◇8月25日(土) (愛媛4勝1敗、坊っちゃんスタジアム、1,732人) 高知ファイティングドッグス 2 = 011000000 勝利投手 宇都宮(5勝2敗2S) 敗戦投手 山隈(4勝6敗3S) セーブ 浦川(6勝7敗3S) ▼ヤクルト・伊藤、1回を三者凡退
8月25日(土) (石川10勝2敗1分、石川県立野球場、707人) 新潟アルビレックスBC 4 = 100021000 勝利投手 渡辺(7勝3敗) 敗戦投手 筒井(1勝1敗4S) セーブ 高田(0勝1敗9S) 本塁打 (新)阿部9号ソロ、米田1号2ラン
今年も15日間の熱戦に幕が下りた。全国4081校が参加した今大会、頂点に立ったのは開幕ゲームで初勝利をあげ、延長15回引き分け再試合、さらに優勝候補との延長戦を制するなど、数々の激戦を勝ち抜いた佐賀北だった。公立校としては1996年の松山商(愛媛)以来、普通科中心の公立校としては84年の取手二高以来の優勝だ。
◇8月24日(金) (高知4勝5敗、サーパススタジアム、1,192人) 香川オリーブガイナーズ 2 = 001100000 勝利投手 野原(1勝1敗) 敗戦投手 亮寛(0勝1敗) セーブ 山隈(4勝5敗3S)
8月24日(金) (石川9勝9敗1分、金沢市民野球場、1,185人) 富山サンダーバーズ 3 = 000001011 勝利投手 蛇澤(9勝2敗) 敗戦投手 生出(2勝3敗)
23日、香川オリーブガイナーズから東京ヤクルトスワローズに今季入団した伊藤秀範投手が今季2度目の1軍出場選手登録を果たした。同日、セ・リーグから公示された。伊藤は3月に育成選手から支配下登録され、開幕1軍入り。1試合に中継ぎ登板して2失点で4月4日に登録を抹消されていた。 ▼28日(火)対北信越BCリーグ戦、リーグ選抜メンバー発表
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は23日、敵地でのタンパベイ・デビルレイズ戦に先発登板した。松坂は今季9打数5安打と苦手にしているデビルレイズ岩村明憲から3打席連続三振を奪い、5回まで1安打に抑える好投をみせる。ところが6回、4番のB.J.アップトンに逆転2ランを浴び、6回2失点で降板。10敗目(13勝)を喫した。
8月23日(木) (富山13勝3敗、アルペンスタジアム、1,180人) 新潟アルビレックスBC 1 = 001000000 勝利投手 萩原(3勝0敗) 敗戦投手 宮本(1勝6敗) 本塁打 (富)塚本1号3ラン、町田2号ソロ
22日、サーパス(オリックス2軍)と四国アイランドリーグ選抜の交流試合が神戸・あじさいスタジアムで行われた。リーグ選抜は鴨志田貴司らサーパス投手陣を攻略できず、0−4で完封負けを喫した。
後期シーズンは西田真二監督と相談して若手投手を多く使っています。現在、チームは首位ですが、、ら先発に抜擢した選手たちがそれなりに結果を出していると思います。
北信越BCリーグでは、「ファンが選ぶ月間MVP」として各チームから次の選手が選ばれた。
来年度から北信越BCリーグへの参入を目指し、今年12月に正式に設立する予定の群馬県民球団設立準備委員会は20日、球団名を発表した。 数多くの応募から選ばれた球団名は「群馬ダイヤモンドペガサス」。
◇8月19日(日) (香川3勝1敗1分、蔵本運動公園、745人) 徳島インディゴソックス 2 = 000000002 勝利投手 金子(4勝0敗) 敗戦投手 渡邊(4勝7敗) セーブ 天野(6勝6敗7S) 本塁打 (香)丈武12号ソロ (徳)山口2号ソロ
8月19日(日) (新潟5勝12敗1分、長野オリンピックスタジアム、3,087人) 信濃グランセローズ 3 = 000200100 勝利投手 谷合(3勝4敗) 敗戦投手 佐藤(4勝4敗) セーブ 藤野(2S)
◇8月18日(土) (香川5勝2敗、川之江球場、678人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 100102000 勝利投手 岡本(2勝1敗) 敗戦投手 梶本(9勝5敗1S) セーブ 勝沢(2勝1敗2S) 本塁打 (香)堂上5号2ラン、智勝3号ソロ、丈武11号3ラン (愛)檜垣2号ソロ
◇8月17日(金) (香川4勝2敗、サーパススタジアム、958人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000 勝利投手 松尾(13勝2敗) 敗戦投手 浦川(6勝7敗3S) セーブ 天野(6勝6敗6S) ▼22日の対サーパス戦、選抜メンバー発表
8月17日(金) (富山8勝6敗1分、桃山野球場、998人) 信濃グランセローズ 7 = 000300112 勝利投手 小園(9勝3敗) 敗戦投手 藤原(3勝3敗)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は16日、本拠地でのタンパベイ・デビルレイズ戦に先発登板した。松坂は初回、3回とデビルレイズ・岩村明憲に許したヒットをきっかけに得点を与え、序盤で5失点。結局、6回を8安打6失点といまひとつの内容で9敗目(13勝)を喫した。
北信越BCリーグでは、7月度の月間MVP受賞選手を発表。投手部門では信濃グランセローズの小林史也、野手部門では石川ミリオンスターズの内村賢介が輝いた。
「俺投げるから」 「人数少ないですもんね。暑いし。ひとりじゃ9回はもたないですもんね」 8月11日の練習試合。この日は大塚監督が不在。ピッチャーがひとりしかいないとは言っても、まさか安藤コーチが投げることはないだろう。うまく使えば、内野手でピッチャーができる選手がいるのです。
◇8月15日(水) (徳島1勝2敗1分、サーパススタジアム、2,659人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 011010000 勝利投手 モウデイ(1勝1敗) 敗戦投手 天野(6勝6敗5S)
◇8月14日(火) (香川5勝3敗、サーパススタジアム、2,247人) 高知ファイティングドッグス 2 = 200000000 勝利投手 グラタン(1勝1敗) 敗戦投手 ソリアーノ(3勝3敗) セーブ 天野(6勝5敗5S) 本塁打 (香)智勝2号3ラン
8月14日現在、信濃グランセローズはゲーム差なしで首位を争う石川ミリオンスターズと富山サンダーバーズに2.5ゲーム差に迫っています。これからいよいよ後半戦。チームはもちろん、逆転優勝を狙っています。しかし、そのためにはエース・給前信吾(横浜商大高出身)の復調がカギと考えています。
松坂大輔や岡島秀樹(レッドソックス)らの加入やイチロー(マリナーズ)、松井秀喜(ヤンキース)の活躍で、今季は例年以上にメジャーリーグへの注目が集まっている。同じルールながら、日本の野球と米国のベースボールでは異なる点が少なくない。過日、メッツ、ロッキーズ、エクスポズで丸5年間、メジャーリーグの第一線で活躍した千葉ロッテ・吉井理人に当HP編集長・二宮清純がインタビューを行った。その中から実際にメジャーのマウンドに立った人間にしかわからない知られざるMLBの世界を紹介しよう。