーグは、7月31日および8月1日に開催されるNPBイースタン・リーグ選抜フューチャーズとの交流戦での選抜メンバーを発表した。 監督は7月31日は鈴木康友監督(富山)、8月1日は後藤孝志監督(新潟)。 リーグ推薦として宮地克彦(富山)および根鈴雄次(新潟)の2名を選出し、そのほか各試合ごとに監督推薦(各チームより投手、捕手、内野手、外野手の各1名)、地元推薦(開催地所在県球団から投手3名、野手2名)の計23名を選出した。
24日、高知ファイティングドッグスから千葉ロッテマリーンズに今季入団した角中勝也外野手が初の1軍出場選手登録を果たした。24日の福岡ソフトバンク戦では早速、「2番・センター」でスタメン出場。記念すべきデビュー戦は3打数0安打に終わった。 ▼浦川(愛媛)4回無失点、ソフトバンクと分ける
20日の信濃グランセローズ戦に6−3で勝利し、約1カ月ぶりに首位を奪還することができました。その最大の理由は、投打がうまくかみ合い始めたことにあります。まだ小さいミスはあるものの、「勝とう」という気持ちがパフォーマンスにも表れてきました。
2006年9月5日、都市対抗野球大会決勝戦。過去一度も白星をあげたことがなかったTDK(秋田県にかほ市)が強豪・日産自動車(神奈川県横須賀市)を4−3で下し、東北勢としては初の優勝に輝いた――。 これは、長い間「負け組」だった野球部を、一人の監督が改革し「廃部」の危機から救った奇跡の物語である。