*ベストメンバーで北信越と激突! 〜対北信越BCリーグ、リーグ選抜メンバー発表〜

 IBLJは2日、7日の北信越BCリーグ選抜との交流試合で石川に遠征するアイランドリーグ選抜メンバー22名を発表した。元カープの天野浩一や現在最多勝(10勝)の松尾晃雅(いずれも香川)、首位打者(.366)の比嘉将太(愛媛)などが選ばれ、ベストメンバーともいえる陣容となった。

*ソフトバンク・西山、6回途中4失点でプロ初黒星

 福岡ソフトバンクホークスの西山道隆(元愛媛)が1日、対オリックスバファローズ13回戦で今季2度目の先発登板を果たした。西山は5回を2失点に抑える投球をみせたが、6回に無死1、3塁のピンチを招き降板した。結局、後続の投手が勝ち越し点を許し、試合は7−3でオリックスが勝利。西山はプロ入り初黒星を喫した。 ▼ロッテ・角中は3打数0安打

*中日2軍に逆転負け 対NPB、7試合ぶりの敗戦

 31日、四国アイランドリーグと中日2軍の交流試合が徳島・アグリあなんスタジアムで行われた。リーグ選抜はマサキ(高知)のタイムリーなどで序盤に2点を先行したものの、6回に中日が一挙5点を奪って逆転。9回にも突き放され、リーグ選抜は2−8で敗れた。

松坂、下位打線に痛打されて8敗目を喫す

 30日(日本時間)、松坂大輔(レッドソックス)がデビルレイズ戦に先発登板した。6回まで無失点に抑える好投を見せていたが、7回にディオナー・ナバロからソロHRを打たれるなど、連打を浴びて降板。6回1/3を投げて8安打、6奪三振、2失点で8敗目(12勝)を喫した。  この試合1番、サードで先発出場した岩村明憲(デビルレイズ)は松坂から2安打を放ち、4打数2安打の成績を残したが、得点に絡むことはできなかった。

*徳島・新外国人モウデイ、1回1失点デビュー

◇7月29日(日) (香川1勝、三好・吉野川運動公園、1,883人) 徳島インディゴソックス   6 = 004000200 勝利投手 松尾(10勝2敗) 敗戦投手 安里(1勝1敗1S) 本塁打   (香)智勝1号ソロ        (徳)アティング1号ソロ

井川5失点KO チームの連勝ストップ

 ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手が22日、敵地でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦で先発登板した。井川は2回に4点を先制されると、6回にも1点を失い、計5失点。6回途中で降板した。試合はヤンキースが0−7と完封負けを喫し、連勝が6で止まった。井川は3敗目(2勝)を喫した。

*グッドウィル(西武ファーム)との交流戦を発表

 北信越BCリーグは8月8日の北信越BCリーグオールスターとグッドウィル(西武ファーム)との交流戦開催を発表した。主催は株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング、株式会社長野県民球団、信濃毎日新聞社。  北信越BCリーグとしては7月31日および8月1日に開催されるNPBイースタン・リーグ選抜フューチャーズとの交流戦に続いてのNPBとの対戦となる。NPBの個別の球団との交流戦は、6月19日に信濃グランセローズと北海道日本ハム(ファーム)との試合が行なわれたが、BCリーグとしては初めてとなる。

*打撃戦、投手戦……1点差の好ゲームを披露

7月27日(金)  (富山5勝7敗1分、七尾城山野球場、417人) 石川ミリオンスターズ   8 = 101022200 勝利投手 小園(6勝3敗) 敗戦投手 蛇澤(8勝2敗) セーブ   田中(1勝0敗2S) 本塁打  (富)井野口3号2ラン、町田1号2ラン、草島4号ソロ、野原8号ソロ、優士2号ソロ        (石)山出1号ソロ、松岡2号ソロ

*ソフトバンク・西山、6回途中1失点 ロッテ・角中もプロ初安打

 26日、福岡ヤフードームにて行われた福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ16回戦でソフトバンク・西山道隆(元愛媛)が先発登板、ロッテ・角中勝也(元高知)が「2番・センター」でスタメン出場を果たした。西山は6回途中まで1失点の好投で勝利投手の権利を得たが、7回に角中が2点タイムリーを放ってロッテが同点に追いつき、プロ初勝利はお預けとなった。

*6点リード守れず、ソフトバンクと引き分け

 25日、福岡ソフトバンク2軍とアイランドリーグ選抜の交流試合が福岡・雁ノ巣球場で行われた。リーグ選抜は2回、國信貴裕のタイムリーで1点を先制。4回には5本の安打を集中させて6−0と大量リードを奪う。ところがソフトバンクは8回に3ランで反撃すると、土壇場の9回にも3点をあげて、同点に追いつく。結局、試合は6−6の引き分けに終わった。 ▼アテネ五輪銀メダリスト含むオーストラリア3選手が入団

松坂、7回無失点で12勝目

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は25日、敵地でのクリーブランド・インディアンス戦に先発登板した。松坂は7回を被安打4、無失点に抑える好投。2番手の岡島秀樹、抑えのジョナサン・パペルボンが虎の子の1点を守り切り、試合は1−0でレッドソックスが勝った。松坂は12勝目(7敗)をマークした。

*NPBとの交流戦、選抜メンバー発表

 24日、北信越BCリーグは、7月31日および8月1日に開催されるNPBイースタン・リーグ選抜フューチャーズとの交流戦での選抜メンバーを発表した。  監督は7月31日は鈴木康友監督(富山)、8月1日は後藤孝志監督(新潟)。  リーグ推薦として宮地克彦(富山)および根鈴雄次(新潟)の2名を選出し、そのほか各試合ごとに監督推薦(各チームより投手、捕手、内野手、外野手の各1名)、地元推薦(開催地所在県球団から投手3名、野手2名)の計23名を選出した。

*ロッテ・角中、初の1軍昇格&スタメンデビュー

 24日、高知ファイティングドッグスから千葉ロッテマリーンズに今季入団した角中勝也外野手が初の1軍出場選手登録を果たした。24日の福岡ソフトバンク戦では早速、「2番・センター」でスタメン出場。記念すべきデビュー戦は3打数0安打に終わった。 ▼浦川(愛媛)4回無失点、ソフトバンクと分ける

第6回 石川・長冨浩志コーチ「蛇澤よ、20勝投手を目指せ!」

 20日の信濃グランセローズ戦に6−3で勝利し、約1カ月ぶりに首位を奪還することができました。その最大の理由は、投打がうまくかみ合い始めたことにあります。まだ小さいミスはあるものの、「勝とう」という気持ちがパフォーマンスにも表れてきました。

*7月25日発売! 『負け組の奇跡 〜TDK野球部 栄冠への321日〜』

 2006年9月5日、都市対抗野球大会決勝戦。過去一度も白星をあげたことがなかったTDK(秋田県にかほ市)が強豪・日産自動車(神奈川県横須賀市)を4−3で下し、東北勢としては初の優勝に輝いた――。  これは、長い間「負け組」だった野球部を、一人の監督が改革し「廃部」の危機から救った奇跡の物語である。

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